4/27(月)
NY+21.4↑
$/\118.9∨
€/\129.2―∨
騰落97.1(-3.2)4/24
VIX12.3(-.1)4/25
信用評価損率-8.2(+.5)4/17
外人+290万↑
週末24日の米国株式市場は続伸。
朝方発表された3月の耐久財受注が予想を上回ったことで買いが先行。
ギリシャ支援をめぐるユーロ圏財務省会合において、支援継続が決まらず、5月の会合に延期となったことで上値を抑える場面もありましたが、昨日引け後にAMZアマゾン.com、スターバックス、MSマイクロソフトなどが予想を上回る決算を発表したことで底堅い推移となりました。
ナスダック総合指数が相場を牽引する格好となり、午後に入っても堅調な推移が続き、主要株価指数は+圏で取引終了、ナスとS&P総合500種株価指数は過去最高値更新。
GGLグーグル(+3.3%)アリババ(+2.78%)AMZ(+14.13%)バイオジェン(-6.64%)
3市場(NYSE、MKT、ナスダック取引所)出来高は約62億株、月初平均とほぼ一致。
週間ではダウ工業株30種平均は1.4%高、ナスは3.2%高、S&P500種も1.8%高、共に2週ぶり反発、S&Pとナスは週末の終値で最高値更新![]()
米国市場は2009年3月から6年連続で上昇、7年目に。
欧州の主要3指数は上昇。
好調な経済指標や企業決算を受け市場心理が好転、ギリシャの主要株価指数は3.39%上昇。
ドイツのメルケル首相が、ギリシャの債務不履行を避けるためのあらゆる努力が必要だと述べたことを、市場は前向きに取られたとも。
東京の週末は4営業日ぶりに反落。
日本株は強含みの円相場が重しとなり、来週から国内企業の決算発表が本格化することも手控え要因に。
日経平均株価は2万円の大台を守って引ける。
東証1部出来高は21億3939万株、売買代金は2兆3091億円、騰落数は値上がり742銘柄、値下がり969銘柄、変わらず171銘柄に。
週間ベースで日経平均は1.9%高、TOPIXは1.9%高、2週ぶりの反発。
マザーズ指数は0.2%高4週続伸(累計7.2%高)、日経ジャスダック平均は1%高4週続伸(同4.9%高)、東証2部は1%高2週ぶりの反発で終了。
先週は銀行株や証券株の上昇が目立った週だったが、新興市場(マザーズとナス市場)が4週続伸に。
ファナックが本日決算発表、どんな株主還元策が出てくるか注目に。![]()
4/28(火)
NY-42.1↓
$/\119∧
€/\129.6―∧
騰落94.6(-2.5)4/27
VIX13(+.7)4/28
信用評価損率-8.2(+.5)4/17
外人+630万↑
米国市場は、欧州市場の上昇から続伸で始まったものの反落して終了。
欧州が堅調に推移した流れを引き継いで米国でも買いが先行、ダウ平均は90ドル高まで上昇する場面も見られたが、10時前後に発表された4月マークイットサービス業PMIや4月ダラス連銀製造業活動指数が予想を下回ったことで徐々に売りが優勢に。
バイオ株が全面安となったことでナスダック指数が軟調となり、ダウもつられて午後には-圏に沈むなど、主要株価指数はこの日の安値圏で取引終了。
ヘルスケアやバイオテクノロジー関連が下げ主導。
バイオジェン(-3.1%)
ラッセル2000(-1.17%)
(米国株の下落の予兆は小型株やハイイールドファンドからの資金流出から始まる傾向もあり価格追加)
アップルの決算発表、時間外取引で1.6%高で推移。
欧州の主要3指数は続伸。
FT100種株価指数は過去最高値更新![]()
ギリシャが債権者との交渉にあたるチームを再編したことで、支援協議に進展見られそうとの期待が株価上昇の一因に。
東京市場で日経平均は続落。
日経平均は4営業日ぶりに2万円台割れ。![]()
東証1部出来高は17億7004万株、売買代金は2兆0846億円、騰落数は値上がり937銘柄、値下がり796銘柄、変わらず146銘柄に。
主力銘柄は重要イベント多い週でもあるため動きづらいところも、値上がり銘柄も多い状況で、中小型・材料株には割り切った買いも入ってるようなところも。
カジノ関連の低位株が動き出し、テックファーム、くろがね、アピックス、桜島埠頭、ストライダーズなど、ただし本当にカジノ関連なの?っていう銘柄もあり、本命っぽいセガサミー、コナミには目が向かず・・
東京エレク、世界最大手米アプライドマテリアルズとの経営統合取りやめ。
独占禁止関連の審査で両社と米司法省との間に認識の違いあり解決のメド立たずも、アプライドと進めている開発面での協力は継続。
短期的な大きな突込みは、買いで回転できるのではないかと・・(F戦略)
明日は東京市場はお休みとなります。
4/29(水)昭和の日
4/30(木)
NY-74.6↓
$/\119―
€/\132.4∧∧∧
騰落96.6(+2)4/28
VIX13.4(+1)4/30
信用評価損率-8.2(+.5)4/17
外人+750万↑
米国市場は反落。
朝方発表された1-3月期GDPが予想を下回る内容となったことで景気の見通しに対する懸念が強まり、米国市場では売り先行。
その後も上値の重い展開となり、ダウは昼過ぎには150ドル安まで下げ幅を拡大したが、原油価格の上昇からエネルギー関連株が堅調となり、ここを安値に切り返しに転じる。
主要株価指数は下げ幅を縮小して取引終了。
米連邦準備理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)声明で景気判断引き下げも、6月の利上げの可能性排除せず。
米国内総生産(GDP)2015年1-3月期年率換算が、前期比0.2%増と市場予測平均(1%増)を下回ったことなどを嫌気。
ヤフー(-2.39%)アリババ(-3.09%)バイオジェン(+2.43%)
欧州の主要3指数は大幅続落。
米GDPが軟調なことで市場心理悪化、FOMC発表控え、投資家は慎重姿勢とも。
市場関係者は5/7の英総選挙まではロンドン株式相場は不安定な状態が続くと見る。
米GDPを受けてユーロ反発、輸出関連の多いドイツ株が売られ、独DAX株価指数は3.21%安と2日間で5.04%の大幅下落。
仏CAC40種平均指数も、2.59%安で2日間で4.36%安に。
日経平均は反発。
東証1部出来高は20億8721万株、売買代金は2兆8658億円、騰落数は値上がり961銘柄、値下がり792銘柄、変わらず129銘柄に。
休日前で上値追いは慎重ながらも、日経平均は2万円維持。
大気汚染など環境問題について話し合う日中韓3ヵ国の環境相会合が29日、中国・上海で始まり、30日に微小粒子状物質「PM2.5」対策など盛り込んだ共同行動計画発表。
東亜ディーケーケー、会社四季報では、PM2.5測定装置実証実験中、今春認定と。
アミノ酸結合物「ペプチド」使った新しい医薬品候補開発する技術持つペプチドリーム、米製薬大手メルクと共同研究の契約締結、米メルクはこの技術使い、新たな医薬品候補の開発目指す。
5/1(金)
NY-195↓
$/\119.4―∧
€/\133.9∧
騰落91.9(-4.7)4/30
VIX14.5(+1.1)5/1
信用評価損率-7.8(+.3)4/24
外人+570万↑
米国市場は続落。
海外市場が軟調に推移した流れを引き継いで米国でも売りが先行、10時前に発表された4月のシカゴ購買部協会景気指数は予想を上回る内容となったが、マーケットは反応せず下げ幅を拡大。
原油価格の上昇からエネルギー関連株が堅い動きとなったが、全体的な売りの勢いは止まらず、引けにかけても一段安となり、主要株価指数はこの日の安値圏で取引終了。
ハイテク・バイオテクノロジー関連企業の決算嫌気し、ナスは4営業日続落。
アップル(-2.71%)GGL(-2.14%)FBフェイスブック(-2.11%)バイオジェン(-2.57%)
ラッセル2000(-2.15%)
(米国株の下落の予兆は、小型株やハイイールドファンドからの資金流出から始まる傾向もあるため価格追加)
欧州の主要3指数は小幅ながらも反発。
原油価格上昇でエネルギー株が上昇。
原油価格が5ヵ月ぶりに高値、ドルに下落や米国の原油生産減速や精製需要増の兆しが見えるとこが背景。
日経平均は大幅反落。
東証1部出来高は27億1949万株、売買代金は3兆4727億円と売買代金はこのところでは大商いで、大きく売られたものの、「買い」も入ったといったところも。
下落での初動であった場合には「押し目買い」は危険が伴いますが、今回の下落がそう大きいものではないようにも思えるところで、個人中心に拾う動きが出たようなところも。
騰落数は値上がり337銘柄、値下がり1464銘柄、変わらず81銘柄に。