僕の話はどうでもいいよ

君の話を聞きたいと

思うからこそ

無口になるんだよ



君の声を

聞いてるだけでこんなにも

じわりと何かが

染み渡るように温かく



どんなに嫌なことがあったって

それだけで幸せに

なっているんだろうね

おそらく、たぶん



たぶんそれが

好きだってことで

涙が出そうになるほど

どうしようもなく嬉しくなるんだ

太陽があるうちは青空を

夜にはまるで降る雪のように

世界を白く

染め上げる





僕たちは悲しくも

果てしなく思考する生き物だから

永遠なんて、ねえ神様

約束することはできないんだ





あなたの前で誓う

あのパフォーマンスは何の為に

誰の為にあるというのだろう

世界なんてどこにもないのに





約束はできないけれど

一秒でも長く

君と同じ道を行けたらと

本当は願っているんだ





花びらは鮮やかに咲いて

儚く舞い散り消える

一瞬の目映さで

少しでも永遠を願う





花は散っても

その先には濃い緑が

続いてゆく

形を変えて





終わらないで

続けることはできる

永遠などなくても

終わらせずにいることはできるよ

何かになりたいようで

何かになる必要を感じない



何かになってしまいたいようで

何かになってしまうことに怖がる



誰のためでもなく

誰かのために生きてみても

いいんじゃないかと時々思う



何が一番大事で

何を捨てることができるのか



どこに行けば見つかる?

どこに行っても見つからないことは

自分が一番わかっているけど



自分を深く知ることに

怯えているのかもしれない



僕が本当はどんなかたちをしていて

どんな生き物なのかも

知ることも知らせることも怖く



知ることに

どれほどの意味があるのか

今はまだわからないでいるんだ

こんばんは~。


千暁です。





DVDが出たので、買ってみました。


「サマーウォーズ」


で、さっきまで観てましたがやっぱり感動。


ぐっときますね。








どうせならブルーレイが欲しかったんですが、なんせうちは超遅れてますから、ブルーレイもなければテレビも未だにアナログです。


死にかけた代償でちょっとお金が入ったので、この際買い換えてしまおうかな。


アナログで観てると、時々不条理な黒帯が画面の上下に現れるんですが、あれが無性に邪魔に思える瞬間があるんですよね。








それより何より引っ越したいな。


都心でも星は見えるのかな?

気分は夕暮れ

落ちてゆく夕陽がきれい



距離は縮まらないのに

君は過去のことばかり話す



大事なのは

今の君なのに

こんばんは、千暁です。




お祝いをいただいてしまいましたよ。


なかなかどうして、照れますな(*^^*)


ありがとうございます、これからもよろしく&応援してます☆

先月でブログをはじめて3年経ってら。


こんばんは、千暁です。





早いものですね。


このブログで知り合った方々ともなかなか長いお付き合いになるってことですよね。


最近はあんまり入り込めていないのですが、まあマイペースで続けていけたらなと思います。


交流して下さっているみなさま、今後ともよろしくお付き合い下さい。








そんなことを書いている深夜。


おなかがすいて死にそうです。


さっさと眠って朝までやりすごすとするか。

こんばんは、千暁です。


今年に入り、超絶美味なチョコレートムースづくりにハマっています。


理想を追い求めて、ついに完成したわけですが、そこからスウィーツ作りに興味がわき始めているんですよね。


色々あってマカロンのリクエストを受けたので、今日はマカロンの本を探しに行きました。


先日見かけた「ピエール・エルメ」のマカロンの本、結構な値段なのですが、買おうかどうしようか悩んでいたところ。


ふと隣に立つ人影が。


若い男子です。


いわゆるスウィーツ男子なのでしょうか。


さておき買うか買うまいか悩み、やっぱ高いしな~と一旦その場を離れ、


で、もう一度戻ってみたら、そこにはさらに学生服の男子が二人増えていました。


スウィーツ男子山盛り。


もうすぐホワイトデーだからですかね。


バレンタインのお返しが手作りだったら、結構かっこいいかも知れません。





ちなみに。


戻ったときには高い本をそこそこ買う気になっていたのですが、


スウィーツ男子どもが壁になっていたので、結局近づくこともできずに帰ってきました。


ちくしょい。


僕もお菓子は極めたいブームです。

夜はあたたかくなって

君は遠くの空に消えた

この想いもやがて

春の訪れと共に流れてゆくかな



まるでさそり座のように

いつまでも追い続けるのかも知れない

くりかえし

幾年月も会えない君を想って



忘れることと

忘れないこと

どちらが幸せなのかな

ひとりごちて吐く息の白さ



なくすつらさを持たずにいられるなら

そちらのほうが気楽かも

あなたが幸いでいられるなら

たとえこの身が灼けるとも