ヒーターコアや噴射ポンプのオーバーホールをしたランクル80
完成前の細かなチェックをしていく
助手席側の穴が開いていたバッテリーに記入されている年月日はまだ新しいので
交換するにはもったいなくていろいろと考えて蓋を作ってみて仮のバッテリート交換する
ターミナルとボルトにグリスを塗っておいて行けるところまで使い切りたい
一見すると問題なく年式の割には程度の良さそうなマイナス側のターミナル
ナットが深そうなのでワッシャを入れるか考えていた
よく見ていると少し深いので裏側を点検してみることにする
表からは想像できないような状態にびっくり
破断した箇所を見ると最近のものだはなさそうなので
この状態のまま走っていたことになる
走行中の車体の揺れとかでスパークしていてもおかしくなかった
いつものようにハーネスを切り端子をかしめて
ターミナルを交換する
他の箇所も完成前の点検をしていくことにする




