73年ぶり史上2校目の夏3連覇を狙う駒大苫小牧(南北海道)と、夏の初優勝を目指す早稲田実業(西東京)とで繰り広げられた、第88回全国高校野球選手権大会・決勝戦。
まさか、ココでルールによる引き分け再試合になってしまうとは…
点の取り合いになるかと思いきや、最少得点による引き分け…筆者の予想以上に両投手は本物だった![]()
だが、勝っても負けても今日で終わり。後はゆっくり休めるのだから、今日は悔いの残らぬ全力投球で臨もー!と思っていた筈の両投手にとって、これは酷な結果となってしまったか
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よく、大量点を取ったチームが次の試合に呆気なく負けてしまうことがあるが、調子に乗って打ちまくってしまったため、筋肉が伸び切ってバッターの腕に力が入らなくなってしまうからだろー。
同様に、ピッチャーも極端な球数の多さは危険だ。
如何に若いとは言え、甲子園優勝を目指す程のレベルの疲労は、一日や二日で取れるものではない筈…
抜群のスタミナ!「クールな剛腕」早実・斎藤
だが、さすがに4連投はキツいか?今日も終盤まで球速は出ていたが、延長15回もの球数の多さで翌日再試合とは…
もはや高校生が打つのは不可能?あの智弁和歌山を準決勝でねじ伏せた、「超高校級・高速スライダー男」駒苫・田中
はり、明日の再決勝戦、駒苫有利なのか
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