涙はお安くできている「白い春」を観て不覚にもほろりと泣いてしまいました。ちゃんと観てたわけでもないのにね…。職場のお姉さんが、のぞみちゃんは笑うとナベアツそっくりと言っていたのを聞いてから、のぞみちゃんが笑ったら違う意味で笑ってしまうようになりました。…似てる。
傘今日も雨。直接降られはしなかったけど、置き傘にと持って行った予備傘を置き、普段使いを用心して持ち帰る。結果プラマイゼロ。恋心は芽生えそうで芽生えない。一気に落ちてしまえばいっそ気も楽になるのに。恋を忘れるには次の恋だよと言われたけれど、用心深いのは空模様に対してだけではないようで。忘れたいほどの想いが遺されているわけではないのだ。なのになぜだか心は簡単にはいかない。雨のように、しずくが流れればいいのに。感情も雨も降りそうで降らず。湿り気のある風だけがひどく吹くだけだった。傘は開かれぬまま帰路に就く。いっそ置き忘れた方が気楽か。
distance本当に大事なものは通り過ぎて気 付くものなのかあなたの部屋に差し込む穏やかな陽の光の今となっては代えがたい清らかさや手をのばせば振り返る柔らかなその笑顔の貴さもあなたが僕のすべてだと生きるたったひとつの理由だとそんな愚かさに囚われることを恐れて奥底にある大切なものを見落としたすべてが美しく見えたことも忘れてあなたを失って初めて気がついたんだ世界が色をなくすとはこういうことなのだと僕は心を失ったあなたの心とともに飾ることなどなくあるがままにいればよかった誰の目も厭うことなくあなたの手をとればよかった今となってはもう遅いけれど
夕方くらいに感じたこと曇り空も嫌いじゃないです。薄い灰色の雲が幾重にも連なって、まるで西洋絵画 のようでした。ケータイのカメラじゃ伝えきれないのが残念だね。そういや明日は雨だって。晴れると踏んでいたのでちょっと残念。梅雨真っ盛りですね。
エコこんにちは。今日は朝マックを買いに行ってきました。マクドって、持ち帰りの際の手提げ利用を制限してるんですよね。エコのため、って言うけど、ドリンクとバーガー用、ふたつの紙袋を手で持って帰ると、途中で他の買い物ができなくなるので困ります。実際、今日はコンビニで買おうとしたドリンクを落っことしてしまいました(ノд<。)エコバッグ利用という手もありますが、エコバッグだと不安定になってドリンクが倒れるし、ポテトの油が染み出してきてバッグまで汚れてしまうのが実用的でない気がします。車で買いに来た人なんかはシートで倒してしまったなんて人もいるんじゃないかな。エコとしては大事だと思うけど、そこらへんも汲んでほしいってのは時代に逆行した考え方ですかね。そこらへんは店員さん次第になるかも知れませんが、袋に入れてくれないのか聞いてる人に「エコなんで!」と有無を言わせない迫力で返す人や、バッグを持って杖をついたおばあさんに紙袋ふたつを手渡ししてる人も見かけたりするのでサービスとしてはあんまりいい効果を発揮してない気がします。余談ですが、職場でこのことを話したら、そういう点で疑問を抱くのはB型の人に多いね、と言われました。僕は接客の際に・待ちのお客さんがいて、片付いていない空席がいっぱいあるのに必死で片付けているのは一人だけ・お冷やをどん!と置いたり食器を大音量で片付けたり・お客さんが近くにいるのに普通に私語・ラストオーダーや閉店間近の来店にイライラした様子を見せるなどの無頓着な対応を見ると、つい反応してしまうんですが、こういう反応をするのはB型が多いとその人は言うんです。その人は血液型研究家かと思うほどのデータの持ち主なので、なるほどと感心してしまったわけですが。←単純そんなもんですかね。接客をしたことある人ならそれなりに感じるもののような気もするんですけどね。どうですかね。
ルパン昔のルパン三世をやると知ったので、今夜はそれを観てました。実際観るのは初めてだったんですが、なんというか、やっぱり昔のルパンのほうが面白いよなあ。声が違うとか、そういうのじゃなしに、なんか台詞とかそういうのが渋く感じたんですよね。あとは、最近のやつだとルパンがちょっと人のために動いてたり、次元も優しいおじさんだったりして、なんとなくピンとこない。テレビの連続放送のルパンが好きだった人はそう思う気がするんですけどね。基本は自分か、せいぜい不二子の為にしかうごかない、とか、次元ももうちょっと頭が固かったり、五エ門ももっと男臭いイメージだったので、この映画が面白く感じたのかも知れません。あとは不二子が圧倒的に可愛かったなと思いました。ルパン一味は自己中心的で、不二子は とんでもない小悪魔。新しいシリーズももっと毒があったら面白いのに。ちなみに僕は「カリオストロの城」もあんまり好きじゃありません。ルパン三世はハードボイルドであってほしい!なんて熱く語ってしまいました…。
思い出ならいらないの ブログネタ:雨のときに聴きたい曲 参加中こんばんは。今宵は久しぶりに雨なしの夜です。実家のあたりは雨があんまり降らなくて、水不足が深刻な様子。雨は嫌いじゃないけど、そっちに降ってくれたほうがいいのにな。さて。雨と聞いて思い浮かぶ曲ですが、僕は「雨音はショパンの調べ」です。最近カバーされてましたが、僕は日本語版オリジナルの、小林麻美さんのバージョンが好きです。あと原曲もね。あのイントロの惑わせるようなピアノが、昼下がりの曇りがちな空を思い出させてアンニュイな気持ちになりますが、なんだかそれも悪くないなと感じてしまうのです。あとは「そして僕は途方に暮れる」も浮かんでくるかな。雨と聞いて浮かぶのは、なんとなくしとしとと降るようなイメージの曲ばかりです。あとやたら古い。←いいじゃないか、好きなんだから。
strike me with lightningこんにちは。詩にすると格好いいですが、実際には雷に打たれるなんてやだなあと、先日雷雨の中で考えた千暁です。さっきふと感じたこと。「目に見えないものは信じない」とか「目に見えるものだけがすべてじゃない」なんて言葉を、物語の文中や歌詞に見出だすことがままあります。ふと考えたら、人間の「目」なんて、どれだけのものだよと。ちょっと過信しすぎてやしないかと。「目に見えない」のではなく「それが見えるように、目ができていない」だけなんじゃないかと。ちょっと考えたわけです。僕たちは、空気は見えないけれど水は見ることができる。まあ、空気が目に見えたら厄介なわけですが。って考えたら、魚には逆に水が見えなくて空気が見えるのかも。だから釣りあげられるとあんなに大暴れするのかも。←人間が水に引き込まれたら大暴れするのと同じように。なんて、ぼんやりと考えていました。目が捉えることのできないものにはどれほどの可能性があるのだろう。まあなんか文章にすると他愛もないわけですが、そんなことを考えたわけです。
真夜中にこんばんは。こんばんは。千暁です。久々にひどいことになってます。自分でもよくわからないのですが、究極に相性のよくない人に近づきすぎるとおかしくなるきらいがあるようでして。今日はあてられてしまったようです。って、よくわからないですよね。自分でも説明しがたいんですが。基本的に間口を広くして大低の人を受け入れられるようにしているぶん、どうしてもだめな人に飛び込まれると拒絶反応をおこすようで、まずテンションがおかしくなり、情緒が不安定になり、最後は震えが起きてしまいます。仕事は基本やれるのですが、勤務終了後に完全にショートしてしまいました。かなり具合悪い…(ノд<。)゜。こんなことは滅多になく、せいぜい数年に一度あるかないか なんですが。最近入社した人がなんとなく苦手で、当たり障りなくやり過ごしていたら、今日はその人にぐいぐい来られてしまい、一気に拒絶反応が出てしまいました…。そこまでだめな人って、そうそういませんよね…。うーん。困った。どうしよう。
moon ブログネタ:満月の夜に変身するなら、何がいい? 参加中満月の夜はざわざわします。真ん丸な月の、見透かすような光に形容しがたいなにかを感じるのでしょうか。満月の夜に返信するなら、何になりたいか。しなやかな狼。猫ってのもいいですね。狼だと捕獲されかねませんから。あとはものすごく美しい吸血鬼、とか。こんな感じの。満月とは関係ありませんが、むかしの映画で、呪いにかけられた恋人達の物語をなんとなく思い出してしまいました。太陽が昇る間、女は鷹に、男は太陽が沈むと馬になるという話(太陽のタイミングは逆かも)。呪いを解くための冒険をする中世が舞台の物語なんですが、太陽の昇る一瞬と沈む一瞬にだけ二人は互いに人として会えるという。なんかロマンチックです。馬はやだけど、鷹はカッコイイ感じがします。なんか観たくなってきたな…。ともかく。変身するなら。僕はhydeさんになります。←