今朝はお昼くらいまで寝ていた。
その後、明日の空港までのバスをホステルで予約してもらい、再びお土産を求めて通りへ繰り出した。ショッピングモールの地下でお土産を求め、相も変わらず値下げ交渉ばっかしていると最終的に暴言を吐かれた。値下げ交渉はほどほどにすべきことを学んだ。
昼過ぎに支度を終え、ホステルのカフェでブランチをとった。
トースト2枚、豆の煮たやつ、目玉焼き2つにベーコンとトマト、さらにコーヒーとジュースがついて160バーツ(500円弱)とかなりお得。
その後、明日の空港までのバスをホステルで予約してもらい、再びお土産を求めて通りへ繰り出した。ショッピングモールの地下でお土産を求め、相も変わらず値下げ交渉ばっかしていると最終的に暴言を吐かれた。値下げ交渉はほどほどにすべきことを学んだ。
お土産をある程度買うと再びホステルに戻り、水着に着替えビーチへ。ビーチは夕方にも関わらず人でいっぱいで、パラセーリングやジェットスキーのモータ音に溢れていた。
賑やかなビーチも悪くはないのだが、やはり波の音だけが響くサムイ島の落ち着いたビーチが懐かしい。
しばらく日光浴と海水浴を繰り返してホステルに戻ると、ちょうど隣のベッドのルームメイトがいたので話した。
アメリカでエンジニアをしていたのだが、その仕事を辞め、旅に出ている最中だという。しばらく前からプーケットにおり、毎晩通りを飲みながら歩き回っているという話を聞いて楽しそうだったので、今晩は一緒に歩き回る約束をした。
夜の8時にホステルで落ち合う約束をしたので、それまでの数時間は再びお土産を探そうと思っていたのだが、ホステルのカフェでひと涼みしていこうと思い、先にスムージーを飲むことにした。
ちょうどスタッフやオーナーが勢揃いの時間で、話し始めると止まらなくて結局8時までホステルのカフェでスタッフ達と話して過ごした。全員英語が話せるので会話には困らなかった。
オーナーは埼玉の春日部に1年間住んでいたこともあり、日本の話でも盛り上がれた。
そのうちスタッフの1人とお酒を掛けてタイのボードゲームを始めたのだが、これがまた中毒性が高く、結局ルームメイトがホステルに戻ってくるまで2時間ほど繰り返していた。結局5勝4敗くらいで1杯スタッフに奢る羽目になったorz
その後ルームメイトと通りへ繰り出し、話しながらしばらく歩き回ったのだが、最終的に辿り着くのはやはりプーケット1の騒がしさを誇るバングラ通り。
バングラ通りには数々のバーから、クラブ、いかがわしいお店までのあらゆるナイトスポットが所狭しと並んでおり、人の多さも半端ではない。
通ったことはあったのだが、ちゃんと見て回るのは初めてで、衝撃の連続であった。
色んなハプニングがあり過ぎて全てを書き記すことは出来ないのだが、ルームメイトの"This is last night in Phuket for you"という言葉に流され、あらゆることをした。
まずはヘッドマウントディスプレイをつけてのバーチャルリアリティ体験。しばらく他の人がしているのを見ていたのだが、面白そうだったので挑戦。頭に取り付けたディスプレイにより、ジェットコースターを3D映像で再現してくれる。徐々にのめり込み、最終的にはやばいくらい体が傾いていたらしい。(自分ではそんな意識はない)
その次はタイ名物でもあるレディボーイとの記念撮影。見た目は女性に近いのに声は野太く、もろ男性。
ストリートでブレイクダンスを見たりしつつ、やはり無視できないのはポールダンサーのいるバー。バングラ通りにはいくつものポールダンサーのいるバーがあるのだが、その中でも1、2を争う大きさのバーに入るかどうか躊躇していると、またしてもルームメイトの必殺ワード。
"This is last night in Phuket for you"
"Okay only one drink"と入ったバーで何杯飲んだことか。タイの物価の安さに感謝である。
バーの中で起こったことはあまりに官能的過ぎるので、ここは記憶の中にだけとどめておくことにする。
しかし本当にタイに来て1番楽しかった夜かもしれない。ルームメイトにも感謝である。明日にはバンコクに向け去るので、ホステルの部屋の前で別れの挨拶を済まし、シャワーを浴びて今に至る。
サムイ島はサムイ島で魅力があり、プーケットはプーケットでまた違った魅力がある。今晩はプーケットの魅力の真髄に触れた気がする。
せっかくなので1枚だけ今晩の写真を載せて終わることにしよう。Tonight must be unforgettable...




