経済学検定試験 ERE | Dirty-Philosopher/Yoshi

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LINEから出戻りするため、今回工事中です

学問のことや趣味のことを思ったままに書いていきます。正確性には欠ける部分があると思いますので、娯楽としてご覧ください。

尚、イラストはChatGPTで書いていて、写真は自分で撮ったものです。

経済学検定試験 ERE(DirtyYoshi191)


⭐️研究日誌
・文献整理!!


◯経済学部生にはお馴染み?(背景目的)
大学院入試等で用いられることも多くなってきたERE📝
そのため、経済学研究科を目指す学生には
おなじみの試験となっています👍️
就活で求められるかは、
聞いたことがないので、
他の資格と同様の扱いになると
思います🙄
昔はEREとEREミクロマクロの
2種類を実施していました❗
しかし、今はEREミクロマクロとさらに基礎のEREミクロマクロベーシックを実施し、
CBT形式に変更にっています💻️
合格、不合格は無く
統計処理(平均値を50、標準偏差を10に標準化されたもの→偏差値(笑))されたランク制になっています!
感覚で言うと、TOEICやTOEFLに近い制度です👍️
今は無くなってしまったEREは
実は経済学を網羅的に理解するための科目や試験内容となっているため、
経済学を独習する人の指針となります!!
今回はEREを紹介します!!



◯ERE(Economic Record Examination)
EREとはEconomic Record Examinationの頭文字をとったもので、直訳すると経済学記録試験とでもなるでしょうか??
正式名称は経済学検定試験!

実施団体は日本経済学教育協会。

昔実施していた通称「フルスペック」はミクロ経済学、マクロ経済学、財政学、金融論、国際経済、統計学、(その他経済事情が問われていたことも)が課せられました😊
今は情報も少なくなってしまいましたが、先にお話した通り、このフルスペックは経済学を網羅的に理解するには重要な見取り図になっていたため、
出題範囲の詳細だけでも再度公表してもらいたいものです👍️
運がいいことに、僕は大昔受けた際の過去問があるので、それを指針にしています😊
現在はEREミクロ・マクロというフルスペックのミクロ経済学とマクロ経済学の2科目に絞ったものと、
最近、EREミクロ・マクロ ベーシックというより基礎的なものも誕生し、受験者層も広がりました!



◯専門性が高い!
微分・積分〜いい気分〜♪
取り敢えず、解析学や線型代数など
経済数学で必須な部分は
必ずマスターしておく
必要があります❗️
これは最低限です!!
EREは大学院入試の際に
専門試験の代替として
課されるレベル!
かなりのことを習得して
置かなければならないのは
当然で、ございます😊

おまけ!
◯もう1つの指針となった表
僕の出身大学は

短期大学(社会福祉学が専門)と大学(経済学部経営学科)
経済学部でしたが、経営、なかでも環境問題と経営、管理会計が専門でした!
その前に所属していた大学や放送大学で履修した科目を足しても、
経済学系の専門科目は微々たるものでした💦(教養科目の経済学や日本経済史、地域経済学くらいかな??)
なので、90%は独学✏️
独学で重要なのは、羅針盤とマップ、
つまり、「こちら方面に学習しないと迷子になるよ〜」という指針です!!
そのとき、役に立ったのがEREの出題範囲と法政大学経済学研究科が当時公表していた、博士課程後期進学者向けへのリーディングリストでした👍
リーディングリストは
社会経済学、経済史、ミクロ経済学、マクロ経済学、計量経済学が掲載されており、
とても役に立ちました❗️

使えるものは何でも使わないと!!