まずは純正ハーネスを車両から取り外して
ハーネスを切り新品のカプラ&ハーネスに結線作業をして復活
ブローバイホースを交換してサクションパイプを後ろから押さないようにする
こうしてオルタネーターのカプラをセットして
サクションパイプを取り付けてみるとなんとかクリアランスを確保している
ハーネスとリレー交換がサービスキャンペーンであり
処置済み車両だけどサビが多い
リレーの異常は電圧降下に即つながるので
12Vのヒューズ部で切り離して信号線カプラも抜いて対応
長年頑張ってきたターミナルもそろそろギブアップ状態
ターミナル部から切断して油圧式圧着端子器具で端子に交換
間違いのない電源供給が得られる
これで周囲の環境は復活したので
リビルトオルタネーター本体に異常が起きないか
乗ってもらって確認してもらうことにする





