最近転職市場が活発なのか、うちの会社もちらほら辞める人が。ま、それは仕方ないと思うんですよ。別に今は同じ会社でずっと働くという時代でもないし。


でもその動機が「今の仕事(コンサルティング)は好きだけど、上の人を見ていて、今後もこの働き方を続けていきたいとは思えない。家族との時間も大事にしたい」みたいなのが結構多いわけです。


自分も平日はほとんど自分の時間が取れていないので、激しく共感するんだけど、ふと自分の行動を振り返ると、そう思わせていた原因は自分にもあるなと。


自分としては、自分の上司に「これ以上仕事を振らないでくれ、もう十分忙しいんです!」という悲痛の叫びに近い感じで深夜や休日にメールに返信してたりしたけど、これを部下たちが見たら、あぁ、管理職になっても、いつまでたってもこのハードワークの働き方のスタンスが変わらないだな、、、と思わせていたわけで。


会社としてはこの働き方を見直したいと色々頑張ってくれているのだとは思うのですけど、やっぱり長年しみついた会社の文化とか慣習っていうのはそう簡単には変わらないから、残念ながらこれが現実ではあります。


ただ、それを部下や後輩たちにこれ見よがしに見せつけるのはやっぱりいけないのかなと。(と言いつつ、いつかは自分で肌で感じるので早めに知らせたほうがイイのかもという葛藤も。)


会社が変わるのを待つよりは、やっぱり会社を移ったほうが早いんでしょうね。。。




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CDA受験してきました。結果は正直わからないけど、次回また受験することになったら半年後なので、記憶があるうちに記録を残しておこうかなと。これから受験される方のお役にも立てば何よりです。


■勉強時間

なんたって、平日は終電ぐらいまで仕事だったので、時間が取れるのは土日のみ。7月半ばぐらいにマンパワーのクラスが終わって、そこから1ヶ月ぐらいほんとに夏休みしちゃって、実質受験勉強始められたのは9月半から。なので、日数で言うと8日間ぐらいですかね。いやー、足りなかった。皆様はもう少し前もって準備を進められることをお勧めします。

schedule

↑勉強計画。でも計画というよりも、当日何やるか考えていた感じ。


■勉強方法

合格経験者に聞いたところ、テキストを音読して、録音してそれを聞くのがイイよって言っていたので、やってみました。iPhoneで普通にボイスレコーダー使ったの初めてだったけど、割と使えました。


とは言えテキストは6冊もあるので、サブテキスト(下の写真)を音読することに。それも、実際に録音して聞いたのは、自分の苦手な分野のみになっちゃいました。録音も時間かかるし。しかも風邪ひいてて、ゴホゴホ咳している声を通勤時間に聞いてました。


ちなみにサブテキストは、テキスト6冊分のエッセンスを1冊にまとめた優れものです。3000円ぐらい。穴埋めの問題集みたいになっているので、これだけは1週やりました。

book

あとは、WEB答練も申し込んで最後の週ぐらいにiPadで少しやったけど、あまりやれずお金もったいなかったかな。それと有志の勉強会があって、そこでもらった予想問題は、記述式と論述のところはしっかりやりました。


まとめノート(というかまとめ紙)は試験前日の夜19時ぐらいから作り始めました(遅い)。まとめノートというよりは、どうしても覚えられないところとか、苦手なところをまとめた紙ですね。全部まとめると時間ないので、最低限まとめようと思ったけど、何気に裏表で4枚ぐらいに。当日の試験の2時間ぐらい前まで追記してました。。。


■勉強場所

別に、CDAに全然関係ないけど、近所の図書館で勉強してました。ただ、競争率が超激しくて、勉強場所難民になった時は、いろいろ試したけど、ルノアールが一番!長時間居てもあまり嫌な顔されないし、比較的静かなのが良いです。たまにマルチとか宗教の勧誘とかしている人が気になるけど、それでもファミレスとかより全然静か。


■試験当日

専修大学でした。同じクラスのメンバーもちらほらいましたが、あたりまえだけど知らない人ばかり。90分の試験なので、始まるとあっという間です。コツとしては、始まったらすぐに記述と論述を読んで、どんなことが出ているのかを把握(覚えていたらもう書いちゃう)ことらしい。


時間配分としては、選択式の問題は全部で50問あるので1分1問。残りの40分で記述2題と論述1題をこなす感じです。記述に10分、論述に20分で、できたら見直し10分かな。

university


というわけで、結果はわからないけど、ようやく肩の荷が下りた感じ。これでしばらくは、自分の声を聴きながら通勤しなくていいな。。。




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CDAの試験まであと1週間を切りましたが、びっくりするぐらい勉強が間に合っていないです。。。

正直ここまで勉強量多くやらないといけない試験と思ってなくて、もう少しお気軽にいけるものかと舐めちゃってました。。。前に受験した資格試験が、アメリカの会計士だったから、今回そもそも問題も日本語なんだし、それに比べたらいけるみたいな変な認識がそもそもの失敗だったかも。
半年後に、再受験の前提でがんばってます。
ちなみに試験の内容的には完全に暗記モノです。社会の歴史の勉強を思い出す感じ。語呂合わせで覚えたりとかするんだけど、なかなか覚える量も多くて、やはりある程度時間をかけて勉強が必要です。
土日しか勉強時間が取れない人は、教室での講義期間中から継続して勉強しておくことをお勧めします。。。
コンサルやっている人で、独立したいと思っている人は結構いると思うのですが、心配なのが営業。それを、代行?してくれるサービスがあります。

人事みたいに使えば、そろそろ契約期間完了なので、次のプロジェクトどうしよう、、、という時に希望を出せばマッチングしてくれるそうですよ。

1人でコンサルやりながら、自分で仕事を探すって大変なので、こういうサービスを活用するといいかもしれないですね。

フリーコンサルBiz




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日本では、お金を払ってまでキャリアカウンセリングを受ける人が少ないってよく言いますね。だから、キャリアカウンセラーでは食っていけない、CDAみたいなキャリアカウンセラーの資格を取っても仕事なんてないんだよと。


現実はそうだと思います。でも、だからこそやる価値があるのかもしれない。と言うわけで、まずは自分が受けてみることにしました。有料のキャリアカウンセリング。


たまたまアラサーキャリアセミナーというセミナー受けて、そのままいいかなと思って、個別カウンセリングをすることになったわけですが、個人的にはすごく良かったです。


カウンセリング
↑左がカウンセラーの柴原さん


中身は全6回のセッションで、オーソドックスに自分のやりたいこと、できることみたいなのを掘り下げるところから始めて、やりたいことの阻害要因を確認したり、物事の考え方を見返してみたり、最終的には自分のこれからやることを全然知らない人にも情熱をもって説明できるようになるというのがゴールというものでした。


コンテンツもよかったのですが、やっぱり自分の生き方、働き方を一生懸命に聞いてくれて、一緒に考えてくれる人ってなかなかいないからそれだけでも十分価値があるなと。家族だと心配し過ぎるし、客観的にみてくれて、かつ転職エージェントみたいなやましさがないというのがいいんです。


いくら転職エージェントが無料で、すぐに転職しなくても、中長期的なおつきあいをしたいと思いますって言ってきても、彼らは俺らを転職させないと飯食えないわけですからね。必ずしもクライアントよりではなくて、企業より、というか自分達の営業成績が背景にはあるわけですよ。



と言うわけで、ご興味のある方はぜひ。ちょっと香ばしいホームページだけど、変な宗教とかの勧誘はされないので大丈夫です(笑)


ヘルシーブレイン人材育成協会
http://www.healthy-brain.jp/