先日、PMP (Project Management Professional) というプロジェクト管理に関する資格を取得しました!


会社が10回に渡る講義の費用と受験料を負担してくれるということと(サラリーマンのうちに利用できるものは利用しておかないとね)、プロジェクト管理ってどこにいっても使える汎用的な内容なので、取っておいて損はないかなと思ったのが取得理由です。


pmp



早速、職務経歴書を更新、更新っと思って改めて自分の資格欄を見てみました。


---------------------------------------------------

<ビジネス>
・  CDA(厚労省指定キャリアコンサルタント能力評価試験)
・  FP技能検定3級
・  日商簿記検定2級

<英語>
・  TOEIC860点(※英語を仕事で使ってた時期) 
・  英語検定2級

<IT>
・  PMP (Project Management Professional) 
・  Oracle EBS R12 Supply Chain Certified Expert Consultant (INV-OM) 
・  Oracle EBS Consultant SCMSilver
・  基本情報処理技術者

---------------------------------------------------


赤字部分は今年に入ってから取得したものですが、それ以外は大学在学中~社会人の2-3年目に取得したものが多いですね。その当時に読んだ大前研一氏のなんかの本に影響されて、特に会計・英語・ITの勉強をしていた気がします(素直だなぁ)。


その後、英語と会計が一気に学べてお得じゃないかという理由で、USCPA(米国公認会計士)を結構時間かけて勉強し、グアムにまでわざわざ行ったりして受験していたわけですが(今は日本でも受験できますけどね。)、残念ながら取得できませんでした。。。


その辺りから、会計のスペシャリストとしてやっていくんだ熱も冷めてしまい、20代後半ぐらいから、今後は何を軸にしてやっていこうという自分探し時代が幕を開けます。


その後は、プロボノでNPOの支援をしたり、ソーシャルビジネスのスクールに行ったり、キャリアの勉強をしてCDAを取得したり、今も続く試行錯誤。


ロールプレイングゲームみたいに、自分のレベル上げをして、新しいスキルを覚えて、、、って繰り返しているけど、ゲームだってレベル上げをするのは、ボスを倒すとかゴールがあるわけで、今回のPMP取得を契機に、いいかげんゴールに向かい合わなくてはと改めて思った今日この頃でした。




にほんブログ村


転職・キャリア ブログランキングへ
最近、ITコンサル側の本業がプロジェクトの切れ目に差し掛かり、キャリアについて決断を迫られている時期となりました。


carrer



というとちょっとオーバーだけど、プロジェクトの切れ目には、次にどんなプロジェクトに行きたいのか、上司や部の責任者などがヒアリングしてくれたりします(勿論、希望が必ずしもかなうわけではないですが)。


個人的にうちの会社がすごくいいなと思うのは、本当にその社員個人のことを考えてくれる姿勢です。会社の思惑はもちろんあるんだけど(今まさに直近人が足りずに困っている案件はたくさんあるわけですしね)、それよりも自分がどうしたいか、今後どんなところを強みとして伸ばしていったほうがいいかを考えろと言ってくれる。


自分は製造業の業務改善や基幹システム導入などをやってきたので、コンサルだけれども工場とかで一緒に作業着を着て、泥臭く現場で汗水流して仕事をして、一緒に何かを達成して、そんな形で製造業を中心に日本をより良くしていけたらなと思っていました。


でも、今うちの会社で需要が強いのは金融業界だったり、分野で言うとデジタル(モバイルとかビックデータの解析とか)だったりします。そっちに力を入れたほうが将来的にいいよと、本当に今のままの仕事を続けていいのかと。そのうちそんな仕事なくなるぞと。


上司たちの言う通り、自分だけで考えると、どうしても自分のこれまでやってきたこと、できること(CAN)から自分のキャリアを考えてしまいがちです。


本当にやりたいこと(WANT)が何なのか、この週末は再度考え直す機会になっています。ただ、問題はそのWANTがこの会社になかった時。その時、転職するのか、起業するのか。起業をする前提で転職をするのか。


あー、誰かに相談したい。でも相談というよりも、心の中ではその答えは決まっていて、それを後押ししてほしいという感じが近いかもしれません。。。こういう時に気軽に使えるサービスがあればいいのになぁ。


というわけで、今自分が利用し始めているツールが「クラウドサポーティング YeLL」です(実は元うちの会社の先輩が作った、出来たてホヤホヤのサービスなんですけどね。)


世の疲れた、最近褒められることもないサラリーマンを励ましてくれるツールです。ご興味があれば、ぜひホームページにアクセスしてみてください。自分もトライアルで今使い始めたところなので、またブログでフィードバックしようと思います!

↓ご興味ある方は、こちらから。
-------------------------------------------------------------------
2015年4月より、クラウドサポーティング《YeLL(エール)》というインターネットサービスをリリースします。http://yell4u.jp


YeLLは、応援の力を活かして 、企業の「目標達成」「チーム力強化」「社員の成長」を同時に実現させる「未来型」週報システムです。
-------------------------------------------------------------------



にほんブログ村


転職・キャリア ブログランキングへ
ちょうど自分のウェブサイト作りたいなと思って、とりあえず人に頼むほどでもないし、簡単にサクッとできちゃうものはないだろうかと思っていたら、Ameba Owndなるサービスにたどり着き、試行錯誤中です。


ちなみに作成中のページがこちら↓(って、ぼやっとしすぎ。)

ownd
(2014/4/12現在のトップページ)


普通に本ブログの上部に突如現れたメニューのところからも見れます(スマフォで見ている人も、ブログの上にメニューが出ています)。


色々と自由度には制約があるけど、アメブロをやっている人だったら手軽にできそうなので、やってみてもいいかもしれないです。デザインはおしゃれだけど、いい感じに更新を続けるには写真などの素材選びが大事な感じです。


まだ、キャリアカウンセリングの案内ぐらいしか載せていないけど、そのうち拡充予定、、、多分。。。




にほんブログ村


転職・キャリア ブログランキングへ
会社の先輩でもあり(現在は卒業されていますが)、社会起業大学の先輩でもある輿良さんの「決める技術」という本を読みました。直接ご本人にもお会いする機会があり(今プロボノで輿良さんの事業のお手伝いをしているもので)、サインまでちゃっかりもらっちゃいました。





内容としては、優柔不断な僕にぴったりの決断のプロセスの解説、ノウハウの提供みたいな感じですかね。その中に本人も含めた数人の事例が入っているので、具体的にどうすればいいかイメージできるようになっています


(私がご本人を知っているから余計かもしれませんが、起業するかどうか等の事例が実に生々しくて参考になりました)。


個人的に共感したのは、失敗を経験や機会と捉え、成功への過程と考えようという「失敗の捉え方」ですかね。文字で書くとちょっとありきたりに思えますけど、本書中では図入りで解説されていて、あー、確かにそうだ、失敗を恐れて行動しないほうがやっぱり良くないよなと腑に落ちました。


あとは、決断するプロセスがワークシートに落としこまれているので、何か迷った時にはそのシートを使ってステップを踏んでいけば、気持ちを整理しながら決断することができます。


もちろん、決断の際に第三者に話しながら、自分の気持ちを整理していくカウンセリングのような方法も非常に有効ですが、細かい決断になると毎回誰かに話を聞いてもらうわけにもいかないですからね、セルフでサクッと使える仕組みは重宝するんじゃないかと思います。


というわけで、転職や起業など大きな決断はもちろんのこと、日々の細かな決断にも応用できるので、優柔不断な方にオススメの本です。


もっと自分らしく行動したい人の決める技術/秀和システム
¥1,404
Amazon.co.jp



にほんブログ村


転職・キャリア ブログランキングへ
久々に転職エージェントと面談してきました。いつもは相談を受ける側だけど、久々に相談する側。でも、面談中もついつい癖なのか、エージェントさんのキャリアに興味を持っちゃって、逆ヒアリングしちゃってました(リクルート系→起業→ブラック企業→人材業界に出戻りみたいな感じで興味深かったもので。)


やっぱり、最近はリーマン前の景気の良かった頃に求人も戻ってきて、人材業界や転職市場は盛り上がっている様子。そりゃそうですよね、新卒採用だってあれだけ売り手市場って言われているわけですし、うちの会社も人が足りない、人が足りないっていつも困っているし。というわけで、ざっくり全体概況を理解しつつ、本題に。


面談自体は、どんなことに興味があるか、外せない条件はみたいな話をしつつ、求人票を出してもらう流れなわけですが、今回は条件として、起業する前提であることや、これから30代半ば~後半に向け、1日16時間の社畜スタイルからは脱却したい旨などを説明。


でも、やっぱりやりがいがありそうな仕事って、求人票からも忙しそうな雰囲気が伝わってきますね。。。やっぱりトレードオフで仕方ないのかな。


いきなり起業かいったん転職か。そんなに迷ってはいないけど、キャリアカウンセラーとして働くなら、色んな仕事を経験するのもいい糧になる気もしますね。というわけで、とりとめもない会話で終わらせてしまいました。


転職エージェントと面談すると、基本は無料だからなんとなく応募してなくて申し訳ないみたいな罪悪感を持っちゃうけど、それは割り切って使うしかないですね。すぐ応募→面接→うっかり内定→気づいたら転職みたいな同じ轍は踏みたくないし。





にほんブログ村


転職・キャリア ブログランキングへ