夏①
本日もクソのような熱い職場で臭い汗を垂れ流して参りました。
ボクは無事です。
少々臭いを放っておりますが、無事です。
どうやらボクの職場はアマゾンではなく、ベトナム系だと気づきました。
もっときつい環境でお仕事してる方もいる。
ボクの職場環境では、倒れる人はまだ居ない。
という、強引な考え方をする事で、本日は昨日ほどのムカつきなく過ごせた事に感謝感激。ヒデキも感激。
職場のクソ熱さから逃げるように、おタバコ休憩に後輩を誘う。
こやつもベトナムから逃げ出したい気持ちだったのだろう。
一発返事である。
この後輩、身体も精神も弱い為、よくよく突発有休を使う困ったちゃん。
さらに、根がマジメの為、冗談が微妙に通じない困ったちゃん。
お前、ドーテーだろ?なんて笑った次の日はきっと休むだろうな。
しかし、この後輩、渡辺ヨーイチを意識した(と思われる)お仕事トークは完璧!
このしゃべりがなかったら、今ここに居られねーだろうな。
そんな後輩が病んでいた。
この職場に必要ないんじゃないか?病。
よーするに、忙しいピークが過ぎた、少しお暇な時期にくるウィルス。
本日は優しさあふるる先輩風吹かすボク。
バカヤロー(怒怒怒)
忙しい時はそんな事、言わねーだろがー(怒怒怒)
お偉いさんに言われた仕事だけが仕事じゃねー(怒怒怒)
仕事は自分で作れ(怒怒怒)
オレ一人じゃ、仕事はまわらねー(怒怒怒)
などなど。
クソ熱い中、クソのように熱く語るオレ。
しかし、目がウルウルの後輩。
さては、オレ様の熱さに感動しやがったな。
扱いやすい問題児。
明日は会社に来るかなー???
夏のお話
あすなろ物語。
知っていますか?
明日こそはヒノキになろうという詩です。
強く固く生きようという詩です。
暑すぎて、人格麻痺。
座っているだけで、あぶらがたれる。
クソ暑い(怒)という、お下品な言葉を何回はいただろう。
ごめんね後輩ども。
暑いとねー、やさしさなんて死んでしまいます。
節電?クソ食らえ。
職場内の全扇風機止めりゃ、エアコン温度2度下げても、対して変わらんめー。
いや、涼しい場所とのこの温度差はなんだと言いたかった。
オレの職場の、このアマゾンはなんだ?
対する好環境。
ウチワで仰ぐことなく、整然と菓子をむさぼりワークするそこのブーデー。
お前はなんだ。
なんで、お前がこっちじゃねーのか?
と、壊れる寸前のボクの人格。
寒い人間になりたい。
ついに・・・
念願の100人切り・・・ではなくて、NSRエンジンO/Hは100機目。
過去を振り返るとボクはもう6年生だ。
長かった。辛かった。失敗はたくさんあったが、やり遂げた。
…違った。やり遂げようとしているだ。
明日完成予定。
そして、これからは別のエンジン100機O/Hしたいと検討中。
カモンロータリー!
記念すべき100機目は、もてぎの弩変態男シ○ダ選手のエンジン。
さすがだぜ!シマ○選手。
整備が行き届いております。
こ・これはもう軽量化としか思えない。
…ピストンピンクリップ片方ねーし。
間違いなく、これで走っちゃってるし。
コーナーだけではなく、エンジンもギリギリを攻めてますなー。
ということで、見ないふりをして、サクサクバラします。
お掃除して、部品チェックして今日は終わり。
残念ながら、クリップ以外のイタイ所はありませんでした。
つづく。