今日でタイに来て1週間!
今朝は7時頃に目が覚めたがゴロゴロと過ごした後に用意し、9時頃にホステルを出て近くを散策しに行った。
土産屋はポツポツと開き始めていたので、タイでよく見かける頭陀袋のようなバッグを求めて店員に話しかけると300バーツとかほざくので100まで値下げするよう交渉したが、250から一切下がらなかった。
向かいの店で似たようなのがあったので、そこで値段を聞くと150という。なんちゅーこっちゃ。しかし100まで値下げを交渉したが、130までしか下がらなかったので130バーツ(400円くらい)でバッグを手に入れた。
その後レンタルバイクを求めてビーチ沿いを歩いていたが、そこそこ値段がするのでスルーしていると、ハンモックを売っているおっさんを見つけた。興味本位で値段を聞いてみると、買うと思ったのか、いかにこのハンモックがしっかりしているかを綱引きを2人でしてみたりして確かめた後に電卓を使って提示してきた金額は2850バーツ。
結構するんやなーと思って、オッケーとか言って去ろうとすると慌てて"いくらなら買う?"と問いかけてきたので、100とふざけて言うと"300なら"といきなり9割引してきた。まじふざけんなよこのカス!と思いつつも、どこまで下がるのか気になって"やっぱ50くらいなら買うかも"とか言うと、最終的に200バーツまで下がった。200バーツまで下がるものを2850バーツで売ろうとする適当さマジで恐ろしい。
色々引き止めてくるハンモックじじいを無視して、ホステルの方に戻る道すがらレンタルバイクを1日250バーツで出来るところを発見したので、そこで1日レンタルすることにした。
ガイドブックの地図を頼りにプーケット島の南半島を一周しながら各スポットに立ち寄る予定だった。
まず立ち寄ったのは島で2番目に人気のカロンビーチ。ちなみに1番人気で栄えているのが、今回宿泊しているホステルのあるパートーンビーチである。
パートーンビーチが賑やかで騒がしいのに対し、カロンビーチは落ち着いていて綺麗なビーチだった。
その後少しバイクを走らせ、次にカロンビューポイントに立ち寄った。ここからはカロンビーチを含む3つのビーチを眺めることが出来るので有名なスポットで、実際かなり綺麗な眺めだった。
次に向かったのはプーケット島最南端のプロムテープ岬。ここもプーケットの南にある小さな島々を見下ろすことが出来る有名なビューポイントがあり、そこに立ち寄ってみると180°すべて海の絶景だった。
しかしあまりの暑さに死にかけていたので缶ジュース40バーツというぼったくり値段にも関わらず水分補給しながら日陰で休憩し、さらなる目的地へ。
次に訪れたのはプーケット水族館。水族館は全然興味ないのだが、入場料金が安いこともあり立ち寄ってみた。ガイドブックには入場料金100バーツと書いてあったのだが、行ってみると180バーツと強気値上げしており、少しイラッとしたがせっかくなので入ってみた。
中は控えめに言ってクソだった。30分も滞在せずに次なる目的地プーケットタウンへ。プーケットのおよそ中心に位置するプーケットタウンにも街を見下ろせる丘に展望スポットがあるので、そこに立ち寄った。
景色は綺麗で、展望スポットのすぐ近くにガイドブックに載っている有名らしいトゥンカカフェがあったのでそこで昼食をとった。値段はそこそこしたが、それなりにおいしく満足だった。
そこからはパートーンビーチに向けて走らせたが、途中におそらく島内一大きいショッピングモールであるセントラルフェスティバルがあったので、少しだけ中をウロウロしたが今回の目的は買い物ではないので早々に出た。
ちなみにセントラルフェスティバル内にはZARAやH&Mのようなファストファッションブランドから、GUCCIなどのハイブランドまであらゆる店舗が入っており、買い物をするなら不足のない施設だろうと思う。
パートーンビーチまでは45度くらいの傾斜でなおかつヘアピンカーブみたいな、幼稚園児でもこんなムチャな道作らんやろ的な道が続き、ヘッポコクソスクーターでは運転が困難を極めた。ちなみに書き忘れていたが、ヘッポコクソスクーターは速度計が1mmたりとも動かず、時速何キロで走っているかを知る術は体感のみである。
ホステルまで無事帰着し、ホステルのカフェでスムージーを飲んで涼んでから、近くのランドリーに出していた洗濯物を取りに行ってから、お土産を買いに通りに繰り出した。
ちなみにランドリーは1kg50バーツで洗濯から乾燥、畳むところまでしてくれる。
街は夕方だったがすでにバーで飲んでいる人の姿も見かけ、いかに南国リゾートであるかを実感した。
暗くなってきた頃にご飯を食べに近くのショッピングモールに出向いた。色々レストランは入っているのだが、せっかくなのでタイの日本食レストランに入ってみた。注文はチキン照り焼き。
味はなかなかに照り焼きの味を出せていたのだが、漬け物ではなくキムチが付いてきたあたりタイクオリティ。
その後は土産の市場調査のために同じ商品を複数の店で値下げ交渉してみた。だいたいの値段がわかったところで最低価格の店で土産を買うことを繰り返していると、さすがに値下げ交渉に疲れたのでホステルに戻りカフェでカクテルを飲みながらブログを書くオシャンぷりを発揮しているところである。
プーケットの前評判は悪かったのだが、その理由はわかる気もする。バンコクほどではないがゴミゴミ度が半端じゃない。東京の六本木をさらにカオスにして逆さまにひっくり返したくらいむちゃくちゃ。
パーリーパーリーするには良いかもしれないが、chill outするなら確実にサムイ島の方が良いし、サムイ島まじ楽園。
プーケットの雰囲気も嫌いではないが少し疲れるのが本音。サムイ島が恋しい…
今晩は特に予定がないのでこの辺で。












