昨晩は酔っ払って帰ったのでシャワーを浴びてベッドに入ると一瞬で眠りに着き、朝8時まで爆睡だった。
出店で昼食をとり、次なる目的地ワット・プラケオに。ガイドブックを意訳すると、タイを訪れた人でワット・プラケオ訪れない人は頭がおかしい人らしいので、至ってまともなコーンロウ頭のジャパニーズである僕は、少し高すぎるような気もする入場料金500バーツを払い、ワット・プラケオを訪問した。
起きてホステルの用意してくれている朝食をとりながら本を参考に今日の計画。
ホステルをチェックアウトし、歩いて向かおうとしたが灼熱地獄に意識が朦朧としてきたので(大げさ)、昨日からハマりつつあるバイクタクシーであるモーターサイを捕まえた。
王宮の中でも有名なワット・ポーまでと言うと
"100!! so far!"
と拙い英語で叫んでくるので、こちらも
"50!! 50 okay??"
と拙い英語で応戦。
そのやりとりを冗談抜きで10回くらい続けたところで、なんとか90バーツに値下げた。それでも高い気がするけど。
道中は相変わらずの乱暴運転で、しかも今回はヘルメットをくれなかったのでノーヘルで事故ったら死ぬ状態だった。
無事ワットポーに着き、有名な寝てるホトケさんを見てきた。修復中らしく、ホトケさんの足はシートで隠されていた。
出店で昼食をとり、次なる目的地ワット・プラケオに。ガイドブックを意訳すると、タイを訪れた人でワット・プラケオ訪れない人は頭がおかしい人らしいので、至ってまともなコーンロウ頭のジャパニーズである僕は、少し高すぎるような気もする入場料金500バーツを払い、ワット・プラケオを訪問した。
感想は
へー…
って感じ。
すごいっちゃすごいけど、結局タイ人はキンキラキンが大好きなのがよくわかった。
バンコクの衛生観念は日本人には理解し得ないものとして、昨日からすでに割り切っていたはずなのだが、バンコクのチャイナタウンはどう考えても汚過ぎる。
これから夜行列車で11時間ばかり揺られたのち、バスを乗り継いで、フェリーでバックパッカーの憧れの地とも称されるサムイ島に向かう。
冒頭でも述べたが夜行列車の出るクルンテープ駅は、地方とを結ぶ大きな駅であるため、すでに多くのバックパッカーが電車を待っている。
そのうちの1人になっているのがなんとなく嬉しい(形から入るタイプ)。








