青の備忘ログ(仮) -23ページ目

青の備忘ログ(仮)

2016.2/27 メインの備忘録部分は引っ越すことになりました・・( ̄▽ ̄)ノ~~
単なる私的備忘録で、主にコロ朝(無料版)より抜粋、圧縮および時には私情も交えて編集させてもらっております。

・踊り場の米国株、日欧中に勢い。
年内の利上げ観測が浮上する米市場を警戒し日本と欧州へ、「崩れない相場」が持続する条件探る。
リーマン・ショック後、09年3月に始まった米国株のブル(強気)相場に変調の兆し、15年1-3月期の米主要企業の1株当たり利益は09年以来の減益に沈み、年内にもFRBのゼロ金利解除控える。
ナスは24日も最高値更新も、ダウは今年に入り一進一退繰り返し、世界の株式型ファンドの資金流出入調査するEPFRグローバル、15年1~4月下旬までに米国から約790億ドル(約9兆4000億円)もの資金が流出、日本は140億ドルの資金流入、欧州は570億ドル流入、ロンドン株も3/20史上初めて7000p上回る。
緩和マネーの変化を19日、中国追加金融緩和が後押し、日欧の株価押し上げる原動力になった。
日欧中の市場にも不安要因はあり、企業業績が好調な日本は投資など国内需要の回復が遅れ、アベノミクスへの信頼感が高まらず、欧州ではギリシャのデフォルトの可能性残り、中国は景気減速が鮮明になってきた。

・崩れない相場の持続力。
米国:高値圏でも3つのハードル 
 「利上げの副作用耐えられるか?」

 「ドル高の影響、輸出減どこまで?」

 「原油安も逆風、企業業績に試練」
 厳しい環境下で米企業は強さを示せるか?世界の株式相場が今年直面する最大の試練の一つ。
日本:試される企業の変革力。

 企業統治改革などによる日本の企業の変化が「看板倒れ」に終わるとの疑念も。
 懐疑派の根拠、1つは企業の「本気度」測りかねること。
 2つ目は国内外の経済の低成長で、先進国共通の悩み。

 「社会保障改革など財政再建への課題が手つかず」との指摘も。
欧州:ギリシャ債務問題、市場の過小評価に警鐘。
 欧州の強い相場がギリシャ問題の深刻さを覆い隠したままでは、足をすくわれかねない。
中国:経済成長の鈍化、市場の過熱抑制課題。
 中国では株式相場のバブル懸念が膨らみ、中国1-3月期の実質GDP伸び率が7%と6年ぶりの低水準。
 景気の減速が鮮明になってきたにもかかわらず、上海総合指数は4000の大台突破、過去1年間の上昇率は5倍超え、マクロ経済の減速は追加政策への期待で逆に買い材料となっており、今や株高要因。
 株式相場の熱気は20日現地時間午後2時50分過ぎ、9999億元(約19億3500億円)示した上海証券取引所の売買代金が突然更新できなくなったが、取引所のシステムの欠陥で1兆元までしか表示できなかったため。
 海外投資家は、中国政府がバブルのリスクをどこまで制御できるか見極める必要がある。

・米株高、自社株買いが支え。
GS推計、企業は2014年に4290億ドル(約51兆円)の株式を買い越し、リーマン・ショック以降最高額。
家計は470億ドル、年金は1360億ドルの売り越し。
米調査会社EPFRグローバル、株式型ファンドは14年1年間では600億ドル超の買い越しだったが、2015年に米国株を大きく売り越し。
自社株買い、15年には4500億ドルまで膨らみ、「株式市場には差し引き2200億ドルの資金が流入する」と予想もあり、強気派が米国株が大崩れしないと見る根拠の一つ。
米国株を売却した資金はどこに流れているのか?

「東証マザーズはその候補」と、日本の中小型株に投資する米国ファンドの資金流出入試算、3月下旬以降だけで1億ドル近くも買い越し。
伸び悩んでいたマザーズの反転と軌を一にする動きで、「出遅れ感が強い中小型株に対する外国人の関心は強い」と。
米企業の業績鈍化や利上げに身構えるマネーは、欧・日に流れ込み株高演出。
一方・・


・日経平均は22日終値で2万円台回復、約15年ぶりの高値に。
先週の上昇相場演出したのはメガバンクなど出遅れ感のあった金融株。

・ユーロ圏財務相会合24日「ゼロ回答」に、4月末を期限としてきた融資再開交渉の結末が5月以降にずれ込むのは必至に。
ギリシャが4月末の資金繰り乗り切った場合、次の節目となるのが、次回のユーロ圏財務相会合設定された5/11。

・ファナック、27日2015年3月期連結決算発表、アナリスト向けに4年ぶりの決算説明会も開く予定。

・会社がわかる。特集:スマホ経済圏急拡大一服、業績に明暗。
市場の選別も進む中、端末メーカー、電子部品、素材、通信会社、ソフトという代表的関連5業種について見通し探る。
端末メーカー:ソニー、2015年3月期世界のスマホ市場(台数ベース)は12億3000万台と、前期比17%増。
電子部品:村田製作所、TDKなど業績好調。
素材:シャープ、大口顧客のシャミオからの受注苦戦、ジャパンディスプレイなどライバルの攻勢受け納入価格が下落、前期は2期ぶりの赤字に転落。
通信会社:明暗分けたのはiPhoneへの取り組みのスピードなど。
ソフト:スマホ用ゲーム各社は収益のブレが大きく、いずれの業種も現在の勝ち負けの関係が明日も続くとは限らず、収益環境の変化に神経研ぎ澄ます必要がありそう。

・投資家の間で、企業業績への警戒感がじわりと広がっている。
3月期決算発表では、同時に開示される会社の今期見通しが市場予想下回る例が相次ぎ、欧州向け売上高が大きい企業は、足元の円高・ユーロ安が逆風になるとの見方から株価の出遅れが目立つ。
良好な需給に支えられた強気相場の裏で、業績面を軸とした銘柄の選別が始まったよう。
欧米に比べて・・

マツダ、エムスリー、24日に慎重な会社計画出し、週初の株価反応に注目集まる。
精密機器株は予想公表前から調整色強めている。
セイコーエプソン、日経平均が終値で2万円に乗せた22日に年初来安値更新。
業種別日経平均株価・・


・ナス23日に2000年のITバブル時の高値抜き、過去最高値更新。
原油安やドル高の逆風でダウの上値が重い中、15年ぶりの節目越え。
ITバブル時・・


・OUT Look:今週の株式相場、日経平均は2万円台維持できるかの正念場迎える。
前週末24日の米国市場は続伸、シカゴ市場の日経平均先物も6月物は2万0070円で取引終了。
週明けの日本株は・・


・Wall Street:今週の米株式相場は神経質な展開か?
先週・・


・ランキング:今期営業利益を増益と予想する東証1部上場の2月期決算企業対象に、テクニカル面で出遅れている銘柄。
75日移動平均線に比べて24日終値がどのくらい割安か、その大きさを順にランキング。
1位・・

6位ハイディ日高-2.96%、足元予想PERは約23倍で既に高水準。
13位Olympicグループ-0.64%、株価に与える材料乏しく株価横ばい。

・生命保険大手がリスク取る資産運営に動き出し、国債中心から株式や外債への分散投資加速。
日本株の4%前後握る生保の振る舞いが変われば市場も変化迫られ、自己資本利益率(ROE)重視、スマートベータの活用、企業との対話。
生保各社の取り組みは、GPIFの動きとも重なる。

そー、ここGround0に最後の忘れ物が・・目

画像“真”偽不詳あせる

て、まー見た目変わらないわけだし・・あせる
LV:100万 HP:43億ドクロモー、ナンモイエネ~シラー

後半インフレしまくった暴挙もあせる、ついにここに極まれりって感じだな・・むっ

ルーデルゴーストを倒した者だけが挑戦できると言うが……?

無効:通/霊(吸収)・氷結・水・音・電・レーザー

開戦時ナレーション:周囲に不気味なサイレンが響き渡る……

・真・ルーデルゴーストから漂う妖気が周囲を包む……

 (PT全員のHPを一割減少、ターン開始毎に発動、反射可)

・執拗な爆撃を行った……(全9)

・機首のガトリング砲を乱射した……(全6、全体即死)

・ミサイルを撃ちまくった……(全6、全体戦車大破)

・全ての武装を解き放った……(全24)えっ

・消えた!(全砲門発射や特殊砲弾なども含む全ての攻撃に対し一定

 確率で無効化、30~40%ほど)

・攻撃反撃(特殊砲弾なども含む全ての攻撃に対し一定確率で反撃、

 40~50%ほど)ショック!

・攻撃反射(一定確率で反射、30~40%ほど)

・攻撃吸収(通常・霊属性吸収)

・凍結無効Lv.10(凍結無効、ダメージも無効)

・真・ルーデルゴーストの再生能力……

 (HP4億2949万6730回復、ターン終了毎に発動、総HPの1割?)

2013/11/20実装、ルーデルゴースト撃破後に出現する賞金首で、真・ルーデルゴーストと一緒に、全体10回攻撃の「執拗な爆撃」など凶悪な援護をするスツーカガイストも出現!

激しいタイル&アブソ消耗戦となるので、アラバスター(雪花石膏IIIまで改造済)はほぼ必須

割合武器で削りつつ、威力の高い全武装解放や執拗な爆撃を、早いターンで雪花石膏で反射して倒すのが最も少ない被害で済む威力の低いミサイルやタイル消費のガトリングばかりで削られていくと、再生力を上回る戦力で倒せない限り、すぐにジリ貧になる

HH改を持つ戦車は、反射で逆にタイルを多く割られてしまう(攻撃→回避行動→HH改発動→反射→回避不可)ので、使うのは避けた方が無難

※戦車の特殊能力、「攻撃が回避された際、50%の確率で強制的に命中させる」という強化版ホーミングヒット

割合武器持ちには、ダメージを生かすためにトップスピードの効果を持つ靴(CBブーツ、幻麗の靴、G&Lブーツ)を装備推奨

1ターン目に割合先行2名以上→全武装解放&執拗な爆撃→反射→

2ターン目割合組1名以上先行→解放か爆撃→反射が来ると、戦力次第ではほぼ勝ちにまで勝率が上がる


スツーカガイストLv:?HP:42億9400万前後

真・ルーデルゴーストに随伴

無効:水・霊

・執拗な爆撃を行った……(全6-10)

・機首のガトリング砲を乱射した……(全4、全体即死)

・ミサイルを撃ちまくった……(全7、全体戦車大破)

賞金首属性モンスターではないので、ネビルブレード等の即死系攻撃が有効だが、妖刀・秋刀魚(水)は無効化されたとの報告が・・

このシリーズの敵ブロークン図は初めてになるわけだが、やっぱこっちも見た目同じなわけで・・あせる
もはやアラバス未入手の当社には完全に厳C相手だが、もー1年も延長してくれ
れば、きっとまた入手できるキャンペもやってくれたと思うから、そのうち倒せたと思うんだよナ~得意げソリャ、イツカハネ・・あせる

何もゲーム終了1か月前に、こんな最強首を登場させなくても良かったんじゃないかとも思うが、このゲームは基本戦車ゲーム(?)なので、どーしてもWWⅡで戦史上最多にして、まず永久不滅記録と言われる352機!?撃墜記録を上げた戦闘機の超絶エース、ハルトマン(尤も初期の東部戦線の敵は数こそ多かったが、時代錯誤の複葉機まで飛んでいるえっ、パイロットの練度も低いわで、西部戦線と比べると、まさに蚊トンボか紙飛行機が飛んでいたよーな状況にひひだったため、あれほど撃墜できたとも言えるのかも知れないが・・あせる)と並ぶ、東部戦線でソ連戦車500両以上!?を撃破した戦車の天敵とも言える対地攻撃機パイロットのルーデルを出したかったのだろー。戦車撃破数138両のティーガーⅠのタンクエース、ヴィットマンをモチーフにしたヴィットマンゴーストよりも・・


当時当社は現在進行形に忙しく、エンディング画面を出して見てるヒマなどとてもなかったわけだが、どーやらこれが正規のエンディング画面らC目

やっぱENDには、このセピア色の風景がよく似合うよな得意げ

改めて、MSNFが伝説の、そして思い出になってしまった感じがしてならないが・・しょぼん

最近は何だか衛生上の問題とかで廃止されてしまって味気ないが、やっぱ看護婦さんにナースキャップは必須アイテムだよナ~ラブラブ!あせる

 

いや~、今度こそ本当に終わりですが、途中明らかにペースが落ちたし、ラストに拾い物を使っての補完作業まで発生したとは言え、実動9か月ほどだった道のりを1年4か月、全409話もかかるとU、こんなにかかるとは思わなかったナ~・・

編集過程でほぼ同じよーな不要と思える画像は極力減らしたつもりだったけど、それでも軽く1700枚以上残ったからナ~あせる
まー、確かに携帯PCとも言われているスマホが十分なスペックを持ってるのはわかってるけど、それでもスマホサが、あの充実したブラウサほど満足させてくれる代物になるとは到底思えないけど・・あせる

PCブラウザ版メタルサーガ・ニューフロンティア信者、万歳!!あせる


LV:400,000 HP:38億叫び

Eネ~如何にもな異形の物って姿で・・得意げヤッパ、ラスボスハコーデナクッチャ!

サイバネティクスとバイオテクノロジーと呪物が融合した怪物、駆露夢城主にして、サイバー野武士集団「駆露夢党(くろぉむとう)」の頭目ビックリマーク
またの名を、“金剛羅漢崩巌(こんごうらかん・ほうがん)”

開戦時のセリフ「雁首揃えて、死にに来おったかはてなマーク

・「散れ!」駆露夢大将軍・崩巌は鉄球を振り回した!

 (全1、戦車大破、歩兵ダメージ)

・「木っ端が!」駆露夢大将軍・崩巌は鉄球を振り回した!

 (全1、戦車大破、歩兵ダメージ)

・「噴ッ破ッ!」駆露夢大将軍・崩巌は○○を刺し貫いた!

 (単1、戦車大破、歩兵即死?)

・「覇道砲、発射!」駆露夢大将軍・崩巌は腹から闘気を撃ち放った!

 (全5、タイルLv1有効、900万~1500万前後のダメージ)

・反撃(攻撃毎に対して一定確率で反撃を行い、約60~80%くらいとかなり高め、9万~10万前後のダメージ)

・駆露夢大将軍・崩巌の再生能力……

 (ターン最後毎にHPが1億9332万2294回復)

・ヒートブラッドLv10(凍結無効)むっ

注意大前提として『羅漢針』を所持していないとダメージを与えられない

レシピ:羅漢石×99+ヒヒイロカネ×1+阿弥陀力×1+駆露夢合金×1

※阿弥陀力=蓮華のつぼみ×1+経典の切れ端×99

割合武器担当の歩兵は少なくとも命中5万以上が望ましい

凍結無効のため先手は取れなくても別に良いが、トップスピード付き装備(幻麗靴やG&Lブーツ)があると戦車の火力を活かせるので楽

覇道砲以外は無効装備があれば攻撃回数も少なく脅威ではないが、反撃だけですぐジリ貧となるので、再生力を上回る絶対的な火力が必要

アラバスターの雪花石膏をⅢまで強化していても、Lv1タイルのみでは、持って3~4ラウンド前後なので、それまでに決着を付けたい

2013/08/28に開放されたSG東部の賞金首

DROP合成

R兜の欠片×3+神秘の土くれ×10+羅漢石×30→崩巌の兜(頭装備):攻+900 防+1500 HP+1000 命+800 回+700 運+400 幸+700 行+800
UC鉄球の破片×10+羅漢石×30+スクラップ50000→崩巌鉄球(SE/+5で万能化):全6(無)/攻+54000 防+600 HP+750 命+2000 行+1100
C鉄爪の破片×20+羅漢石×30+スクラップ50000→崩巌ブレード(+5で(万)に):全6(無)/攻+38000 防+800 HP+600 命+1200 行+600、地雷無効

決着後ゼリフ「……見事よな

崩巌の砲丸にひひ(鉄球)に書いてある文字は“元”?

戦闘経験者の実感ではオロチのほーが強いとも言われてるが、尤もあっちは冷凍弾が効きまくるわけで。べーっだ!
前回の20億超え首の検証で何となく自信がつき得意げ
こっちの攻撃はうまい具合に命中して、相手の攻撃はうまい具合によけるとかしてあせる

何とか5~6ターン以内に決着がつけられるなら、ひょっとしたらウチでもはてなマークはてなマーク・・とか思ったりしてあせる


今度の鉄球の文字は数字の“三”?と、あともー一文字は何??

結局、何て書いてあるのか全然わかんなかったナ~むっ

 

さー、

これでもー、ここ千間の用事もすべて片付いたわけだが、確かまだ残ってたよなはてなマーク

あそこに残してきた大物と、その進化系が・・ナゾの人ナゾの人

NY+20.4↑
$/\119.5―∨

€/\129.3∧

騰落97.1(-3.2)4/24

VIX12.4(-.2)4/24

信用評価損率-8.2(+.5)4/17

外人+360万↑


NYは上昇。
ナスが終値ベースで約15年ぶり2000年3/10以来の最高値更新。
フェイスブック(-2.62%)


欧州の主要3指数は英FTは反発、公益企業や鉱業株が買われる。
一方、独・仏株価指数は下落。
4月のユーロ圏購買担当者景気指数(PMI)が振るわず、独総合PMIやフランスPMI指数も芳しくなく。

きのーの日経平均は3日続伸。
東証1部出来高は27億5047万株、売買代金は2兆9198億円、騰落数は値上がり804銘柄、値下がり926銘柄、変わらず151銘柄に。
日経平均は続伸ながらも東証1部では値下がり銘柄数の方が多い展開で、直近の3日上昇(553.16円2.8%高)で短期的な過熱感指摘する声も。
テクニカル的にはそう過熱している感じはないのですが、心理的な過熱感にもなっているようなところも?
松井証券/信用評価損益率(速報)では、売り方-13.183と前日-13.704%から改善、一方買い方は-3.08と前日-2.903%悪化と、日経平均と信用評価損の動きが異なる。
レナウン、インプレス、信用規制増担が解除、解除値段ぎりぎりクリアか。


・従来型携帯電話、通称「ガラケー」の生産2017年以降中止に、スマホ普及が進み、ほぼ日本だけで通用する従来型携帯は開発が重荷になっていた。開発する全端末の基本ソフトを米グーグルのアンドロイドに統一、NTTドコモの「iモード」などのサービスは当面維持。


・経済産業省、2030年時点の望ましい電源構成「ベストミックス」について、原子力の比率を20~22%とする原案まとめ、太陽光などの再生可能エネルギーは22~24%とする。

・政府23日、小型の無人飛行機(ドローン)を航空法の対象とし、購入時に名前や住所を登録させる検討に入る。
首相官邸などの重要施設周辺には飛行制限設け、早ければ今国会での法改正目指す。(日経新聞一面)

・政府・与党23日、2016年度税制改正の議論に着手、主に専業主婦の世帯を優遇する配偶者控除の見直しなどで所得税の抜本改革目指す。
結婚し子供育てしようとする若い世代の低所得者の負担軽減、高所得の高齢者の負担増やす方向で検討。

・消費関連企業の景況感示す「日経消費DI」の4月調査は業況判断が-13と前回の1月調査から6p上昇、改善は5四半期ぶり。

次回の7月見通しも2四半期連続の改善見込む。

・政府22日の日中首脳会談が実現したことを受け、日韓関係の改善普及する効果期待。

・社会保障と税の共通番号制の利用拡大めざすマイナンバー法と個人情報保護法の改正案が23日、衆院本会議で審議入り、今国会で成立目指す。

・日本国債への海外マネー流入が加速、先物の売買高で50%超えたほか、現物債でも日銀に次ぐ国債の買い手に。

相対的に金利が高い日本国債買う動きが強まり、将来の変動リスク指摘する声も。

・財務省27日に開く財政制度等審議会(財務相の諮問会議)で、社会保障費の抑制に向けた具体策の検討に着手、後発医薬品の利用割合を2016年度末までに80%にする新目標設定、従来17年度末に6割から、達成時期の前倒しと目標の引き上げ訴える。
ジェネリック関連は沢井薬、東和薬、富士製薬

・「日経・東大日次物価指数」の前年比(税抜き 7日平均)は21日まで11日連続で上昇、日用品の店頭価格上昇の兆し。
原油安もあり消費者物価指数(CPI)は伸び悩むが、株高や賃上げ背景に一部の商品は価格が上がり始めている。

・中国で社債の大幅格下げが相次ぎ、成長減速で稼ぐ力が落ち、一部の企業で過剰投資で膨らんだ借金の返済が難しくなった。
21日に国有企業が初めてのデフォルトに陥るなど、格付け会社が重視してきた政府の支援姿勢の変化も背景。
上海株は上昇基調が続くが、今後は格下げが大幅に増え企業の資金調達コスト押し上げる可能性も。

・米国3月の新築一戸建て住宅販売件数48万1000戸となり前月改定値比11.4%減、市場予測平均(52万個程度)下回り、4ヵ月ぶりに減少、前年同月比では19.4%増。
販売価格(中央値)27万7400ドル(約3330万円)と前月比1.5%下落。

・米国防総省22日、中国などからのサイバー攻撃から米国のコンピューター網守るための新戦略発表、IT企業などが集まる米カリフォルニア州シリコンバレーに拠点作り、民間企業の協力得てサイバー攻撃防ぐ。
軍のサイバー部隊の規模は、2016年までに現行の約3倍の6200人に増強する計画。

・世界最大の販売台数誇る中国新車市場の変調鮮明、今年1-3月の販売の前年同期比伸び率はわずか3.9%、外資ブランド車でも値引きが目立ち、競争激化がメーカーの収益押し下げる。
米GM、今後5年で2兆円投資、今後の成長の大半を担う中西部に焦点当てる。
日産、現地若手技術者ら中心となり、設計・開発で若者(20~30歳代向け)に照準。
独ダイムラー、2020年までに2ケタの異なる車種投入、環境規制に対応。

・韓国現代自、23日発表2015年1-3月期連結決算、営業利益1兆5880億ウォン(約1750億円)と前年同期比18%減、4半期連続で前年実績下回り、ほぼ4年ぶりの低水準まで落ち込む。

・パナソニック、東南アジアで企業向けシステム事業の売上高、2018年度に14年度比2倍の700億円に引き上げる。
シンガポールやタイで高精細の画像使った監視カメラシステムなど相次いで販売開始、出遅れていたネシアやベトナムなどでも販売力強化。

・ニトリHD、2017年度にもベトナムに家具工場新設、組み立てだけでなく部材生産も手掛けコスト抑え、日本国内の店舗などに供給。
低価格販売維持、高水準の出店維持するため海外生産広げる。 

・マツダ、内外装に高級感出した新型店舗への改装本格化、業績回復もあって積極投資に切り替え。
新型店2016年3月期中に前期比3.3倍の70店以上に、展示自動車目立つよう黒や木目調のデザイン取入れ、ブランド力向上へ。

・花王、2015年1-3月期連結決算、昨年4月の消費増税の駆け込み需要の反動で純利益前年同
期比52%減、1-3月期連結売上高は3287億円で4%減。

単価の高い化粧品や買いだめできる洗剤など駆け込み需要(250億円)がなくなり、好調なのはヘルスケア事業、ベビー用紙おむつ『メリーズ』が中国向けに大きく伸びる。

・ホンダ、発売予定小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」23日初めて日本に飛来、羽田空港に着陸、価格は450万ドル(約5億4千万円)。

・2014年度世界販売台数、年度ベースで速報値基に計算、独VW約1019万台と、トヨタグループ販売台数1016万8千台上回る。 
暦歴(1-12月)ベースで15年1-3月ではトヨタが前年同期比2.5%減252万台、VWが1.8%増249万台とトヨタトップ維持。

・NTT、年内に株式分割行う方針、4/1に民営化30年迎え機に、詳細は5月の決算会見時に発表へ。

NY+88.6↑
$/\119.8―∧

€/\128.5―∧

騰落97.2(+.8)4/22

VIX12.7(-.5)4/23

信用評価損率-8.2(+.5)4/17

外人+290万↑


NYは上昇。
ナスは3営業日続伸となり、最高値(2000年3月)まで13pに迫る。
中国が外資系企業にクレジット・デビットカード決済会社の設立申請認める意向で、ビザやマスターカード上昇。

欧州の主要3指数はまちまち。
決算発表で失望となった英テスコが大幅安、目標株価を切り下げたスタンダード・チャータードが嫌気され、銀行株安波及に。

きのーの日経平均は大幅続伸。

2日間で日経平均は499.41円(2.5%)高、幻のSQ値(20008円)を一気に抜いてき、TOPIXも2日続伸で39.11p(2.5%)高に、マザーズは4日ぶりの反発となった。
東証1部出来高は27億9542万株、売買代金は2兆8967億円、騰落数は値上がり1126銘柄、値下がり606銘柄、変わらず149銘柄に。
大幅高の割には値下がり銘柄も多いように感じ、前日に続き銀行、証券や保険などに物色が集まった。


・日経平均大幅上昇、終値で2万円回復、2000年4/14以来となり、株価2万円は「失われた15年」脱し、再成長のスタート地点に立ったことを意味する。
時価総額増やした代表例。
トヨタ、コスト構造抜本的に見直し、15年3月期2兆円超の純利益見込む。
ファナック、工作機械で圧倒的な世界シェア握る。
ファーストリテイリング、製造小売りという事業モデルで海外市場開拓。

・信越化、エチレン工場を米国に建設、投資額は約14億ドル(約1700億円)で2018年前半に稼働、日本の化学会社の米国の設備投資としては過去最大で、
多くの化学製品の基礎原料となるエチレンを日系メーカーが米国生産するのも初めて。
同社は建築材や配管などに使う塩化ビニール樹脂の世界最大手、北米で豊富に取れるシェールガスから安価にエチレンを生産し、塩ビのコスト競争力を高める狙い。
約14億ドルは全額出資し塩ビ樹脂を製造している米シンテック(ルイジアナ州)の自己資金で賄い、建設は主に東洋エンジが手掛ける。
日本では原油を精製したナフサ(粗製ガソリン)からエチレンを作るのが一般的だが、米国や中東では安価な天然ガス由来の素材を使う工場が増えており、シンテックは安価なシェールガスから生産し、
全量を外部調達に依存しているエチレンの3分の1を自社生産に切り替える。


・首相22日夕、アジア・アフリカ会議の60周年首脳会議で中国習国家主席と会談、両首脳の会談は5ヵ月ぶりで、周氏「両国民共同の努力の下で中日関係はある程度改善できた」と述べる。(日経新聞一面)

・日経平均はアベノミクスが始動して2年半で2倍以上に上昇、同期間ダウの上昇率は4割で日本株の強さ際立つ。

が、東京証券取引所の時価総額、今年3月時点で4兆8000億ドル(約570兆円)となり、最後に日経平均が2万円付けた2000年比1兆ドル増加も、NY証券取引所は同期間に時価総額8兆ドルも増やしており、日本株は今でも発展途上とも。

・首相官邸(永田町)の屋上で22日午前、小型無人飛行機(ドローン)が落下しているのが見つかり、テロ対策の弱点が顕在化、政府利用規制検討。

・日銀22日公表「金融システムリポート」、最近の株高や金融機関の取引について「過熱はない」と指摘、株高は企業収益の回復を反映していると分析。
日銀の金融緩和が株価形成を過度にゆがめていないとの見方示した形。

・九州電力・川内原発1、2号機(鹿児島県)の運転差し止めを住民が求めた仮処分申請で、鹿児島地裁は22日申し立てを却下。

川内原発は7月にも再稼働し、2年ぶりに原発ゼロが解消する見通し。

・ネット証券2015年3月期業績で明暗、投資信託販売好調なSBI証券が最高益更新、カブドットコム証券、FX取引好調、税引き利益が9年ぶりの高水準に。
株式手数料収入の減少など響き、松井証券、マネックスグループは最終減益。

・財務相22日、全国財務局長会議、4月の経済情勢報告まとめ、地域別景気判断は、北陸・近畿・中国・四国・九州南部の5地域で上方修正、6地域は据え置き。
全国は「回復の動きが続いている」と5回連続で判断据え置き。

・NTTドコモ、5/1以降販売する携帯電話端末の、他社の通信回線で携帯電話を使えなくする制限「SIMロック」について、購入から半年経過しネット専用サイトで申し込んだ場合無料で解除へ、店頭で申し込むと手数料3240円。