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2009年、観てよかった映画は? 参加中
病室内でケータイは不謹慎とわかっていながらも暇を持て余し「レイトン教授」をやってしまう千暁です。
そういえば、一足早くクリスマスプレゼントでニンテンドーDSを貰ってしまいました。
とはいえ唯一のソフト「ともだちコレクション」が自宅待機中なので、DSはまだ眠った状態。
何をやろうか考え中。
さておき。
今年も気の向くままに映画館へと足を運び倒しました。
何を観たのかもうろ覚え…。←こら
記事に残っているのは
・AKIRA(デジタルリマスター版)
・レッドクリフ
・重力ピエロ
・愛を読む人
・I come with the rain
・新劇場版ヱヴァンゲリオン・破
・いけちゃんと僕
・サマーウォーズ
というラインナップ。
案外観てないな。
でも基本的に駄作はほとんどない気がします。
この中から選ぶなら、
・レッドクリフ
と
・サマーウォーズ
になりますかね。
レッドクリフのよさはもうあの迫力の凄さに尽きます。
映画は「劇場で観るべき」という観点で言えば、これはまさにそれにあたります。
50インチの大画面テレビを持っていて、自宅がちょっとしたミニシアターになるって場合は別ですが、
一般家庭のテレビではあの迫力は半減してしまうでしょう。
そういう意味で
・サマーウォーズ
もそれに値する部分がありました。
話もよかったんですが、仮想空間の映像の凄さがまだ忘れられません。
あと、記事を書かなかった一作で、これはなんだかんだで一番じゃないかというのが
・THIS IS IT
です。
公開から実際観に行くまで、悪い評価をひとつも聞かなかったのですが、それに納得できるものでした。
リハーサルとわかるのは、衣装がラフだってことだけ。
あとは本番と見紛うほどの臨場感溢れるステージ。
大スターでありながらわがままや粗暴さはなく、プロとしてのこだわりが伝わる内容で、まさにKing of popの称号がふさわしい。
そんなことを感じさせる内容でした。
かつ、マイケルの最後の姿でありながら、マイケルの死を前提とした作りをしていない。
だからこそこの人の死の大きさが伝わってくる感じがしました。
……って、熱く語ってしまいましたけど。
そんくらいよかったんだよマイコー。
世界は大きな才能を失ったと痛感してしまうんですよ。
そんなわけで。
今年一位は
・THIS IS IT
です。
ソフトも買っちゃうよ、多分。
今年もあとわずか。
順調にいけば年内には退院できるので、もう一本は観ておきたいなと野望を抱いています。
「ワンピース」と「なくもんか」が観たいな~。
間に合えばいいな。