先日のがっかりから傷も癒え、体の傷も随分癒え始めた千暁です。
まあ入院は昨年で一段落付いてしまってはいるのですが、付随してくる不具合を調整するために切っては縫いを何度か繰り返しました。
子供の頃は「この傷、何針ぬったんだぜ」発言がかっこよく見えるくらい怪我とは無縁な生活だったんですが、
この半年で何針縫ったんだか。
下手すりゃ3桁…、はいかないか。
でも気持ちはそんぐらい縫われております。
傷だらけです。
おかげさまで、今のところは人としてやっていけるくらいには普通になりました。
でもハードなスポーツとかは今後無理なのかな。
そのあたりがちょっと残念ですが、まあ命あっての物種ですから、なんとか折り合っていくのでしょう。
心は相変わらずです。
いろいろあって、体の性に則った生き方をしてみようとしているのですが、やっぱり時々歪みが出ます。
拒絶反応はないけれど、なんか乖離する瞬間が時々訪れたりするので、バランスが取れるポイントを探す必要があるようです。
なんだかね。
命辛々生き残っても、意味があったんだかよくわからなくなります。
悲しみなんてほんの一瞬。
人は星になんてならない、消えてなくなるだけ。
だったらあの時消えてしまってもよかったのかな。
なんて考えてしまいたくなるような、そんな瞬間もあります。
しかし、だとしたら魂はどこへ行くのか。
なんてことも考えたりもして。
別に鬱ではないようです。
ただとりあえずふわふわしてます。
生きることと死ぬことについて考えることは多いですが、宗教にハマることはないと思います。
そのあたりが自分らしいね。