ブレーキペダルが固くて重いということで相談したら

生産終了で直らないらしいとのこと

おそらくマスターバックの事だろうと思い他車種や中古品で

なんとか出来るでしょうとなりお預かり

  

平成3年式ということで程度は知らなかったけれど

ご来店されて車両を見た時に程度が良くて感動

写真を撮りたいなと思わせるハイラックスLN107でした

  

    

  

31年前の車両でこのころからハイリフトが一般にも大流行

オフロードスペシャル&4WDクラフトという懐かしい響き

そんな雑誌でたくさん取り上げられたWキャブ

  

ロールバーも太く迫力と曲線美で荷室をドレスアップ

  

    

  

ブレーキペダルが重くなったと聞いてまずはバキュームポンプの点検

オルタネーターとセットで一度は交換されているようで

負圧もしっかりと生み出していた

  

   

    

  

マスターバックへも負圧がかかり

ダイヤフラムも破れている感じでもない

   

  

  

調子がいい時と悪い時があるとのことで

マスターバックという考えは最後に回すことにして

現状をしっかりと洗い出して分析していく

  

エンジン始動前にペダルを踏んで固さと踏みしろを確認

次にエンジンをかけた状態でペダルを踏み固さと踏みしろを比較

試走をしてブレーキを踏んだ時の制動性能とペダルの重さを確認

   

不思議なことはペダルは固くて踏みしろも生まれないのに

普通に走る際に制動能力が落ちているとは感じさせない

つまりブレーキは効いているけれどペダルは固いということ

   

これは負圧不足でペダルが重くなったのではない可能性が高い

もしかするとリアのブレーキシリンダーが戻らなくて

出たままになっていのか?

ジャッキアップしてタイヤを空転させると軽くどんどん回転する

   

反対に開かないトラブルかと思い

ジャッキアップしたままクラッチを繋いで20km/hからフルブレーキング

するとまったくタイヤが止まらなくずっと回転しっぱなし

車検ラインでアウトとなりその際に嫌でも判明するトラブル

  

リアブレーキからフルードを抜こうとしたけれど

結局いくらブレーキペダルを踏んでも出てこない

  

    

  

次にブレーキホース手前でパイプを抜いてペダルを踏む

ここでもフルードは出てこなかった

  

   

   

  

年に何度かあるLSPVユニットかもしれない

    

なにより燃料タンクなどでパイプが前方からクリアになっていないので

フロントブレーキパイプとリアブレーキパイプの見分けがつきにくい

上側がリアブレーキパイプだった

下側がフロントブレーキパイプとなっている

   

   

   

  

緩めてもフルードが出てこなかったからペダルを踏んでもらったら

すごい勢いでフルードが出てきた

  

    

  

LSPVユニットの不良とほぼ断定

トヨタで在庫を調べたらメーカー在庫あり

なんというレアなパーツ在庫なのだろう

   

通常は取付部の問題、ブレーキパイプの形状などで

ほぼ流用性が無く専用の形状

   

パイプを作れば流用は出来るけれど

時間もかかるので在庫ありは嬉しいところ

   

    

   

届いた新品を見たら縦横にオーソドックスなスタイル

流用のしやすい品番かも知れないので

交換前にデータを取っておくことにする

   

  続きます

 

 

ランクル60のフェンダーミラーは基本的には生産終了となっていて

なかなか入手は難しい

  

ふと思いつきから77のフェンダーミラーを取り付けてみた

幅的にも大丈夫だし

なにより目線に近い高さがあるので視線を下げずに

後方の確認もできる

  

コストパフォーマンス的にも凄いとしかいえないフェンダーミラー

 

    

   

ドアミラー跡はしっかりと鉄板を切り貼りして埋めてから塗装

  

    

  

ロクマルにもなればよくあるドアのサビ

いつも見えるだから痛々しく感じる

  

そんなドアも切り貼り修理

  

   

 

まずは同じ形状の型取り

  

   

  

表面のサビ取りと転換剤で処理

  

    

  

溶接で取り付けて鉄板だけでも平らになるように磨いて整える

切り取った部分と比較

  

    

  

サフェーサーまで終了

 

  

  

下側のサビ部もこれ以上の放置は厳しい状態

     

  

    

   

修正してサフェーサー

  

 

    

  

塗装も終えて車両に取付

まずは下側

    

  

   

 

一番目に入る場所も奇麗に復活

  

    

 

同じように運転席も修正

作業進んだところ

   

    

  

大きく変化して古びた感が一つ消えました

    

      

  

大きく変化しての引き渡しなりました

きっと喜んでもらえることでしょう

  

 

 

気が付けば毎年多ければ複数台のランクルに起きるトラブル

エアコンの効きが悪いとか冷えないときがあるというのは

ガス漏れや詰まりなどのトラブルで徐々に悪くなっているもの

 

一方で急にエアコンが冷えなくなり

エンジンルームからの異音とともにエアコンベルトが切れたとなれば

これは急な予期せぬトラブル

  

旧車だからと言ってもエアコンが正常に効いている限り

特にはメンテナンスはしていなかった

  

正常なエアコンにコンプレッサーオイル添加剤を入れて

エンジンが軽く回る、効率が上がりよく冷えるようになるという

ニューテックのオイルをコンプレッサーとして追加するという風に理解

  

テストで添加剤というコンプレッサーオイルを社用車のライフターボに注入

明かにエンジンが軽くなったので(軽四だから)

過去数年の間トラブルが起きていないランクルなどの旧車

(旧ガス車は除く)に注入することにします

  

走行距離12万キロ台のランクル80  

  

   

 

エアコントラブルは私の知る限り無いのでガスの状態を点検したのち

ニューテックNC-200を注入

    

  

    

  

8月から作業開始したばかりで

コンプレッサーの寿命にどれだけ貢献できるかはデータが無く

必ず起きるエアコントラブルの寿命を延ばせればと思い

施工しています

  

先日、添加剤を入れる前に起きてしまったエアコントラブル

走行中にベルトが切れてしまったランクル100

  

    

  

走行は45万キロでワンオーナー

当社の記録ではエアコントラブルは起きていないので

オーナーによると初めてのトラブルだろうとのお話し

   

    

 

45万キロには見えないエンジンルーム

  

    

  

ロックしたコンプレッサー

  

    

  

ベルトが同じ位置で削られた跡が見える

  

アイドルプーリーはベルトが溶け出して固まった状態

  

   

  

今までのコンプレッサートラブルと

この夏から始めたオイル添加剤を入れた車両の

コンプレッサートラブルの寿命がどう変わるか

比較するには時間がかかるだろうけれど

安価で出来る寿命を延ばす対策として願いを込めて

作業を行っています

  

当社で記録のある車両は車検や修理などのタイミングで入れます

初めてのお客様には相談してから入れることになります

 

 

 

ランクル100のリアシートリクライニングをキャンセルさせるパーツ

以前紹介してから整備工場さんなどから問い合わせが多かったので

確実に固定できるようにバージョンアップさせました

ランクル100の右側はとても厄介でボルトとナットだけでは固定不可です

  

貨物車のリアシートはリクラニングしないだけではありません

最大積載量が2段階&乗車定員が2(5)の場合

リクライニングを止めるだけでは車検はパスしません

前方に倒れて2名乗車で最大の貨物スペースが必要となります

  

以前にリクライニングキットに交換してあるバンの車

キャンピング登録から11ナンバーに戻して

積載量が上記の場合が主に該当します

  

継続車検時に確認してたらリクライニングするのを発見して

急遽必要になったりするものです

当社はいろいろなランクル100が入庫してくるので

車検に今後もスムーズにパスするように部品をお買い上げいただいて

完全に取り付けてお渡ししています

  

毎回この辺りを分解するのも面倒になります

見ての通り引っ掛けるところがありません

 

      

 

ワゴン用のヒンジを購入して型取りです

 

    

  

2本の穴を使えばしっかりと固定させられそうです

  

   

 

これを差し込みシートのボルトで固定します

 

   

  

車に取り付けるとこのように収まります

  

    

  

リア側に倒れなければOKで

荷重はかからないのでしっかりと固定出ていれば

半永久的に使用可能で次回の車検時にも

厄介な作業を行うこともありません

  

   

  

ユーザーの方よりも整備工場さんに欲しいアイテムだと思います

車検は通ったからOKではなくて常に合格する状態で受検したいものです

毎回車検の時に面倒だと思われている整備工場さんには

お分けできますのでご相談ください

 

 

 

最近あまり見なくなったシボレー トレイルブレイザー

ブレーキやエンジンルームのメンテナンスでお預かり

  

走りのチェックやメンテナンス後の試走など

何度も運転することとなるのだけれど

見た目の日本車のような大きさからは想像できない

走りも乗り心地もやはりアメ車なんだと感じさせる車だった

 

4200cc直6エンジンのトルク感は日本車よりも好き

乗り味もスポーティーではないけれど

ソフトなアメ車が味わえるなら楽しいから何度でも乗りたくなる

タイヤの切れ角も多くてとっても楽に運転ができる

  

久しぶりに購入したい車となり市場にあるのか調べてみたりした

  

ヘッドライトがいつものように黄ばんでいたので

耐水ペーパーで磨いてウレタンクリアで仕上げた

  

   

  

ロービームHB4とハービームHB3はランクル100と同じ

LEDバルブ取付時に回す力が以外に強くて

せっかく位置決めしているのにその位置がずれてしまい

光軸が出ないので取付時はMy手順で臨むほど

  

今回はfcl製を使用する

セットボルトの大きさは同じだろう

  

    

    

 

しかし角度を変えてセットするラインが付いている

このおかげで取付時に気にせず回転させてセット可能となっている

これは非常に楽な構造で他社メーカーさんもこのようにしてほしい

  

   

  

ライトユニットにはこのようにセットされる

ゴムのパッキンは社外品で大きく後方に膨らんでいるのがあり

それを使いハーネスを出してコーキング

  

        

  

作業するスペースを確保して作業中

 

    

 

エアフィルターもこの際交換

これだけ汚れていたら走りはスムーズになりそう

 

   

  

リアデフキャリアからオイルが漏れていた

 

    

  

よくある漏れとかにじみだけど放置すればデフオイルが無くなり

とんでもない事故になるのでオイルシールを交換

  

   

   

続きます

 

 

 

車検で入庫した78プラド

遠距離と呼べる距離なので2年間はしっかりと走れる状態を保ちたい

  

今のところ最大の問題はサビ

まずはFUELチューブを中心に見ていく

 

まあまあ合格の車両中心部

 

      

  

後方に向かうと少し問題

 

    

 

リアホーシング上は交換しても良いレベル

純正のチューブは生産終了なので他車流用かパイプを製作するか

ディーゼルの燃料ラインは燃圧がかかっていないので

アールズタイプのラインでも

他車流用&つなぎのホース多様でも漏れ出すことは無い

  

    

 

4年前に交換したFUELタンクからのサクションチューブは

ホースとともに異常は無さそう

  

    

  

続いてブレーキパイプを点検

  

特に問題は無いけれど

ここ数年よく漏れ出す車両があるLSPV部

サビが凄くなっていた

  

   

 

部品が無くなれば少し面倒になるので

あるうちに早急に交換

 

   

 

ホーシングのサビは落としてから

水性の錆転換剤を塗り少しでも鉄の奥へと浸透させている最中

 

    

  

今まで問題が無かった箇所にサビを発見

左リアフェンダー内のサビ

 

    

 

アップで見てみると今回が修理するタイミングと感じる

   

    

 

右側はどうなんだろうと確認

最小限の処置で大丈夫そうに見える

  

   

   

 

切り貼りが必要なので

いつも全塗装や鈑金修理をお願いしている工場に

プラドを移動してフェンダー内の処理へとなっています

  

いったいこのフェンダー奥の長方形の箇所はどうなっているのか

次回に続きます

 

 

ランクル80を運転中に突然マフラーから白煙が出てきたトラブル

エンジンのO/Hをして昨年納車したランクル80

エンジンのハズはないと思いつつも心配になる

 

その際に取り付けたタービンは純正CT26のリビルトタービン

DMや各種広告などで送ってこない名実ともに実績のある会社で

CT26の純正タービンとして製作してもらっていた

  

取り付ける前のリビルト済タービン

 

      

 

何も問題が無さそうなタービン

 

   

   

  

  

  

ランクル80の症状としてはエンジンが冷えると白煙はいったんは消える

しかしアイドリングで放置しているとだんだん白煙が出てくる

  

直接燃焼室にオイルが入っていたら最初から白煙も出るし

もっとオイルが燃える匂いがするはず

  

エキマニとタービンを降ろして確認

  

     

  

気になるエキマニの中はオイル分は無し

  

    

 

エキゾーストハウジング内はオイルで濡れている

 

   

 

フロントパイプにつながるパイプにもオイルあり

 

   

 

エキゾースト側にオイルが出てきてマフラーが熱くなり

焼けて白煙になっていると考えられる

   

今度は部品商さん経由で購入できるリビルトターボを入手

ジムニーのリビルトタービンを購入したときに

新品が届いた記憶のあった大阪の業者さんを指定した

   

すると今回も奇麗なターボが届いた

   

   

 

コアの再使用はコンプレッサーハウジングのみで

あとは社外新品になっているように見える

 

   

  

 

  

数十年の年月が経ったCT26

シャフトとメタルなど交換だけでは完全復活は出来ないということ

以前にも同じトラブルがあったのでほぼ間違いない

  

センターハウジング本体まで新品に交換するとなると

リビルト品として製作するのは難しくなるのだろう

  

今回はすべて純正ベースなのでゴムのサクションを購入

まだ購入できるものなんだとビックリ

 

   

  

タービン交換後は全く異常なし

コアが古いと限界はあるという勉強になったのでした

 

リビルトは製作したメーカーなら入手できるパーツもあるだろうけど

一般業者では入手不可能なのが多い

 

オルタネーター、スターター

ランクル100のステアリングラックなどは購入可能な交換部品のみでは

本体の摩耗やキズなどに影響が出てきている場合は完全な製品にはならない

それが出来るのは部品を生産しているメーカーでしかない

  

上記の部品と同じでタービンも安易にリビルトを考えない方が

安心度は高いと言えるでしょう

 

 

  

ランクル100の1FD-FTEの燃料セッティング

噴射コントロールのシステムは分かっているけれど

それをユニットとして形にできないのは

畑違いなので仕方ないとあきらめるしかなかったけれど

 

配線図から見えてくるのは欲しいものが手に入りそうで

期待をさせてくれるシステム

 

高出力ターボ用としたプログラムを要望したけれど

それがどのぐらい変わっているのか

それには試走しかかなく標準車に限りなく近い状態が分かりやすいはず

  

試走用には当社のランクル100で以前にサブコンでスロットルの

信号を変化させてスロコン電圧を自由に作った車両

テストを終えてそのシステムは取外し済み

ターボは純正でブーストもエアクリーナーもノーマルな車両

唯一変わっているのはマフラーのみ

  

    

  

仮装着だからECUには延長ハーネスを利用してハーネスもギボシ端子で

図面を見ながら何度も確認

  

     

   

間違いないことを確認して車両にセット

   

     

   

eマネージは入出力の電圧を確認するためにとりあえず装着

  

試走をしてみると変化なし

システムがどんな風に制御されているか想像してみる

一晩考えて大きな期待をして試してみる

  

その方法で改めて試走を開始  

   

    

  

すると期待以上に走りは変化

重たいディーゼルの音から軽い加速の音に

大きく変わるのでアクセルを踏むのが面白くなる

  

完全停止の0~加速はUZJ100の5速AT車でタイヤが純正サイズの加速並み

瞬発力は若干負けるだろうけれどトルクの盛り上がり感は絶対に上

   

タービンもブーストもノーマルなのにこれだけ変われば素晴らしい

ランクル80に装着したターボを入れると相当面白い車両になるだろう

   

エンジンはノーマルで車重も重く

フロントも独立サスで安定したランクル100

エンジンがノーマルのままだとワクワク感というか楽しい感は味わえない

    

速く走るということを最優先させる訳ではないし求めてはいないけれど

安定しすぎると運転していて面白くないのは事実

エンジンはその車の性格を大きく変えるので

マンネリ化したランクル100の動きが変わると実に楽しい

   

今回のシステムはコネクタの延長ハーネスでセットしているので

前期のランクル100ならそのまま取り付けて自分の車で変化を味わうことが可能

 

逆に中期後期なら間違いなくATの異常が出る

そのぐらいガッツリと変わります

しかし完成形はあくまでターボやブーストを変えるという前提のシステムで

そのための燃料コントロール

  

ご自分のランクル100で試してみたいという方は

取付て走って体感してもらえるのでご相談ください

 

 

 

タービン交換&高ブーストで高出力を得られるハードの環境下で

燃料セッティングが出来るようにと注文していたいわゆるサブコン

  

非常に見にくい取付説明図のみで

しかも輸出用のECUへの配線図しかない

 

仕方なく輸出モデルの電気図面集を取り寄せて国内仕様と比較していく

コネクタの数は同じでも位置が違うかったりもあるので

慎重にすべてを確認していく

   

    

   

全部の確認が終わらない限り結線は不可能

  

プログラムを変更してもらったサブコン

注文時によりパッケージは変わります

   

   

 

取付をして走って、単に変化が分かるかとか速くなるとかではなく

もっと深堀した目で判断しないといけない

 

どの信号を取り入れているのか

入力しているだけなのか分断して変化させて出力しているのか

ECUに対して入力信号は演算に使うセンサーからの信号

ECUからの出力は噴射タイミングをコントロールするタイマーピストンや

燃料噴射終了のスピルバルブへの信号線だったりと

システムを理解していると走る前に想像が出来るもの

  

接続するために手書き図面で入出力を書いた時点で

すでに過去に例がない信号のやり取りだったので

大きな期待をしつつ取付の用意をするのでした

  

  続きます

 

 

ここ数年初めてのランクルのお客様で一番多いのが

数値は調査していないけれど印象的にランクル76だと感じている

 

そんな中の1台を軽くご紹介

お預かりして駐車場で移動させようとエンジンを始動

先ほどまで数百キロ走っていたとは思えないスターターの勢いの無さ

毎日乗っているとそれが普通になっているので自分では気づきにくい

  

高負荷をかけると12Vからぐっと落ちるようなバッテリー具合

バッテリーは寿命だったので真っ先に交換です  

  

    

  

試走してすぐに気になったのが水温計の針の位置

ターボを取り付けて燃料を増量してガンガン走れば上がるけれど

ゆっくりその辺を走っただけでは位置的には高い

半分より上か下かと言われれば上と答えるのは異常の始まりかも知れない

  

      

  

これが普通かもしれないけれど

それを裏付けるために水温計を取付ようと取付位置を探し中

  

メーターの数字があれば信号停止時などでチェックする機会が増えるはず

  

   

 

結果はごく普通の82℃

ここで重要なのは正確な温度を知ることなので

しっかりとキャリブレーションされているdefiを選択

 

  

    

  

いつものように水温センサーはウォーターアウトプットパイプに

アダプターを溶接して取り付ける

  

ラジエターインレットホースに中継を入れるアダプターは

冷却水漏れが発生しやすくヒート対策としては意味がない

  

   

 

1HZは長く乗れるはずだけど

オーバーヒートは絶対に避けたい

  

今回はサーモスタット、ホースなど交換

ウォーターインレットパイプのアルミも

ホースフィッティング部が凸凹になっているので

新品が購入できるうちに交換しておこうとパイプも交換

  

同時にDENSOリビルトのオルタネーターも交換

  

    

  

70系は使っていたら必ずにじみや漏れがあるヒーターホースも交換

 

   

 

インシュロックで縛られて取り付けられていたカプラーを発見

オルタネーターのカプラー同様こちらもよく壊れる圧力センサー部

 

   

 

作業をしていてよくツメが割れるので

ここは常時ストック品となっています

  

続きます