40歳のオレへ -10ページ目

桶川班長ずロードミニ第三戦

薄暗い空。

梅雨時期では珍しくもない。

しかし、この日はまるでオレの心のような優柔不断な空模様。

そいつは、レース中の班長の心も惑わすことになり、それがたしなみとなった。


シールドに雨粒があんなにあたってんのに、無理出来ねーよというレース後すぐの班長のコメント。


要するに、雨粒のせいで100%の走りではなかったという班長のたしなみ。だから、アナーキフィールドで3番目。

ドベスリーだったってことだ。


オレはそんなダサい班長が好きだ。

そんな隙間を狙ったたしなみを声を張り上げて主張する班長。


ダサカッコいいぜ!班長!


オレは一瞬輝いたロケットヒロス改め流れ星ヒロスにも抜かれアナーキインザOSL。要するにドベワンだったのだ。


オレのたしなみはセットを変えすぎた。さらには、吉田街道(デブまっしぐら)に一歩足を踏み入れたこと。

いじようですわ。


※アナーキフィールドとはケツモチ争いの場である。


今回のレースで、ヒロスは班員達に希望を与え星となった。ロケットの名の元に飛ぶか?散るか?そいつを見せつけてくれた。


あのヒロスが瞬間的にも3位に浮上!
そして、散ったのだ。



気持ちの強さがヒロスの唯一無二。

ヒロスの時代がまもなくくる。哀しみを知ったヒロスは夢想である。

現代の吉岡伝七郎とはヒロスの事である。
※バガボンドを参照せよ。



そのヒロスがヨシダ呼ばわりするデブ。

白糸からの次客である。


あのナカイが事あるごとに心を乱すほど意識するデブである。

デブの影響で1人黙々とイガシラを200ラップ。
そして狂牛病の牛の如く足をガタガタ震わせた後のナカイスマイルは某事務所公認である。


今年の桶川はミッドクラスが暑い。暑苦しい。

台数こそ少ないが、班長ずロードミニ参加候補が久々に誕生する期待がもてるメンツなのだ。

それに目をつけた班長が、そのメンツに対して命名したファンタスティック4(フォー)。


現在のファンタスティック4のメンバーは、デブ(ヨシダ)、ナカイ、コディッシュくん、いまーださんである。

本人達の意思確認はまったくなく、班長の班長による班長の為の班長ロードミニ特有の独断によるラインナップ!


コディッシュくんが予選のタイム的に、はらたいら!

そうして始まったミッドのレース。しかし、北野大こと大穴ナカイマサルが切り込み、ファンタスティックバトルのホールショット。

しかし、すかさずM男のデブ(ヨシダ)がナカイに食って掛かる。

デブ対ガリ。

元野球部対元ボクサー。

65キロ(66キロ)対58キロ(57キロ)。

世間的にはどーでもいい。


ヨシダが汗を撒き散らしながらナカイのインを刺す。

ナカイはヨダレを垂らしながらウルフバリのクロスで対抗。

ファンタスティックトップ争いはうす汚れた争いとなる。

ヨシダとナカイは一騎討ち。


死闘を制したのはデブ(ヨシダ)。


ナカイは元ボクサーでありながら、減量失敗。ウエイトダウンは成功したが、スタミナ切れでシフトミス。
長谷川穂積は遠い存在なのだ。


デブ(ヨシダ)は前夜のサウナバトルで、チャンプ林田さんに勝利した自慢の脂肪密度からの無限大スタミナ。
終始、冷静さを失わず、デブならではの安定的トラクションを武器にファンタスティックバトルに勝利した。




レース後のナカイからヨシダ(デブ)に発した言葉。

レースには負けたけど、ファーストテストはオ、オレだからなっ。。。


お前の惨敗だよナカイ。

人は負けることで成長するのだ。


なぜ負けたのか?負けを認めないことは強さであり、弱さでもある。

気付くか?気付かないか?

線を引くのか引かないのかは、お前の自由だ。



次回4戦目は8月。

夏まっさかりのレースとなる。
きっともっと苛酷になるだろう。

今回のレースで得たものは、桶川は甘くなかったということだ。




オレ達は負けない!





6月の桶川と狂犬とWJ。

土曜日は桶川に行きました。

来週レースがあるので、そろそろ桶川馴れしとかないと、マジヤバ ですわ。

ほぼ1ヶ月桶川走ってない。
さすがに一夜漬けでなんとかなる桶川でわないのだ。

て、事で、久々に淋しがり屋の班長とその他大勢を、誘ってみました。


熱中症寸前、もうすぐ夏!
止まらない汗。そして、おっさん臭は辺り一面を多い尽くす。
もうすぐくる夏!がとても心配です。

とはいえ、そんな感じでも楽しく練習出来たのです。

志が共通であることはとても素晴らしいことなのです。

たぶん、桶川を走る8割の心は同じであろう。速くなりたい。ただそれだけ。

世間一般ではアホの集団。
しかし、桶川に来れば努力にもよるが英雄になれる。

そんな英雄に、なりつつあるこいつ。



それは狂犬クラシマ。ビタミン炭酸マッチをこよなく愛するチンピラ。
オレのブーツをゴミ箱扱いする、クソ犬だ。

このクラシマ。今年からインポートに転身。
苦労する予測を覆し、第3の漢と噂されるほどの実力を短期間で身に付けた。

噂通り速い。雑なクラシマがロレンソに見える。田舎のノラ犬はドーベルマンに昇進。ヤツは確実に敵の喉笛を噛み千切る。

ヤツの本気は留まる事を知らない。
マジで楽しいんだろうなと思うと、それが羨ましくも思う。

班長との殺し合いと称する口喧嘩では、一歩リードした感がみえるほど自信に満ちている。


さて、ボクのお話。

5月の桶川では3秒が遠い、やっと4秒という苦い過去。
とにかく、タイムが欲しい。

練習機ではあるが、気合いを注入し練習本気スペックで挑む。
当然、タイヤは中古なんて使わない。

そうして、出た単独4秒フラオ。これが、今のオレの実力だ。

とりあえず、今日の底がみえたところで、何かチャレンジをしようと思い付いたのがこれ!


ウィーンドジャマーズ!!桶川にて、好評レンタル中っす。

班長ずの患部連中やあのナカイですら、すでにお試しをしているという。

試すなら今しかないっ!


て、事で。
違いのわからない不器用なオレのインプレっす。

ちなみに、リブラM15と比較っす。

とにかく、トルクがスゲー。
以前のタイプよりもハッキリしたトルク感は、マツのマフラーというよりもシゲのマフラー(※湾岸MN参照)


ちょっとタイミングをミスるとリアタイヤが暴れん坊。

シフトアップの度に力を感じるところが、ある意味M15と似てるがその先の伸びがない。
速い体感はあるがタイムが乗ってこない。

ファイナルをロングに振る。
不安はオレの雑なアクセルワークについてこれるか?というところだが、しっかり付いてくる。
ロングにしてちょうどいい噂は本当だった。
しかし、ボクはドンツキを恐れた半クラーなので、良い所を生かせない感は否めない。

もひとつ、たしなむと、路面温度が高過ぎて早い曲げが出来ず嵐の半クラだったことでも長所を生かせない。


ババエースが馬顔のクセしてリアブレーキの使い手なので、彼のフィールとピッタリ合致という感じ。


ちなみに、同じファイナルでM15プレート仕様だと、いちおう走れるものの、シンクロ率は低下。
M15はプレートなし、ショートファイナルのギンギン仕様が最高っす。

て、事でジャマーズではタイム落ち。

ポン付けで速くなるものなんてこの世には存在しないのだ。
自分のフィールに合わせたセットアップあってこその速さである。
しかし、モノがクソだといくらセットしてもクソはクソ。

そんな意味でジャマーズは未來ある素敵なアイテムです。強烈なトルクを生かせるかがポイントですね。
自分セットが造れる人向けのマニアな一品です。

半クラが苦手って人は良い意味でハマるかもね!!

と、数値的な解析が一切ないことで説得力はかなり低いインプレですが、こんな感じでどーでしょう。

WJの林田さんは本日もライザップスタイルでした。

夏!が来てるね!!

ナカイいわく、夏!上半身裸になる=乳首に自信がなければ無理だそうです。

こんなボディの人も無理ですね。

ちなみにこの人⬆の3秒3の貴重な動画⬇






夏!ですね!


来週の桶川も楽しみです。。

昨日のつくば。今日の。

ご機嫌いかがですか?

ボクは。。。

本日は晴天です。梅雨とやらはまだまだ先のようですね。

昨日はつくば選手権でした。
いつものごとく、よすおさんのヘルプ。
そして、いつものごとくボクはよすおさんの楽しくも適当なアレコレに小言を言う係。







よすおさんのレースは回を重ねる毎に良くなっています。
練習だったりテストだったり黙々とこなした結果は確実に出ているです。

が、しかし、今回は久々にやらかしてしまいました。

途中まではワクワクさせてくれたよすおさん。

しかし、なぜか最終で大袈裟にビクッと、まるでイッたかのような動きをみせる。
興奮は中途半端。

早いなー、よすおさんは。

そうして、必死で掴んでいたトップグループのしっぽを手放し、単独よすおは淡々と残周回をこなしてレースは終る。


最近の、よすおらしくないレース。


何かあったのだろう。


何か。

クランクケースにファンネルを取り付けることで内圧を抜き放熱効果がアップ。そしてギア抜けがなくなる加工ではありません。そんなのはありません。


予選後、何か変えるかと尋ねるとファンネルを変えるーという。

あっそー。

適当にやってくれや、と、ボクはタイヤ交換とチェーン交換に勤しむ。という流れからのキャブレターからファンネルが脱落という事故発生。


ということで、よすおさんは久々に大事なとこを締め忘れ。


よすおさんは久々に締め忘れ。


よすおさんは久々に。


ある意味よすおさんらしくなってきたぜっ!


ファンネルはあった方が良いという実戦テストだったわけです。

次戦こそ楽しみだぜっ!


本日はもてぎのレースですね。
レース日和ですね。

そんなボクの本日は教習所。

しかし、ボクの教習は11時からという半端な時間。


朝7時にガレージに向かう。

そして。




通勤快速PCXのお整備。
ほぼ2年乗りっぱなので、スクーターの命、駆動系の整備っす。


メンテだけじゃつまらないので、ローラー替えたりベルト替えたり、噂のタイ仕様トルクカムとやらを組んだり。

タイはこんなの。


終わってみると、大した作業ではなかったのですが、3時間とってた教習は1時間に減少。

すぐ終わるハズだった作業は全然すぐ終わらなかった日曜日の午前。




オレはいつ教習所を卒業出来るのだろうか?

キャンセルが多いオレ。

大人のオレは暇じゃねーんだよーという態度でキャンセルTELしてる訳ではないのですが、教習所の優しかった受付のお姉さんが少し雑になった気がした日曜日。


これから1時間の教習所っす。