40歳のオレへ -59ページ目

夏①

本日もクソのような熱い職場で臭い汗を垂れ流して参りました。


ボクは無事です。

少々臭いを放っておりますが、無事です。



どうやらボクの職場はアマゾンではなく、ベトナム系だと気づきました。


もっときつい環境でお仕事してる方もいる。

ボクの職場環境では、倒れる人はまだ居ない。


という、強引な考え方をする事で、本日は昨日ほどのムカつきなく過ごせた事に感謝感激。ヒデキも感激。




職場のクソ熱さから逃げるように、おタバコ休憩に後輩を誘う。
こやつもベトナムから逃げ出したい気持ちだったのだろう。

一発返事である。



この後輩、身体も精神も弱い為、よくよく突発有休を使う困ったちゃん。
さらに、根がマジメの為、冗談が微妙に通じない困ったちゃん。


お前、ドーテーだろ?なんて笑った次の日はきっと休むだろうな。


しかし、この後輩、渡辺ヨーイチを意識した(と思われる)お仕事トークは完璧!
このしゃべりがなかったら、今ここに居られねーだろうな。


そんな後輩が病んでいた。

この職場に必要ないんじゃないか?病。

よーするに、忙しいピークが過ぎた、少しお暇な時期にくるウィルス。



本日は優しさあふるる先輩風吹かすボク。





バカヤロー(怒怒怒)

忙しい時はそんな事、言わねーだろがー(怒怒怒)

お偉いさんに言われた仕事だけが仕事じゃねー(怒怒怒)

仕事は自分で作れ(怒怒怒)

オレ一人じゃ、仕事はまわらねー(怒怒怒)



などなど。



クソ熱い中、クソのように熱く語るオレ。


しかし、目がウルウルの後輩。
さては、オレ様の熱さに感動しやがったな。

扱いやすい問題児。


明日は会社に来るかなー???

夏のお話

あついあついくそあつい、あすもきっとあついだろう。


あすなろ物語。

知っていますか?

明日こそはヒノキになろうという詩です。

強く固く生きようという詩です。





暑すぎて、人格麻痺。
座っているだけで、あぶらがたれる。


クソ暑い(怒)という、お下品な言葉を何回はいただろう。

ごめんね後輩ども。

暑いとねー、やさしさなんて死んでしまいます。



節電?クソ食らえ。

職場内の全扇風機止めりゃ、エアコン温度2度下げても、対して変わらんめー。

いや、涼しい場所とのこの温度差はなんだと言いたかった。
オレの職場の、このアマゾンはなんだ?


対する好環境。
ウチワで仰ぐことなく、整然と菓子をむさぼりワークするそこのブーデー。

お前はなんだ。
なんで、お前がこっちじゃねーのか?


と、壊れる寸前のボクの人格。



寒い人間になりたい。

ついに・・・

念願の100人切り・・・ではなくて、NSRエンジンO/Hは100機目。


過去を振り返るとボクはもう6年生だ。

長かった。辛かった。失敗はたくさんあったが、やり遂げた。


…違った。やり遂げようとしているだ。


明日完成予定。


そして、これからは別のエンジン100機O/Hしたいと検討中。


カモンロータリー!



記念すべき100機目は、もてぎの弩変態男シ○ダ選手のエンジン。




さすがだぜ!シマ○選手。


整備が行き届いております。


こ・これはもう軽量化としか思えない。



…ピストンピンクリップ片方ねーし。
間違いなく、これで走っちゃってるし。


コーナーだけではなく、エンジンもギリギリを攻めてますなー。


ということで、見ないふりをして、サクサクバラします。


お掃除して、部品チェックして今日は終わり。

残念ながら、クリップ以外のイタイ所はありませんでした。


つづく。