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Redsox Nation Japan

クリエイティブディレクターHOLYのサプリメント-redsoxnation
ボストン・レッドソックスのファンは、

その熱狂ぶりから自らを「Redsox Nation」と呼びます。


地元ボストンはもちろんのこと、

ニューイングランド地方、

そして世界中のレッドソックス・ファンが

この「Nation」という言葉で、ひとつに繋がっています。

MLBの中でも、そんなチームは他にはありません。

その結束の強さは、何よりも、

ボストン・レッドソックスというチームの

魅力とその歴史から培われたものに他なりません。


86年もの長きに亘り、ワールドシリーズ優勝から見放され、

あの憎きヤンキースに

幾度となく屈辱を味わわされてきました。

しかし、その度に、レッドソックス・ネーションの絆は

ますます強固なものになったことも間違いありません。


別名「KING OF COME BACKS」と呼ばれる

奇跡的な勝ち方(それと同じくらいの冗談のような負け方)は、

なんとも魅力的であり、

私たちファンの心を鷲掴みにして離しません。

そんなレッドソックスを愛してやまない熱狂的なファンが

日本にも数多くいます。


そして

日本のレッドソックス・ファンの中でも、

遠い日本から“聖地”フェンウェイパークまでわざわざ

応援に行くような“Idiots”な仲間でつくったのが

Redsox Nation Japan」です。


メンバーの多くは、

ボストンへの赴任や留学、

長期・短期に住んでいた経験のある人達、

そして現在ボストン在住の日本人。


不定期ながら

年に何回が集まって都内のスポーツ・バーなどで、

“情報交換会”という名目の飲み会を行っています。


MLBシーズンに入れば、

誰かしらが代わる代わるボストンへ行っているので、

お土産とお土産話を持ち寄って集合します。

各自、お気に入りの選手の背番号の

レッドソックス・ジャージやTシャツ等を着て

集まりますが、ボストンから帰ってきたばかりの人は、

新加入の選手のものや新デザインのものを

着てくることが多いので皆の羨望の的になりますw。

最近では、

一緒に休暇を取ってボストンまでゲームを

観戦に行くようなケースも増えてきました。


今計画しているのは、

2012年がフェンウェイパーク誕生100周年の

記念の年となるので、

皆で揃ってフェンウェイパークへ行こうというプランです。


この夢のような計画に先だって実現したのが、

2008年のレッドソックス日本MLB開幕戦でした

(こんなことが日本で実現するなんて

数年前までは夢にも思わなかったw)


この時に初めて

Redsox Nation Japanのメンバー皆で揃って

観戦することが出来て、

本場フェンウェイパーク仕込みの応援で

大いに盛り上がりました

(この様子は国内外のメディアに数多く取り上げられた)


また、ゲーム後には

東京ドーム近くのパブを貸し切って、

Redsox Nationのパーティーを主催して、

日本のレッドソックス・ファンはもちろんのこと、

レッドソックスの日本での開幕戦を観ようと駆けつけた

アメリカからのファンやマスコミ関係者も参加して大盛況。

私もスタッフとして大忙しでしたが、

本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました

(*写真は、その時のパーティーの様子で

boston.comに掲載されたもの)


今年も、Redsox Nation Japanの皆で

ボストン・レッドソックスを応援します。


Let’go REDSOX !