最近仕事へのモチベーションが下がりまくり。もうこういう本を手に取っている時点で軽く病んでますね。間違いない。

この手の本を手に取るときは、きっと次の一歩の後押しの言葉をもらいたい時で、次のステージに自分が移りたがっている時なんじゃないかなと。気にかかる言葉もそんな言葉が多かったし。


■気になった言葉
・好きか嫌いかいちいち悩まない
・集団ランチが苦痛なら、イチ抜けする
・帰宅してテレビをつけない(これ難しいな。。。)
・名刺交換をしたら、その日のうちにアクションを起こす
・キリがいい時に始めるといっている社長は会社をつぶす
・入社1ヶ月で辞めた新人は、意外に成功している(なんとなくわかる)
・1年住んで合わなかった土地に別れを告げる
・謝罪できていなかった人には今からでも謝罪を伝えておく。


■特に今そうなんだよなぁ、と思う言葉

・習い事は、我慢を感じたその日に退会手続きを済ませる。
 (効果がないジムやめよーかな。)
・薄々、無駄な努力と感じていることは、今年で断ち切る

・周囲が困るから今年は辞められないは嘘

(最近ずーーっとこれを理由にしてたな。。)
・準備ばかりしていると本番なしで人生は終わる(ドキッ)
・生理的に合わないな、ということはやめる(これもずーっと思ってるな。。)

準備期間、勉強期間って思っているけど、確かにいつ本番になるんだ。

いつかはこんなことしたいと思ってて、そのいつかはいつなんだってことですよね。
ここのところ、目の前の仕事でイッパイイッパイすぎたので、少し落ち着けて考えよう。。


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<評価>
★★★★(何となくもやもやしていることを代弁してくれて気持ちいのかも。)


 

君にはもうそんなことをしている時間は残されていない/あさ出版
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かなりご無沙汰の更新。この数か月、忙しすぎました。これまでの社会人生活の中で一番忙しかった。世の中には自分より働いている人は何ぼでもいるかとは思いますが、毎日17-18時間働いて、午前3-4時過ぎに仕事を終えて(というよりもあきらめて)、タクシーで帰宅し、翌朝も9時出社という生活が2,3か月というのはやっぱいかんですね。週末も出社かそれじゃなくとも自宅作業という感じだったし。

ただ、最近はもはや個人の頑張りではどうにもならなくなり、PJ全体的にスケジュール見直しということでちょっと平和が訪れています。そんなわけで、久々の更新。

こんな毎日だからというわけでもないですが、ついついこのタイトルを手に取ってしまいました。なんだか周りの人も最近ちらほらやめる人が増えているし。。。でも別にすぐに辞めてやる!とか思ってるわけではないんですけどね。

ちなみにこの本は、会社を辞めて独立する人向けの指南書?みたいな感じで、著者がコンサル→起業している人なので、要所要所参考になりました。


■気になりフレーズ
・欧米系は、お金もあって幸せ。日本人はお金はあるけど不幸
・有名どころの教育機関は、本業で儲けてるわけじゃない(寄付とか不動産とか)
・起業までのステージは潜伏、独立、起業。年収約100万で独立してよい。
・固定費を増やすのは本当に慎重に。いろんな人に相談してから。
・採用は自分より優れた人。すべてを受け入れない。コミュニケーションを多くとる。
・大事なのは経営者の心の管理。かかりつけの医者、セラピスト、カウンセラー
・優秀な人は有能×謙虚な人


そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか/アスキー・メディアワークス
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<評価>
★★(サラリーマンから起業を考えがちな人に。)


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先日参加してきた、キャリアトレーニングスクールのセミナーで紹介された「キャリア・アンカー」について、もう少し深堀してみたかったので読んでみた本。

「キャリア・アンカー」という概念自体は、MITのエドガー・H・シャイン教授が10年以上提唱したものです。でも、だからと言って語りつくされた古い概念かと言うとそんなこともなく、今回のセミナーでもこれをもっと早く知っていれば、それぞれのキャリアの節目であのような選択をしなかったかも、というぐらい個人的にはインパクトの大きいものでした。

簡単に「キャリア・アンカー」について紹介すると、どうしても犠牲にしたくない、本当の自己を象徴するコンピタンスや動機、価値観について、自分が認識しているものが複合的に組み合わさったものとのこと。

これだけだと???ですが、自分のキャリア・アンカーを知ることによって、いくつかの選択肢の中からキャリアを選んだり、決定をする場に直面したとき、自分が本当に価値をおいていることを踏まえて選択や決定を行うことができるようになる優れものなんです。ホントに。

(雰囲気的には、ストレングスファインダーにも似てますが、それよりももっとキャリアに特化した感じですかね。)

本書の構成としてはまず設問に答えることでその人が8つのキャリアアンカーのどれに該当するのか、一次回答を出します。そして、本書の質問票に従って、パートナーにインタビューしてもらい、自分の真のキャリアアンカーを見つけることができるという手順になっています。

パートナーを見つけてインタビューしてもらえたらそれに越したことはありませんが、個人的には最初の設問に答えた結果でてくる一次回答を見るだけでも、大きな価値があるんじゃないかと思います。

ちなみに、私自身のキャリア・アンカーは「自律・独立」でした。思い当るところがありすぎて、どうしてこれをもっと早く知っておかなかったんだろう。。。と後悔するぐらいだったので、キャリアの選択に迷っている方には本当におススメです!!

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<評価>
★★★★★(自身のキャリアアンカーを知っていると知らないでは大きく違うと思います!)


キャリア・アンカー―自分のほんとうの価値を発見しよう (Career Anchors and .../白桃書房
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昔、千葉さんのセミナーを聞いて、面白そうな人だなとTwitterをフォローしていたら、キャリア系の本を出したとのことで手にしてみた本。

視点としては、キャリアの構成要素をライスワーク(ご飯を食べるための仕事)、ライフワーク(夢や自分の好きなことを追い求める活動)の2つと定義していて、ライスワーク1本道ではなく、ライフワークを持ってその両方を目指すべきと提唱しています。そして、ライフワークがライスワークの方に相乗効果を上げていくという事例が、著者2名の経験談をベースに述べられています。

■ライフワークとライスワーク

・ライフワークで本当にやりたいことを見つけるか。「たくさんの生き方のサンプルを集める」これに尽きる。ネットや雑誌で集めた情報だけではイメージの域を出ず、リアリティが持てません。

・ライフワークからの収入があると、ライスワークでも強気になれます。

・ライスワークが「労働」から「仕事」、ライフワークが「趣味」から「特技」へと自身の立つフィールドが移ることによって、いわゆるやらされ仕事は減っていく。やらなければならない仕事は引き続き存在するが、やり方を自分で工夫することが許される。

・「趣味」で得られる報酬は活動を終えた時点で一旦リセット。月曜からはためておいたリラックス度を減らしていく。「仕事」「特技」で受け取る報酬は過去+未来がセットになっている。報酬の受取期間がずっと続く。


■著者の経験談より

・もし転職するなら、最低1つの分野で突出してから。逃げの転職をした先にハッピーはありません。

・考え抜いた末の、本当にやりたいことができる会社への転職だったため、モチベーションが上がり労働が仕事ゾーンに向けて動き始めました。

・僕の良かったところは、転職で悩んでくすぶっていた時、その気持ちを内に溜め込まずに外に発散していたところ。それがビジネススクールに通ったり、異業種交流会の主催をしたりする活動につながりました。

・1回目のパワーランチの参加者は4名。しかも1人は会社の同僚で、実質外部からの参加者はたった2名だった。10回目あたりで200名を集め、軌道に乗った。

・会社を辞めて独立して「忙しさ」という意味では独立前より数倍忙しくなった。ただ、「疲れ」という意味では、サラリーマン時代の半分以下かもしれない。物理的な疲れはもちろんあるが、精神的な疲れが激減したんだと思う。基本的に「すべて自分で決めて動いている」せい。


■その他

・人間同士の仲の良さは共有時間に比例する
・転職しようかと悩んでいる人たちを対象に、自分を作る学校(セルフブランディングの学校)で「価値構造分析」を提供。



自分を作る学校楽しそう!自分がやりたかったのに近いかもしれない。通ってみたいと思ったら、結構いいお値段でした。講師陣が豪華だからっすかね。そして3期はもう定員とのこと。残念。

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<評価>
★★★(著者2名のキャリア形成そのものが参考になる。)


「キャリア未来地図」の描き方/ダイヤモンド社
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定点観測の意味合いで、エージェントと面談してきました。このままコンサルを続けるか、再び事業会社に戻るのか。35才を前に選択の時ですかねー。やっぱりコンサル出身が受け入れられやすい事業会社だとネット系が多いっすね。よくよく考えてみよう。