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9回表駒大苫小牧無死一塁、中沢は中越えに2点本塁打を放つ!
だが、1点差に詰め寄った駒苫の追撃もここまで…ラストバッターは因縁のエース対決となり、バッターとしての田中はそのプレッシャーの中なかなかの粘りを見せるも、結局最後はバットが空を切り、駒苫の史上2校目の3連覇の夢は潰えた…
近年、変化球はスライダーが主流となっているよーだが、駒苫・田中のスライダーも然ることながら、早実・斎藤のそれもまた素晴らCものがあった。
準決勝・智弁和歌山戦であれだけ活躍したメガネ君
もとい4番・本間も、最後まで外角低目に決まる斎藤のスライダーに手も足も出ず、否、本間に限らず、まるで昨日の対戦から何も学べなかったかのよーに、またしても見送ればボールになりそーな球に散々翻弄されてしまって…![]()
また、これだけ投げても最後までコントロールが乱れなかった、見かけによらない斎藤のスタミナも脅威的と言えるだろー。
