きょーも
かよ~と思いつつ、きのーよりずっと雨足が強いので、きっとカラスもねぐらでおとなしくしてるだろーと思ったが、活動開始時刻が少し遅くなったぐらいでタフな数羽が変わらず叫びながら飛び回ってやがる・・![]()
2008年3月土浦連続殺傷事件
類似する事件として2001年6月に発生した附属池田小事件の犯人も死刑願望をかなえるために大量殺人を犯しており、供述自体はないものの少なくともその事件のことを知っていることは明らかであり、やはり何らかの影響を受けている気がする。
裁判
水戸地検は9月1日、約4ヶ月の精神鑑定の結果、Aを殺人などの罪で起訴した。
2009年5月1日より水戸地方裁判所にて初公判が開かれ、Aは「自殺したいために凶行に及んだ」と述べた。
なお、Aは公判中に被害者の傷跡の画像を見て失神、30分間審理が中断された。
11月13日に、検察側の論告求刑と弁護側の最終弁論が行われて結審。
判決日は12月18日、求刑通り死刑となったが判決文は「犯行は人格障害によるもので、行為の是非の弁別性、行動制御能力には影響していない。完全な責任能力がある」と認定したうえで、「極めて残忍な犯行であり、死刑願望を満たすという動機は強く非難されなければならない。わが国の犯罪史上、まれな重大な事件。反省の態度も全くない。更生の可能性は極めて厳しい」と指摘した。
弁護人は即日控訴したが、被告人は12月21日に行われた読売新聞社の取材に対し、「完全勝利といったところでしょうか。(死刑願望が)変わることはない」と話したうえで「常識に縛られている側からみてそう見えても仕方ない」と述べ、「後は(死刑)執行までの時間をいかに短くするか。(国が執行に)動かなければ、裁判に訴える」と、死刑判決は望んだものであり死刑執行されなければ訴えると、自身の願望が成就した事に対し笑みを浮かべていたと言う。
なお、被告人は12月28日に控訴を取り下げる手続きをし、一週間後の2010年1月5日に死刑判決が確定した。
この行動に対し、土本武司は「『一刻も早く死刑で死にたい』という100年に1人しかいないような、普通では考えられない被告にとって、取り下げは当然の手続きなのだろう」と述べた。
何でも「つまらない毎日と決別するために自殺も考えましたが、痛い思いをするだけで死ねないかもしれないと思い自殺をあきらめました。確実かつ苦しまずに死ぬには死刑になるのが一番で、そのためには何人もの人間を殺害する必要があると考えました」と言っていたそーだが、要は死刑になるために多くの人を殺そーとした確信犯とUわけだ。
先の言ー草には一見論理の破綻は見られないよーだが、絞首刑と首吊りと一体どー違ふとUのか![]()
首吊りだってやり方に気を付ければ確実だろーし、絞首刑だって首吊りと同じく多少は苦Cだろ。![]()
まー、“100年に1人しかいないような”って言ったって、現に100年経たない内に附属池田小事件の犯人と既に2人出ているわけだし、今時ンな短絡的な人間は潜在的にはもっといるよーな気も・・![]()
かし、れでは本来重大犯罪を防止するための極刑とU死刑制度が全く抑止力として機能しないとUことになり、逆に死刑制度があるために重大犯罪が行われるとU本末転倒なバカげた事態となってしまふのだが・・![]()
犯人
犯人は高校時代に弓道部に所属し、全国大会にも出場したと言う。
しかし、高校卒業後はゲームの道に溺れて進学・就職をせず、家族とも関わりを避けて食事も一人でとっていたと言う。
犯行後の取調べでは実の妹をはじめ、小学校や中学校、高校、そしてネットオークションで商品を送って来なかった人物などを殺害対象にしていたと語っており、小学校襲撃はたまたまその日(3月19日)に標的にしていた小学校が卒業式で保護者がいたために断念、妹殺害も妹と会えなかったために断念し、「誰でもいいから殺したかった」として近所の老人を襲ったと言う。
警察の取調べでは犯人は携帯のメールで、「俺は神だ」「俺のやることが全てだ」などと記していたとされている。また部屋には「死」という文字と意味不明のロゴマークが壁じゅうに描かれていた。
3月25日に送検のため、土浦署を出る際には舌を出すなどの行為が問題視されている。
どーも母親と妹の仲が悪いことを気にしていたらC節はあるが、それだけで殺意が生じるとも思えず、他にも日頃から妹に対して直接何らかの悪感情を抱いていたと思われ、ネットオークションの件は詐欺にでも遭ったのだろーか![]()
学校を襲うとU計画は、はり、あの附属池田小事件に着想を得たのだろーが、にかく多人数殺害にこだわったため、比較的無防備の人間が大勢集まる場所とU意味で結局駅を襲撃場所として選択したのだろー。