土曜はキリン・フィルさんの金管分奏指導へ。
上下のバランス、ハーモニーのバランスなど調整。
日曜は府中市民交響楽団さんの合奏指導。先週に引き続きニールセン。
時間は限られているので、通すことなく、部分を取り出しながら。
混濁しやすい中、何を聴かすか等、本番へ向けて(本番指揮者が来るまでに)整理が必要な事を中心に。
第一次世界大戦中に書かれた作品。
冒頭から半音上昇での生命力、平和への渇望などを感じる。絡み合い、混濁したものからやがて浮かびあがってくるもの。
4番、そして5番は、ニールセンが音楽に託したものを掘り起こす作業が必要。
時間いっぱい耳を使い果たした後は、(午後が空いている時に寄る)いつものとんかつ屋さんでランチ♪


