NY+263.6↑↑
$/\120.1∧
€/\130∧
騰落102.6(+1.4)3/30
VIX14.3(-.7)3/31
信用評価損率-8.3(-.1)3/20
外人+280万↑
NYは大幅続伸。
主要株価3指数は1%以上上昇。
中国でインフラ支出拡大や金融緩和の期待から株価上昇も好感。
富士フイルム買収のセルラー・ダイナミクス・インターナショナルは106.8%上昇。
アップル(+2.53%)
ラッセル2000(+1.4%)
欧州の主要3指数はそろって上昇。
中国のインフラ投資や景気刺激策への期待から鉱業株が買われ、またM&Aへの期待からテクノロジー銘柄も物色された。
きのーの日経平均は3営業日ぶりに反発。
東証1部出来高は21億220万株、売買代金は2兆3981億円、騰落数は値上がり979銘柄、値下がり789銘柄、変わらず106銘柄に。
ファストリとファナック、2銘柄で日経平均への寄与が約60円。
経営基盤の弱い中小事業者には、安定収入見込めないことを理由に賃上げ見送るケースも。
ニチイ学館、セントケア・HDなど4社は賃上げを1万2千円にとどめず上積み、九州地盤シダー、定期昇給による2千~3千円加え月1万5千円程度賃上げ。
ワタミなど5社は介護計画建てるケアマネージャーや食事の調理、高齢者の送り迎えスタッフも。
・中国人民銀行30日、個人の住宅ローン規制緩和発表、住宅ローンの規制緩和は2014年9月末以来半年ぶり。
2軒目の購入でローン頭金比率、従来6~7割から4割に下げ、金融面から住宅市場下支えする狙い。
30日の上海株式市場、不動産株指数が前週末比7%高と急上昇。
これは好材料ではなく中国経済の危うさを感じなくもなく、上海株式指数ETF、どこかで売りのチャンスも?
・フォークリフト国内4位官民ファンド産業革新機構などが出資するユニキャリア(品川)身売り検討、フォークリフト世界大手の独キオングループや三菱重工系の企業と交渉。
同社は2011年革新機構が約53%、残り日立建機と日産が出資。(日経新聞一面)
・国内の生産や素材や部品、機械など産業の「川上」から回復、川上の製品は海外の顧客が多く、円安と共に輸出伸ばして生産積み増し。
自動車や家電など「川下」は国内販売が鈍く、昨年4月の消費増税前の生産水準取り戻せず。
・日印防衛相会談30日、中国の海洋進出にらみ、海上自衛隊とインド海軍による共同訓練拡充するなど、海洋の安全分野で連携する方針で一致。
海上自衛隊の救難飛行艇「US2」のインドへの輸出に関する協議継続、早期進展目指すことを確認、飛行艇では新明和工。
・経済産業省30日、2030年時点で望ましい電源構成について、安定的に発電できる原子力、石炭火力、水力などで全体の6割確保する必要があるとの考え示す。
LNGや石油など燃料コストの高い電源への依存減らし、電力料金の引き下げにつなげる。
・地方銀行で賃上げの動き相次ぎ、横浜銀行、今春の労使交渉は基本給底上げするベア1%実施。
鹿児島銀行、広島銀行など今春に19~20年ぶりとなるベア実施へ。
・ドイツ格安航空ジャーマンウイングスのエアバスA320機墜落で、独検察当局30日、副操縦士が過去に精神疾患で治療受け、自殺傾向があったと発表、航空会社側には管理の在り方が課題に。
・ホンダ、軽自動車の新型スポーツカー「S660」4/2発売、ホンダの軽スポーツカー投入は19年ぶり、価格は198万円から、月間販売目標800台。




