久しぶりに、外でラーメン食ってきたが。。。豚骨魚介とか訳の分からないのが流行らしい。オレとしては、鳥主体で澄んだ黄金スープにネギを刻んで散らした様なシンプルなものが好みなのだが、中々食えない(^^;
 当分、生ラーメン買って来て家で適当に味付けして食ってたほうが、旨いラーメン食えそうだ。

 ちなみに、豚骨のつけ麺とかに誘われたら、いの一番に断ります。まぁ、オレは嫌いだけど、つけ麺があってもいいと思う。しかし、あっちもこっちもつけ麺ってのは閉口してしまう。騙されて、つけ麺しかない店に誘われたなら、一口はまじめに啜るが、あとは適当に置いてある調味料を適当に混ぜて店を出て行く(勿論、金は払いました)。

 わるいけど最近流行のラーメン屋って、おれの好きな味って一軒も無いよ。

 The PrrisのDVDを買って結構楽しんでいる。主に、英語音声と日本語音声の聞き比べだ。
 例の「ここはどこだ」「村だ」「何が狙いだ」「情報だ」。。。ってやつ。なんか、吹き替えにすると、間抜けな感じがする。まぁ、これはこれでちょっとした楽しみかなと思う。

 このプリズナー(No.6)というドラマは1話完結で様々な演出を凝らされた連続ドラマで、色々なストーリーを違った演出で楽しめて面白い。

 雰囲気としては、スパイサスペンス的な感じではあるが、各話にSF要素やら心理葛藤要素なりがちりばめられていて、非常に面白い。

 どんな話かというと。。。

 主人公は恐らく諜報部員で、何かの理由で上司に辞表を叩き付けて旅に出ようとする。ところが何者かが主人公をガスで眠らせて拉致してしまう。しばらくして目覚めた主人公は見知らぬ場所にいた...これが毎回のオープニングのシーンで、その後は毎話、主人公から辞職の理由と情報を聞き出そうとするNo.2と呼ばれるその土地(「村」と呼ばれているが、どこにあるのか等一切不明)のリーダーと主人公の対立が続く。
 「村」というのが変わったところで、一見田舎風のレトロな感じなところで人々はそれぞれ番号を付けられていている。村の警備網やら施設内部には1960年代に思いつく限りのSF的なハイテク設備があり、村からの脱出はほぼ不可能。
 主人公はNo.6と呼ばれるが、それ以外は何もわからない。辞職の理由も、No.2が欲しがっていた情報が何なのかもわからない...でも戦わなければならない。。。何のために襲われているのか、何のために戦っているのか、分からないだらけの設定の中でNo.2はあのてこの手でNo.6から情報を聞き出すために”あの手この手”様々な罠をNo.6に対して仕掛ける。マッグハーンのキャラで面白くストーリーを運んでゆく。。。。そんなドラマです。スタートレックよりも好きかも。もちろんスタートレックも好きですが。

 オレ的には「ビッグベンの鐘」とか「将軍」のエピソードが結構お気に入りだ。