ポッキーのチョコミント味食べた?
え、マジで?
アレ、まじやべぇよ?
だって、チョコミントの味がするんだよ!!
え
え
ぇ
ぇ
ぇ
ぇ
( ;´Д`)スースーするよ。
コンビニで話してた高校生たちの会話。
そりゃするでしょチョコミントの味!!Σ(・□・;)
はい、つづき。
夏前にちょっと羽を伸ばそうとしていた魔界のプリンセスMIKIに『調子乗ってんじゃねぇぞゴラァーーーー!!』
っと暴言を吐いた天使がいました。
『ふははは!我はアルコールをちょっと無理して呑んで「この夏は彼女とどう過ごそうかなぁ~って、オレ彼女いないじゃん☆」って、ちょっぴり寂しいノリツッコミをすると覚醒する天界の使者、堕天使KADO!!みな我の事を微笑みエンジェルと呼ぶのでござる!!』
そう彼は天界の王ゼウスの血をちょっぴり引いた天界の堕天使プリンスKADOだったのだ。
ちなみに堕天使を多用するのは彼がエヴァンゲリオンに感動したからである。
『ぶははは!小娘が!お前が左手で遊んでる間にエヴァンゲリオンの名曲、宇多田ヒカルのFly Me To The Moonを入れてやるぜお!!』
『・・・・・・。』
『・・・・・・使い方がわからないでござる!!』
そう、彼は自宅警備員という大役を普段からゼウスに任されているためカラオケの機械に触れるが初めてだったのだ。
『うわぁwwござるマジだせーwww』
『う、うぐぅ・・・・。』
それでも微笑みを崩さず写真もブレない堕天使KADO。それでもちょっぴり嬉しそうなのは気のせいだろか……。
?『ぐへへへ、おめぇら俺のいないトコで随分調子乗ってるみたいだな!ぐへへへ』
そこには素敵眼鏡の彼が……。
さぁ、次はちょっぴりエッチでちょっぴり甘酸っぱい恋愛篇だよ☆
-つづく!!-





