ワグネルのホルンセクションレッスンから始まった新年。


その翌日には、奄美オーケストラ出身(ホルン)でドイツへ留学中のSさんが、ドイツに戻る前に東京に寄るというので、妻と共にお食事会を。最初の頃はどうなるかなと思っていましたが、約一年半ぶりに会い、話を聞かせていただくと、だいぶ彼の地での暮らしにも慣れてきた様子。演奏の仕事もあるようで、語学検定を何とかクリアするのが今の目標とか。



 

東京海上フィル、本番ひと月前となる連休(10〜12日)は集中リハーサル。これからの丁寧な積み重ねによって、演奏の主体者は自分たちなのだと自覚に繋がっていくよう、仕上げていくつもりです。月末にはソリスト山梨先生との初合わせもありますし、大変楽しみです。





 

東京海上フィルハーモニックオーケストラ

2026年2月14日(土) 12:50開場 13:30開演(15:45頃終演予定)

場所:みなとみらいホール大ホール(最寄り:みなとみらい駅or桜木町駅)

曲目:

グリンカ 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲

ドヴォルザーク チェロ協奏曲 ロ短調  チェロ独奏:山梨浩子

シューマン 交響曲第3番「ライン」 変ホ長調

指揮:阪本正彦

入場無料(任意による寄付方式) 全席指定

※皆様の善意は「公益財団法人スペシャルオリンピックス日本」および「日本赤十字社」へ寄付させていただきます。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/57a8590b470305

 

その三日間にFAPの管分奏指導や、フェローオーケストラの金管指導、フライハイトの管分奏指導等。いやぁ、楽しい(笑)

 

 

下旬にはチェロの山本大さんのリサイタルを聴きに。正月明けすぐの、上野文化でのリサイタルは仕事で聴きに行けなかったので、非常に楽しみにしておりました。

時間と曲数は限られていたものの、三大Bに果敢に挑戦され、また良い演奏でもありました。



 

 

3月期限だったパスポートの更新も無事に済み、次の海外も楽しみです。

 

31日夜には、12月下旬マーラー/「さすらう若人のうた」&ブラームス/交響曲第2番に向けての会議兼新年会。こちらの第一目標はマーラーの3番。若者の皆様と共に動き出しています。乞うご期待♪



 

 

秋以降にはまた様々な本番が控えていますが、春から夏にかけてスケジュールまだまだ空いております。

指揮や合奏指導でのご用命、お待ち申し上げます。

どうぞよろしくお願いいたします。