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青の備忘ログ(仮)

2016.2/27 メインの備忘録部分は引っ越すことになりました・・( ̄▽ ̄)ノ~~
単なる私的備忘録で、主にコロ朝(無料版)より抜粋、圧縮および時には私情も交えて編集させてもらっております。

・広がる指数運用、株価形成に異変。
日経平均が15年ぶりの高値更新、ひときわ輝きを示した銘柄、オリエンタルランド。
上場来高値連日で更新、
年初からの株価上昇率は3割超、値上げしても落ちない集客力で業績好調、株主還元も積極的。
カギを握るのは「MSCIジャパン最小分散」指数に連動した買い、OLCの組み入れ比率は1.9%と約150銘柄のうちエーザイに次ぎ2番目。 
この最小分散指数が注目され始めたのは昨年夏、約19兆円の資産持つ地方公務員共済組合連合会(地共連)が同指数の採用打ち出し、武田、花王など他の攻勢銘柄も大きく上げた。
個々の企業の収益力や成長性を見て銘柄を選び抜くのではなく、指数に連動する銘柄を根こそぎ買う。
こうした「パッシブ運用」が今、株式市場を席巻、137兆円の運用資産持つGPIFは昨年末で19.8%の株式の比率を25%に高める方針、うち9割がパッシブ型の運用が占め、地共連含む3つの共済年金も20日、GPIFと同様に株式比率を25%に高めると発表。
指数連動の運用拡大は世界的現象、モーニングスター調べ14年、米国で4200億ドル(50兆円)強の資金が指数連動のパッシブ型ファンドに流れ込む。
個別銘柄に選別投資する「アクティブ型」の実に9倍、背景には新興国含め世界中で年金マネーの存在感が増していること。
巨額の資金を個別銘柄で運用するのは容易ではなく、指数連動の運用の方が透明性高く説明しやすい。

・年金が導く総パッシブ化。
著名投資家ウォーレンバフェット氏昨年妻への遺言として「現金のうち10%を米国の短期国債に、90%をS&P500種株価指数に連動する低コストのインデックスファンド(私はバンガードを薦める)に投じれば、高い手数料を取るファンドマネージャーより長期で優れた運用成績を上げられる」
米バンガード社は1976年、市場平均に連動した成績を目指すインデックス型投資信託を世界で初めて個人に発売した「パッシブ運用の権化」。
バンガードの躍進は「パッシブ旋風」の象徴、指数連動運用中心とするETFの資産残高は14年末2兆7800億ドルと、5年前から2.4倍に増加。
世界の運用会社が年金基金や個人などに代わって運用する資金のうち、パッシブ運用比率が12年に11%、20年には22%まで高まるとの予測も。
理由の一つは世界の年金マネーの膨張。

個人マネーにも変化の兆し、「コストに見合ったリターンを考えると、投資家が指数連動の運用を好むという世界的な潮流は続く」、個人投資家もそれを前提にした対応が必要になりそう。

・スマートベータ銘柄、株高目立つ。定量分析のみで選別、地銀など世界から資金。
東証1部時価総額1兆円以上、昨年4月から足元まで見ると、アクティブ型ファンドよりも、スマートベータ型ファンドが保有している銘柄の方がリターン大きい傾向。
アクティブ型ファンドが保有する銘柄の株価が冴えないのは、全国建設厚生年金基金の2月の80億円分のアクティブ運用解約などが背景とも。
日本ぺ220%超、明治HD140%超、OLC130%超

・それでも生き残る先鋭的アクティブ、有望株発掘・投資先と対話に価値。

・日経平均が2万円目前、20日には1万9560円22銭付け、2000年4月以来15年ぶりの高値となった。
相場を押し上げている主役は海外勢、米国の早期利上げ観測の後退や日本企業の改善姿勢受け、海外マネーは一段と日本に向かいやすくなっている。
東証3月第2週(9-13日)の投資主体別売買動向(東京・名古屋2市場1、2部と新興企業向け市場の合計)、海外投資家5週連続買い越し(3062億円)3ヵ月ぶりの高水準。

・3月期決算企業の配当や株主優待の権利が得られる最終売買日を26日に迎え、この日を過ぎると「配当落ち」。
27日の配当落ちで日経平均は110円程度下がる計算、例年権利付き最終売買日直前は、配当の権利得る目的で配当利回りが高い銘柄が買われやすくなる。
過去の高配当利回り・・


外国人持ち株比率が高く、現預金が厚い企業が注目。
アサツーDK、外国人持ち株比率65.7% 現預金327億円

・FRB、FOMC声明で、利上げに「忍耐強くなれる」との一節を市場予想通り削除。
利上げの引き金に指をかけた形も、米国の成長率や政策金利見通しが大幅に下方修正されたのを受け、市場ではむしろ利上げ時期遅れるとの観測広がる。
声明について市場では・・


・任天堂、DeNA17日、スマホゲーム事業で資本・業務提携、両社の株価急騰、発表後3日で任天堂27%、DeNA49%上昇。
双方の思惑には微妙なずれ、同床異夢のまま終わる恐れも、今回の提携は言わば「負け組連合」の起死回生の策。
任天堂は提携と同時に新型ゲーム機を16年に発表、「家庭用ゲーム機への情熱を持ち続ける証明」(岩田社長)。
スマホゲームを呼び水に、利用者を家庭用ゲーム機に引き込む戦略描き、DeNAはスマホゲームの利用者獲得進め、課金収入増やすのが主な目的、ヒットを生み出せるかが、提携の成否握る焦点となる。

・会社がわかる。特集:富士フイルム、利益成長・・


・日経平均20日、2000年4/14以来約15年ぶり高値更新。
週間では6週連続の上昇と、アベノミクス初期の12年末~13年初(12週連続)以来の長さに。
良好な需給、海外勢による積極的な買いがその一つで、買い手の中心は中長期でマネーを運用する投資家。
もう一つは・・


・米国指標WTI、1バレル42ドル台まで下げる場面も。
足元でシェールオイルの増産に歯止めかからず、在庫は過去最高の水準に。

・OUT Look:今週の株式相場、日経平均は2万円を視野にじり高の展開か?
カギは日経平均と25日移動平均との上方乖離率、20日時点約4%と乖離率は縮小傾向で、26日には2%台に縮み、週後半から買いやすくなるとの声も。

・Wall Street:今週の米株式相場では、ダウやナスが最高値更新するかが焦点。
最高値までダウは161ドル(0.9%)、ナスは約22p(0.4%)に迫る。

・ランキング:業績好調なのに割安感のある銘柄。

東証1部、時価総額1000億円以上、営業利益・最終利益が共に増益予想、株価純資産倍率(PBR)の低い順にランキング。
4位エディオン0.66倍 17.6倍 2.16%、昨夏の天候不順が重荷に。
16位大日本印刷0.85倍 30.6倍 2.59%、海外向け包装材が好調。 
20位フジクラ0.88倍 15.5倍 1.28%、利益配分の拡充好感。

・トップアナリストが描く飛躍シナリオ。
総合1位みずほ証券・渡辺英克氏…賃上げが消費刺激、相場の足腰強く、「医療の高度化」と「社会の高齢化」テーマ。
エムスリー、2004年上場直後から注目。

・トップアナリスト注目銘柄 
産業用電子機器:山崎雅也氏(5年連続)…東芝、三菱電機

家電・AV機器:片山栄一氏(4年連続)…ソニー、カシオ、パナソニック
自動車:バークレイズ証券・吉田達生氏…ホンダ

自動車部品:松本邦裕氏(6年連続)…ブリヂストン、デンソー
化学・繊維:竹内忍氏…日本ぺ、関西ぺ、積水化、東ソー
ガラス・紙パ・その他素材:桑原明貴子氏…日本製紙、王子HD

鉄鋼・非鉄:山口敦氏(14年連続)…新日鉄住金、三菱マテリアル

機械:斉藤克史氏…SMC

造船・プラント:大内卓氏(4年連続)…三菱重工、川崎重工
食品:高木直実氏(6年連続)…明治HD、味の素
銀行:野崎浩成氏(11年連続)…三菱UFJ

小売り(大型店):高橋俊雄氏(2年連続)…セブン&アイ
商社:五百旗頭治郎氏(4年連続)…三菱商事

建設:水谷敏也氏(3年連続)…清水建

電力・ガス・石油:新家法昌氏(2年連続)…東ガス、Jパワー、JXHD

運輸・倉庫:姫野良太氏(2年連続)…郵船、ヤマトHD

通信:増野大作氏(2年連続)…KDDI、NTT、ソフトバンク

ネットゲーム:小山武史氏…スクエニHD、任天堂

レジャー・アミューズメント:森田正司氏…OLC

それまでGZのエリミネーターのビルの街にガオー!なノイズ入り実写風

CGだったものが、2013/08/28のメンテ後からunknown状態だったSG東部

一帯の開放と共に↓の和風で切り絵チックなスタート画面に・・桜富士山
SUCCESS 35周年記念?

おっとパーそこの“ゲームをはじめる”ボタンを押しても、今さら

ゲームが始まることは二度とないぞしょぼん

ん?74式戦車の上でくつろぐのは、巫女とまあくん?・・なわけない!にひひ


異国の衣装を纏いし謎のモンスター、サイバー野武士集団「駆露夢党

(くろぉむとう)」が登場する新大陸センゲンの全貌ビックリマーク
湖がちな大陸を右回りに進んでいくLLとは逆に、ワープポイントの北西

から左回りに進んでいくのかと思いきや、途中から進行ルートが右回り

に。目



まずは、異国の地の偵察部隊と思しき機械兵士からくり足軽から・・
※東部には、強敵クラスの性能を誇る改も出現する

からくり足軽・改(LV?、HP770万)4-6体編成、タイルLv1貫通攻撃
・攻撃をそらした!
・棍を振り回した!(全2-5)
・激しく突いた!(単5-8)
・鋭い攻撃!(単1)


オーソドックスな駆露夢党・斬士

銃使いや槍使いも見える目


槍士

槍使いだけくノ一系なのか?どーせなら、薙刀でも持たせとけば?
銃使いや刀使いも・・


銃士

タネガシマなのか?士筒なのか?

鬼の手や刀使いも。

変わり種の鬼腕翔腕

これら駆露夢党・各兵種たちは、スタート地点付近でこそLV30台だが、

本来のあせるラスボスが出てくる本拠地にはLV300以上の者まで登場

する・・ガーン


音譜ジャンジャンジャンジャンビックリマークショック!ウルサイ!

空飛ぶ座布団に乗って、エレキビワを激しくかき鳴らす音波攻撃を仕掛

てくる電脳琵琶法師


十文字槍はサマになってるけど、富有柿ならぬ武勇柿って・・えっカオス!

ところで、サムライアリODのODって何の略はてなマーク年とったサムライアリの

OLDの略?にひひいや、トヨタの高級車のAT車のレバーに付いてた高速

走行する時のオーバードライブ・ボタンとかのOverDriveの略か?


ネコマタだってにひひ

R二又尻尾のかけら×3+UCネコの毛×10で、例の二又尻尾を作れる

+5:攻+946 防+946 HP+946 命+946 回+946 運+946 幸+946 行+946

他にも罰警、罰策とUのがダンジョン内に登場するらCが、ひょっとして

これはスイーパー、ガンホール系なのか??


LV:90000 HP:3億3000万

No Dignity In Death(尊厳なき死)という名の巨大人型兵器

シェルターA05~ヘル・ジムの中間地点辺りで遭遇する、GZ最後のエン

トリー型首

耐性:火炎・音波

無効:対空・水生

・飛ばした腕からビームが放たれた!(全体1回、タイルLv1有効)

・バスターランチャーを放った!(全体1回、タイルLv1有効)

・ビームを撃ちまくった!

 (単体5-10回、タイルLv1貫通、2万~3万ダメージ)

・掴み潰した!(単体1回、歩兵即死+戦車ダメージ、タイルLv1有効)

・攻撃をそらした!

 一定確率でこちらの攻撃(全砲門発射や特殊砲弾も含む)を無効化

 凍結中は発動せず、必中能力持ちの攻撃(魔銃アーマダ、ホーミング

 ヒット、HH改など)はそらされても命中

・反撃(確率)…全ての攻撃行動に対して攻撃回数分の反撃攻撃を行い、

 発動率は5割ぐらい

 凍結中は発動しないが、回避された攻撃も反撃判定の対象となる

・再生能力(毎ラウンド1657万1408HP回復)

そらし&反撃の凶悪コンボ持ちでむっ、一度でも冷凍弾を当て損じると即

壊滅に近付くので、砲弾発射係を複数用意するなど万全を期して臨もう

DROP合成品

レアN.D.I.D.残骸(大)×5+アンコモ(中)×10+コモン(小)×20

→N.D.I.D.ハンド:SE/単3-4(万)

 攻+40800 防+1150 HP+1500 命+4670 行+1880


ヴリトラガンの後方からがよくわかる図目

にしても、あのルーデルの幽霊の複製ウォートホッグを早速作ってるとは

えっ、相当なカンパニだな・・


四腕の無線サイコミュ搭載?攻撃レンジはどのくらいあるのだろーかはてなマーク

しかも、浮いてるしえっ何らの反重力場生成装置まで搭載してるの!?


頭部付近は見切れてるが、尊厳なき死ノドイッドの後方からがよく見える

目


まーウチだって、もー討伐型首にエントリーする時間がなかっただけで、

リントヴルム楽勝のウチなら、他社の応援がなくても負ける気はしない

けど~得意げあせる

NY-117.1↓

$/\120.7∧

€/\128.6∨∨

騰落129.8(+3.6)3/20

VIX14(+.1)3/20

信用評価損率-8.2(+.03)3/13

外人+200万↑


NYはまちまち。
ダウは6営業日連続で変動幅が100ドル以上、10日間中9営業日で100ドル以上とボラティリティ(変動率)が高く。
ドル上昇受け、原油や商品(コモディティー)価格下落してエネルギー株など下落響く。
一方、ナスはバイオ株上昇で4営業日続伸に。
フェイスブック(+2.27%)


欧州の主要3指数はまちまち。
英FTが続伸、終値で最高値更新、一方独DAXは1万2000pつけてから3営業日続落。
ギリシャ情勢を懸念しているようなところも。

きのーの日経平均は3営業日ぶりに反落。
FOMC声明で利上げが先送りされそうとドルが売られ、円高となったことも一因に。
それなりの調整があった方が、相場は長持ちするといった声も。
東証1部出来高は22億6673万株、売買代金は2兆9453億円、騰落数は値上がり471銘柄、値下がり1283銘柄、変わらず115銘柄に。


・日本生命保険、国内外の保険会社や資産運用会社のM&Aに1兆円超す資金を投じ、国内保険以外の利益を3倍の300億円に増やす目標。

・政府、3月の月例経済報告で景気の基調判断引き上げる方針、引き上げは昨年7月以来8ヵ月ぶり。
生産・企業収益上向き、個人消費はもたつきが続き、回復はまだら模様となっている。

・北アフリカにあるチュニジア首都チュニスで18日起こった博物館襲撃事件、カイドセブシ大統領「(独裁政権崩壊後に勢力伸ばしたイスラム過激派)アンサール・シャリアの犯行」と断定も、犯行声明は出ていない。(日経新聞一面)

・FRB18日、FOMCで声明から利上げについて「忍耐強くなれる」との表現削除し最短で6月利上げの道開いた形も、肝心の景気情勢についてはドル高による輸出鈍化などから判断下方修正。
6月と9月でほぼ拮抗していた利上げ時期の市場予想は9月以降に傾く。

・東京都心の銀座に訪日外国人客向けの免税店の集積進み、家電量販店ヤマダ電4月中旬にもJR新橋近くに初の免税専門店設け、売り場面積4千平方メートル強と国内最大級。
銀座ではラオックス、三越伊勢丹HD、韓国ロッテも免税店の新設計画。

・電力会社が再生可能エネルギー買い取る制度で標準家庭の電気料金に上乗せする金額が2015年度は月474円に、14年度(月225円)の2倍に膨らむ。
電力10社の平均料金、原油安の効果で4月に49円安くなるが、再生エネ上乗せで5月92円上がる見通し。

・政府、戦略特区の第2弾の指定を秋田県仙北市、仙台市、愛知県の3ヵ所決定、「地方創生特区」と位置付け、医療や起業、教育などで大胆に規制緩和し、地域の活性化につなげる。

・世界の時計メーカー、身に着ける情報機器、ウエアラブル端末に参入し始め、19日開幕、時計と宝飾品の見本市「バーゼルワールド」
タグ・ホイヤー(スイス)が米インテル、グーグルと提携、新商品投入表明、スウォッチグループ(スイス)も発売の準備進めるなど、米アップルの参入で注目集める腕時計型端末の市場が活発化しそう。
ソニーや韓国サムスン電子が先行する腕時計型端末の市場規模、2018年には100億ドル(約1兆2千億円)に育つとの試算も。

・EU関係者は19日、ギリシャへの金融支援問題巡って一部欧州首脳がブリュッセルで同日協議へ。
ギリシャ・チプラス首相、ドイツ・メルケル首相、フランス・オランド大統領、ECBドラギ総裁出席とも。

・中国人民銀行、人民元買い・ドル売り介入を積極化、過度な元安が中国から資本流出につながることを懸念。
17日以降断続的に介入実施、19日上海外国為替市場で人民元は一時前日比0.65%高1ドル=6.189元まで上昇。
終値は1ドル=6.1961元と、14年末(6.204元)と比べこれまでの下落から上昇へ転じる。

・中国で第4世代(4G)携帯電話巡る大競争が始まり、世界最多の13億人の利用者がターゲット、中国携帯3社の投資額は2015年に3兆円近い規模に達する。

・百貨店の販売に回復の兆し、2月の全国百貨店売上高(既存店ベース)は前年同月比1.1%増と11ヵ月ぶりの+に、前年実績超えは昨年4月の消費増税後では初めて。
春節・好天で春物衣料好調、株高などの追い風もあるが地方の販売は力強さ欠く。

・ミクシィ、ベンチャー企業フンザ(渋谷)115億円で買収、フンザ運営する「チケットキャンプ」はコンサートやスポーツ観戦の入場券を消費者間で売買できるサービス、スマホで利用しやすいのが特徴。

ミクシィは成長する個人間取引(C2C)市場に参入することで、新しい収益源に育てる。 

・楽天、電子図書館事業世界最大手・米オーバードライブ(オハイオ州)買収、買収額4億1千万ドル(約495億円)。
・第一三共19日、英アストラゼネカ開発した便秘治療薬「モバンティック」を米国で4月から共同販売、契約一時金として2億ドル(約240億円)をアストラゼネカに支払う。
電子書籍サービス「Kobo(コボ)」だけでなく、図書館向けビジネスにも乗り出す。
メディアドゥのホームページでは、「本日、楽天株式会社から米国OverDrive,Inc.の買収に関する発表、当社が同社との間で2014年5月に発表した戦略的事業提携による電子書籍事業展開についてはこれまでの発表の通りであり、何ら変更はありません。
ただし、現在、楽天グループと弊社との間で、今後の電子図書館サービスをはじめとした電子書籍事業展開の協業について協議しており、今後開示すべき事実が発生した場合は、速やかに開示いたします」と。
思惑先行でしょうが、下値圏での材料発表で切り返し期待も?


・世界最大級統合型リゾート施設運営会社、米MGMリゾーツ・インターナショナルのジェームス・ムーレン会長兼最高経営責任者、東京都内のIR整備に参入する場合、2020年の東京五輪までにホテルや娯楽施設を先行開業する考え表明、カジノ関連施設は五輪後に開業を先送りに。

・ブラジル、ルセフ大統領支持率13%、景気低迷、汚職疑惑、物価上昇など人気「最悪」低所得者層も離反。

NY+227.1↑↑

$/\119.8∨∨

€/\130.6∧∧

騰落135.9(+1.6)3/18

VIX13.9(-1.7)3/19

信用評価損率-8.2(+.03)3/13

外人+70万↑


NYは大幅上昇。
注目のFOMC声明では利上げ開始時期を判断する際に「忍耐強く(patient)」文言削除、今後数年間の金利見通し引き下げ、米景気の先行き見通し下方修正、利上げを急ぐことはないといったメッセージと受け取ったようだとの声。
原油価格上昇とドル安受けて、エネルギー株が買われる。
ヤフー(+2.02%)

欧州の主要3指数はまちまち。
英国予算案での税制改革好感し英FTは大幅続伸も、独DAXは続落。

きのーの
日経平均は続伸。
任天堂とDeNAの資本・業務提携で共にストップ高に連れて関連銘柄にも買い物が入り、大幅増配する銘柄にも買い物殺到する動き続く。
東証1部出来高は20億4469万株、売買代金は2兆5369億円、騰落数は値上がり1030銘柄、値下がり683銘柄、変わらず155銘柄に。
松井証券、社員に特別賞与なら、株主へも特別配当が?昨年も増配。
今月の権利付き最終売買日は26日。


・主要企業賃金改善や一時金一斉回答日、賃上げ「昨年以上」5割へ、デフレ脱却や個人消費の回復後押し。

・シャープ、2016年3月期、国内従業員対象に希望退職募集、国内従業員の1割強3千人になる見通し。

・国土交通省18日発表、2015年1/1時点公示価格、全国の商業地前年比0%と7年ぶりに-圏脱し下げ止まる。
住宅地含む全用途は0.3%下落も、-幅は5年連続で縮小、地方は下落続き、二極化も鮮明。
全国で最も上昇率が高かったのは、北陸新幹線の開業で再開発進む金沢(17.1%)。
東京、名古屋、大阪三大都市圏商業地1.8%上昇、全用途平均は0.7%上昇。(日経新聞一面)

・太陽光発電など再生可能エネルギー拡大による家計負担額が標準的な電気使用量の家庭での2015年度から年5688円に増え、負担額今年度2700円から2倍超に膨らむ。

・日本政府観光局、2月の訪日外国人客数、前年同月比58%増138万7千人、単月として最多。
春節(旧正月)使った中国からの旅客が2.6倍の35万9100人と大きく伸びた。

・東京市場で日経平均の上昇速度増し、15年ぶりに1万9000円の大台回復した前週からわずか3日で1万9500円台に。
原動力は日本企業の株主配分強化の動きに着目した外国人投資家の買い。

・経済協力開発機構18日、主要国経済見通し公表、日本2015年実質GDP前年比1%増と前回14年11月予測から0.2p引き上げ、16年は1.4%増と予想。
米国15年3.1%増(前回予測変わらず)、ユーロ圏1.4%増(0.3p引き上げ)、中国15年7%増・16年6.9%増。

・中国最大級外資系造船所、韓国STXグループ傘下のSTX大連、再建断念し破産手続きに、従業員(数千人)全員解雇。

・中国騰訊控股(テンセント)、2014年12月期決算純利益238億1000元(約4500億円)と前期比54%増加。
スマホ向け無料対話アプリ「微信(ウィーチャット)」の利用者5億人に達し、ゲーム、広告収入押し上げ。

・ドラッグストア業界曲がり角、国内市場規模6兆円超も、2014年度の成長率1%と過去最低更新、調剤シフトも薬剤師不足。

・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市)、沖縄県に新たなテーマパーク造る方針。

名護市ネオパーク沖縄(名護自然動植物公園)と周辺地域が候補地、2020年より早い開業目指す。

・日銀、日本の国債保有残高、昨年12月末過去最高の256兆円となり、保有者全体に占める割合が25%。

・レギュラーガソリン16日時点店頭価格(全国平均)前週比40銭高い140円30銭、5週連続の値上がりに。

・2月の貿易統計、貿易収支は4246億円の赤字に、原油安による輸入の目減りなど赤字額は前年同月(8061億円)比47.3%減少。
貿易収支は改善傾向にあり、黒字転換が現実味帯びてきた。

・東京都心など都市部の大型不動産物件に海外の投資ファンドが群がり、円安で割安感強まったことに加え、利回りの良さや東京五輪開催への期待感が追い風に。