5月ぐらいから通い始めたCDA(Career Develop Adviser)の全10回の講義が終了しました!ただでさえ、週末に休日出勤とかあったので、土日のどちらか9-18時までびっちり時間を拘束されるのはほんとつらかった!!
ただ、得られたものもいろいろとありました。ありきたりだけど、一緒に学んだ仲間!と、結果として、自分自身を見つめる機会も多かったですね。いろいろやった中で、個人的に良かったものをご紹介。
・カードソート
自分の価値観をカードを並べて、自分が何を大事に働いているのか、優先順位がわかります。希望者がいたらやりますよ。
・ライフチャート
これまでもセミナーや本なんかで書いたことがある方も多いかと思いますが、人生の満足度を示す折れ線グラフです。自分の人生を振り返って、何をしてた時に満足していたか→自分の価値観を知ることができます。
・キャリア・アンカー
これは授業ではそこまで長くはやらなかったけど、個人的には絶対やったほうがいいと思うアセスメント?の1つ。書籍もあるので、個人でもできますよ。以前の記事はこちら↓
http://ameblo.jp/dirent/entry-11483008916.html
・カウンセリング
CDAの講義の中では、実践を重んじるということで、何度か生徒同士でカウンセリングの練習をしたのですが、自分は割とそこでガチな相談をしていたので、いろいろ悩みを吐き出せて、自問自答できてよい機会でした。やっぱり、公平な立場の人が客観的に聞いてくれるってあんまりないですからね。
(最近、景気がよくなってきたせいか、エージェントからやたら電話やらメールやら来ますが、特に外資系エージェントとかは、こっちの都合とかお構いなしにかけてくるし、ガンガン面接受けろ、レジュメ出せと押してくるので、クライアントのキャリアのことをじっくり考えて、一緒に寄り添ってくれるなんて絶対ありえないなと痛感してます。)
講義は一段落したので、ブログ更新もボチボチしていこうと思います。。。って試験10月にあるけどね。がんばります!
5月から新しく入ったプロジェクトもようやく慣れてはきたのですが、やはり平日は終電やタクシー生活。そして週末はCDAの講座が始まったため、土日のどちらかは1日潰れ、残った1日で体力を取り戻したり家事をしたりで、いろんなことに挑戦する時間が物理的に取れていない状態です。
(ま、CDAの勉強ができているので、それはそれでいいのかもしれないけど。)
CDAって、確かにキャリアカウンセラーとして仕事をするうえで必須かと言われると微妙なところはあるのですが、○○の理論とか体系立てて勉強できるのはいいかなと思ってます。あと、仲間ができるのも。
それと、プロボノのほうも思うように参画できておらず、色々とフラストレーションは溜まっていますが、何とか1,2個ぐらいは継続して進めていこうと思います。それにしても、もうちょっと自分の時間が作れるようにならないものか。。。
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そんなGWの旅行中の飛行機で読んだ本。自分も一時期ビジネス書(というか自己啓発本?)中毒だったことがあったので、いろいろグサグサくるところがありました。
以下、一部抜粋
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・私はこうして効率よく、しなやかに、美しく仕事をこなし、公私を充実させていますとなんのためらいもなくドヤ顔で語っている(勝間さんについて。)。
・自己啓発本好きの人のフェイスブックページやブログを見てみると、情報商材のダウンロード販売サイトをやっていたり、ネットワークビジネスの勧誘ページにリンクに飛ばされたり、「やる気にさせる自己啓発コンサルタント」、「目標実現アドバイザー」のような微妙に香ばしい肩書を名乗られている方も多い
・ビジネス書業界で外せない版元がディスカバートゥエンティワン。基本的日本の流通を担う取次を通さず、全国の主要書店と直接取引をしている。書店での売れ行きが即座に出版社の売り上げに影響するビジネスモデル。
・水野氏の出版セミナー、鬼塚氏のアップルシードエージェンシー、土井氏のエリエスブックコンサルティングなど、などビジネス書作家になりたい人達を集めるビジネスも多い。ただ、実際に出版している人もそれなりにいる。
・情報のアウトプット手段として、ブログを書けということが多い。書評を書け、読後感をブログにまとめようみたいな。
・たまにブログを読んだ人から参考になったという反応があり、張り合いがあるという人もいるが、2,3個コメントがついたくらいで、明らかにやつれた顔をして張り合いがあるといわれても。。。
・読むんだったら日本の偉人本・社長本
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本書でも、ビジネス書が一概に悪いとは言い切ってなくて、ほかにもいろんな本があるんだから別ジャンルの本も読もうよとか、新しい本だけじゃなくて古典のビジネス書はいいよみたいなスタンスです。
ビジネス書(自己啓発系)って、会社でやりたいことができていなかったり、嫌なことがあったり、本当はこんなはずじゃないのにって悶々としてる時の一時的なストレスはけ口として有効かなと思ってますが、やっぱり思いや気づきだけで飯は食っていけないので、実務的な本を読んで知識をつけることもやってかないとですね。
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その彼はさらに学び続けるたいという思いから、大学院への進学をめざし、何度が受験、東大にも合格しているものの、尋常じゃない忙しさ(最近も土日両方とも仕事だったみたいだし)から、会社から大学院進学を認められず、悶々としているとのことでした。。。
彼の上司達もさらに忙しくしているから、どうしようもないとあきらめているようですが、こういうの何とかならないものかなぁ。新卒で入る時には、その会社の文化とかわからないですからね(特に理系→メーカーだと、とりあえず知名度で選んじゃったりしがち)。
とりあえず、自分にできることは話を聞きながら、どうやったら仕事を効率的に回して早く帰れるかを考えることぐらいでした。。。うーん、歯がゆい。
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CDAの教材が届き、ようやく勉強を開始しました!結局日本マンパワーで申し込んだのですが、ここは通信+通学の受講スタイルになっていて、当面はテキスト中心に自習をやって、5月から実習中心の講義が始まります。
というわけで、近所の図書館でしこしこと勉強をスタート!こうやって机に向かって勉強するのってUSCPA(米国公認会計士)以来だけど、新しい知識が増えていくってのは単純に楽しいですね。でも、教材の中に問題集とかがほぼないので、これで本当に身についているのかが若干不安なところはありますが。みんなどうやってテスト対策しているんだろう。
さて、そのテキストを読み込んでいる中で、興味深い内容があったので抜粋します。
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「自分も転職で苦労したから、転職する人の気持ちがわかる。」とか「職場の対人関係で苦しんだ経験があるから、そういう人を苦しみから救うことができる。」といった体験主義を耳にしますが、それらはキャリアカウンセラーを目指すことになった動機であっても、キャリアカウンセラーに向いている証拠にはなりません。
(≒過去に病気で苦しい治療を受けた経験があるから、優秀な外科医になるとは限らない)
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これは確かに心にとめておかないといけないですね。医者の例をみると確かにと思うけど、キャリアカウンセラーだと自分が体験したから有益なアドバイスができるはずと思い込みやすい気がします。
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個人が興味関心を強く持つ仕事や職場と、逆に興味関心を示さないものの双方を体験し、その体験を比較検討することによって、事故の興味関心をより明確化していくことが就労体験の意義。
興味を持たない対象に敢えてチャレンジすることは、新たな職業、職場そして役割を知る機会となり、更にはこの体験が自分自身の興味関心の幅を広げたり、新たな気付きを得る
機会ともなります。
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インターンって興味があるところに行くのはもちろんだけど、全く自分が思ってもないところ、興味がないところに行って自分がどう感じるか知るってのも確かにいい経験ですよね。
自分もとあるメーカーのインターンに行ってみて、これは社内の人間関係の在り方とか、仕事のスタイルとか合わないなと肌で感じられたし。もちろん、インターンを複数回行くことができる前提ではありますが。
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有料職業紹介事業を行うには、厚生労働大臣の許可が必要です。
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こんなことも知らなかった。エグゼクティブサーチみたいな外資っぽいところとか勝手にやってると思ったけど、ちゃんと登録しているのかな?誰でも彼でも始められるわけじゃないんですね(ま、この許可の取得がどれだけ大変なのかわからないですが。)
※以上、キャリアカウンセラー養成講座 TEXT1 米国・日本におけるキャリアカウンセリングより抜粋
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