先日(と言ってもだいぶ時間がたってしまったけど)、お試しキャリアカウンセリングを実施しました。今回は経営者の方だったので、これまでとは一味違ったキャリアカウンセリングとなりました(自分がいろいろと気づかせてもらったような気もしつつ。


傾聴+色んなアセスメントツール類にも興味を持ってくださったので、キャリアアンカー診断カードソートを実施しました。これら、自分が実際にやってみて良かったから他の方にもやっているのですが、キャリアカウンセリングって何?どんなことするの?って思っている人へのとっかかりにすごくいいかなと思ってます。



ちょっと最近本業の方が忙しくて、お待たせしている状況ではありますが、お試しキャリアカウンセリング、引き続き実施中です!下記フォームからお申し込みくださいませ!


★お試しキャリアカウンセリング★


カードソートについては、以下に掲載記事もありましたので、参考まで。



http://top.tsite.jp/news/o/22852148/ より抜粋
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■ 自分の価値観に気づく「カード・ソート」

筆者がキャリアカウンセリングで活用しているツールのひとつに「カード・ソート」があります。「カード・ソート」とはトランプ上のカードを並べながら行われるキャリアガイダンス手法で、アメリカを中心とした諸外国で幅広く使われています。


一例を挙げると、日本マンパワーが開発した「バリューカード」は他者への影響力 社会的評価 プライベートの時間 自立性 協調性という15の項目が書かれています。これらのカードを自分が大切にしている順に並べてもらいます。そして、なぜ自分がその項目を大切にしているかについて、カウンセラーと対話することによって、価値観がどこにあるか改めて確認することができるのです。


一人ではなかなか価値観について考えられない、という方におすすめです。自分がどういう人間なのかを整理することは、就職・転職活動の上で欠かせない作業です。





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なんとなく表紙がよくて買ってしまった1冊。たまにはこんなこともありますよね。


世界一ふざけた夢の叶え方/フォレスト出版
¥1,512
Amazon.co.jp


内容としては、3人の著者の共著なんだけど、仲間と夢を語り合って毎月飲んでたら、3人とも夢が叶っちゃったよ、みたいな話でしょうか。ある人はベストセラーを出し、ある人はシンガポールでセミリタイア生活、ある人はサーフィンしながらたまに仕事、みたいな。


これを読んで思ったのは、やりたいことを語り合える仲間が大事というのはもちろん、その仲間たちで無理に何かを一緒にやらなくても、定期的に(月1ぐらい)で飲むだけでいいんだなってこと。


ついつい、同じ志を持つ仲間ができると、一緒に何かやりたいね、みたいにな話になって、そうすると妙に会うのに敷居が高くなっちゃって、なかなか会いづらくなることもあるのかなと(もちろん実際に一緒に何かやるのは全然いいことだけど)。


というわけで、気の合う仲間とは変に気負いすぎず、気軽に飲みに行こうと思いますw




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仕事で色々と追い込まれている時は、なかなかポジティブなブログは書けないもので、更新が空いてしまっている今日この頃です。


本当は、お試しキャリアカウンセリングも進めてるし、新たにお知り合いのスタートアップのお手伝いをプロボノで始めるなど、書くこと沢山あるのになー。


肉体的にも、精神的にも疲れているときは、ブログを書いたり、勉強したりとか能動的なことは出来ないというか。だから、帰りの電車ではスマフォでゲームしたりしちゃうんだろうな。。。


と言うわけで、また仕切り直します。。。


1日16時間働いて、もうしんどいけどプロジェクトのキリがいいところまでは辞められないという知人の話を聞いて、16時間は確かに長いねと思って考えてみたら、自分も割とそれくらい働いてるなと気付いた今日この頃。


朝9時から終電くらいまで仕事すると大体それくらいの時間になる訳ですが、普通に考えると8時間の倍、つまり定時に上がれる人の2倍働いてるということになります。


でも、給料も2倍もらえるわけじゃないし、能率だって落ちるに決まっているし、なんでこんなに働いているんだろうとなる訳です。


仕事量が多い。それはそうかもしれない。昨今の人不足の割りを食ってるのかもしれない。でも、人がいないところを残業で補うのは限界があるけどね。


あとは、やらなくてもいい過剰な品質にこだわっている。これはコンサルとかにありがちかも。ただ、これは上司のタイプにもよるので、コントロールし難いこともある。実は5分の役員報告なのに、何十時間もかけて資料作ったりね。。。そこで失敗すると、もっと多大な工数がかかることを考慮すれば、もしかしたら妥当なのかもしれないけど。


お客様第一で、なんでも受けちゃうというのも、よく原因の一つと言われる。これも確かにある。本当に必要か問いただす必要がある。言うは易しだけど。残業代を請求できる契約の場合は、むしろ喜ばれるかもしれない。


夜ダラダラやるのは能率が悪いので、朝早く来て、仕事を片付けて早く帰るという発想転換もある。でも、みんなそれでも早く帰れないケースが多いことを経験から学んでいる。


長時間労働だろうと、そもそも楽しければ苦にならない。それもあるけど、やっぱり体力に限界はありますね。勿論、楽しくない長時間労働は、食っていくために仕方ないという割り切りでしかないかも。


とりあえず、このブログ記事を書きながら分かったことは、疲れてるみたいなので、休みをそろそろ取ろうかなということでしょうか。。。愚痴ですみません。


でも、こういう人の気持ちを理解できるキャリアカウンセラーにはなれるかなと思うので、いい経験と前向きに解釈してみます(笑)
最近、経営者やフリーで働いている人と会う機会が多いので、色々と刺激を受けております。自分のアンテナがそっちの方に伸びているからなんでしょうけどね。


昨日はフリーのライターの方とちょっと話をしました。彼は新卒で新聞社に就職。御多分に洩れず、新聞社でのスーパー激務をこなし、3-4年後に独立。それ以降はフリーのライターとして人づてやらで仕事をもらいつつ、色んなイベントにも参加したりしているそうな。


話を聞いていて、フリーになって良さそうだなと思ったのは、やっぱり働く時間の自由度睡眠時間の確保(今は8時間寝ているとのこと。自分の倍。。。)、食生活の変化とかでしょうか。


とりあえず、前日何時まで仕事してようと、朝一で打ち合わせとかがなかろうと、朝9時には出社しなきゃいけないのがサラリーマン。それと食生活は、新聞記者時代は菓子パンとおにぎりで朝・昼・晩過ごす日もあったらしいのですが、今は自炊して野菜をたっぷり取っているとか(結果的に食費も安上がりに)。あー、実にうらやましいですね。


でも、もちろんフリーならではの不安要素(保険とか年金とか固定給の確保とか)はあるらしく、週2、3はどこかで働こうかなとも言っていました。確かにそれがバランスとしてはいいのかもしれないですね(雇用する側だとあまり割合わないのかもしれないけど。。。)


給料は今よりも下がってもいいから、週5働かなくてもいいって人は結構いるんだと思うので、本当はそうやってワークシェアリングが進むと良いんですけどね。何か良い仕組みはないものか。




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