NY+259.8↑↑
$/\121.2―∨
€/\128.8∧
騰落130.2(-.8)3/12
VIX15.3(-1.4)3/13
信用評価損率-8.2(-1)3/6
外人+620万↑
NYは大幅反発。
ドル下落で企業収益への懸念が和らいだほか、FRBの年次ストレステスト(健全性審査)結果公表を受け金融株が上昇。
2月米小売売上高は予想外に減少し、ドルが対ユーロで反落し、FRBの利上げが早まるといった懸念がやや後退に。
アマゾン・ドット・コム(+2.15%)
ラッセル2000(+1.72%)
欧州株式市場の主要3指数はまちまち。
きのーの日経平均は大幅続伸、一時2000年4/21以来の1万9000円乗せ。
東証1部出来高は21億8449万株、売買代金は2兆5226億円、騰落数は値上がり1443銘柄、値下がり295銘柄、変わらず127銘柄に。
・12日の米株式相場は大幅反発、ダウ終値、前日比259ドル83セント(1.5%)高1万7895ドル22セントと、上げ幅は2/3以来ほぼ5週間ぶりの大きさに。
2月の米小売売上高が前月比で0.6%減、自動車や同部品を除いたベースでも0.1%減と、共に増加の予想に反する結果に。
FRBが利上げを急がないとの見方が浮上し買い優勢に、金融株の上げが目立つ。
・12日のNYマーカンタイル取引所で原油先物相場は3日続落、期近物として2/2以来ほぼ1カ月ぶりの安値。
原油の主な受渡拠点であるオクラホマ州クッシングでの在庫増が伝わり、需給の緩みが続くとの見方を強めた。
・WHOは12日、エボラ出血熱による死者が西アフリカの3カ国で1万4人と発表、10日までの集計で感染者数は2万4350人に。
リベリアでは既に患者数がゼロも、ギニアとシエラレオネで感染が続く。
・電機大手の2015年春季労使交渉は12日、給与を底上げするベアについて月3千円で最終調整へ。
・ファナック、4月に株主との対話窓口となる部署を設け、増配や自社株買いも検討へ。
・内閣府が12日、2月の消費者態度指数(一般世帯、季節調整値)は40.7となり、前月比1.6p上昇と改善は3カ月連続で、内閣府は基調判断を「下げ止まり」から「持ち直しの動きが見られる」に上方修正。
株高やガソリン価格の低下を背景に、消費者のマインドは少しずつ上向きつつ。
・都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の2月の平均空室率は5.31%と前月比0.05p低下。
大規模ビルが完成し新築の空室率は上がったが、既存ビルの空室が減り、全体の空室率を押し下げ、20カ月連続で低下。
・NTTデータ、2017年3月期をメドに自己資本利益率(ROE)を8%以上に引き上げる方針、5%台半ばを見込む15年3月期から3pほど高める。