日曜日にしか乗らない車庫保管のランクル80ワンオーナー
走行距離はまだ6万キロ台というハチマルで
軽く市内一周のようなドライブで立ち寄ってくれた帰りの出来事
携帯が鳴る
忘れのもかなと思ったぐらいだけど
電話を取るとタイヤがバーストして大変な事になったと言う内容
損保会社のレッカーサービスに電話だけしておいて下さいと伝えて
とりあえず何も持たずにライフターボで様子を見に行った
偶然にも近くに車が走っていなかったと言うことで
他の車両や人を巻きこむ事も無く一安心
問題のタイヤはバーストではなく表面の剥離だった
ブロック付きで大きく剥がれていた
横から見ると見事に剥離ぐらいがよく分かる
裸になったタイヤはチューブのように無防備に見えてしまう
この先ずっと下の方の終わりはこのような剥げ方になっていた
ズタズタに剥がれている
剥がれた部分は手で押すと簡単に凹み
浮き輪ぐらいの固さだった
残った側のワイヤーの断面が見える
ここで終わりと言うことなのか
問題はタイヤのひび割れが少なくて想像出来なかった事
ブロックの様子
サイドウォールにもひび割れは見当たらない
まだ残量もあり危機感は見た目では分からない
今回のタイヤで言うとタイヤデザイン的にも古いことは間違いない
山がありヒビ割れも無く、雨の日に乗らず車庫保管でも
古くなったタイヤは一般道でも走行中にこのような破損を起こしてしまう
四駆のタイヤは強そうに思うけれどひび割れがあれば水も浸入するし
ゴムとワイヤーの仕組み自体は同じなので
事故につながらないようにタイヤも年数で交換する必要がありそうです
危険かもと思った時が交換をするタイミングかも知れません
安全に走れる車を維持して下さいませ







