昨夜の続きで最後の料理がウツボの唐揚げではなくて
ウツボがタタキとなって登場
何も知らされたいなければビックリすることなく食べられるとは思う
ただしコレはウツボだと聞かされて
この皮をよく見て食べれないと言い出す人もいるような雰囲気
しかしウツボには罪は無い
見た目で差別されてはかわいそうだと思いつつ眺めていた
料理されて目の前に並んだなら
美味しく食べさせてもらう
それが礼儀だ
タレでごまかすようなことはしない
スライスされたニンニクのみで食べていく
一口食べて思ったのが脂もそこそこ乗ってるし
白身が厚いけれど柔らかくて食べやすい
臭みなど一切なくて皮の付近の脂の感じが
ウナギを食べているような味だった
蒲焼きにすればウナギのようになりそうな予感
ただタレで食べるのはもったいない
この厚い身を味わって食べ尽くした
衝撃のウツボのタタキだったのです
で、最大の目的である高知運輸支局での構造変更車検のため
普段ではあり得ない早い時間に起きて駅近くから渋滞の中を進む
真っ青に晴れていたので気持ちが良い
先日改造したHZJ71は白色なので空がさらに蒼く見える
早く着いたので1コースは3番目というあり得ない順番
心配で改造諸元の3コースを見ていたけれど
なかなか並ぶ車両が無い
そうこうしているうちに検査ラインがスタートする
問題無くパスして3コースの諸元測定ラインへと入る
誰もいないのであっさりと軸重や車高など測定完了
端末に向かって処理をしている検査官に後ろから聞いてみた
大型トラックや特殊な車両などは今日は少ない?
朝早いからですか??
いえ、今日は空いてるはずですよ
仏滅なんで縁起を担ぐ仕事の車両は登録には来ないですから
今までそんなことを考えたことが無かったので
改造ラインが混む日とスムーズに進む日はなにかの偶然だろうとしか考えていなかった
今度からはなるべく大安の日を避けて車検に行けば空いているということになる
今さらながら新発見となったのでした
それにしても高知の車検ラインは検査官も持ち込む業者の人もみんな優しい
笑顔と話し方がなかなか素敵
無駄に偉そうにする人などどこを見渡してもいない
おまけに行政書士事務所さんはこじんまりした場所に
男女合わせて4~5名いるんだけれど
朝から土佐弁が飛び交っていて
しかもみんな笑顔で喋るもんだから
土佐弁がかわいく感じる
徳島とはこころの余裕が違うのかなと感じる
仕事なんだけど楽しい高知の旅となりました
ランクル71の高速道路のインプレッションなど
近々続きます




