紆余曲折を経ましたが、無事CDAの二次試験を受験してきました!


というのも、今担当しているプロジェクトでシステムのリリースがあり、その本番リリースと受験日がバッティングしてしまったんです。


そのシステムの本番リリースはその日しかない、CDAの受験は数か月先にはなるけどまた受験できる、という観点で本番リリースを選んで、受験は正直あきらめていました。。。


そして、当日。金曜夜間からクライアント先のサーバールームに待機して、予定では翌朝の午前11時まで見守る必要があったのですが、11時はちょうど自分の2次試験が品川で始まる時間。やっぱり無理かーと。





ところが、奇跡が起こるんです。11時までかかる予定だったシステムの処理が、午前8時で正常終了!この後、ユーザの確認はあるけど、若干時間の余裕がある。。。。


ということで、チームリードだったくせに、チームメンバーに頼み込み、ちょっとだけ中抜けして、品川にタクシーを飛ばし、なんと受験できちゃいました!!!ほんと、チームメンバーに感謝、感謝です。


とは言え、ほぼほぼ寝ていなかったし、ちゃんとした準備もできなかったので、手ごたえは全くなし。でも、仮に落ちたとしても今回受験した経験があるとないとでは大きく違うなと思ったので受験できて本当によかった。


二次試験の内容や事例は、もちろんここで詳細は書けないわけですが、本当にあっという間です。実際に面談をしている時間は20分ぐらいなので、あっという間に終わっちゃいます。


自分は2回ぐらい勉強会に参加して、合計4回ぐらい面談練習しましたが、やっぱり慣れと適切なフィードバックが必要ですね。


勉強会にはボランティアでCDAの先輩方が参加してくれていたので、自分も合格したらそういうお手伝いができるといいな。。。


というわけで、あとは来年の合格発表待ちです。夏の勉強開始から半年。長かったなー。




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二次試験まで残り1週間。と言っても一次試験と違ってどうやって勉強したらいいかわからなかったので、頼みの綱は有志で集まった勉強会のみ。


でも、これが超役立ちました。先輩CDAが今日は5人くらい集まってくれて、生徒役が10人くらいだったので、ほぼ2対1の豪華な配分でインテーク面談の練習ができました。


個人的に大事だなと思ったのは、要約とか質問とか色んなテクニックはあるけど、最終的にはクライアントに寄り添って、親身になって話を聞いてあげられるかどうかってこと。


普段使わない言葉遣いとか、むやみな要約とか、面談対策としてやると、不自然に取り繕うことになって、結局いつもの自分が出せずに失敗しそうな気がしますしね。


と言うわけで、あとは体調管理と、とりあえず届いた封筒を開けて、場所と日時を確認します。。。


ここ最近、5人くらいのチームでシステム開発の案件を回していて、土日もなく、3連休も関係なく、毎日タクシーとか早くて終電頃とかの日々でした。

おかげさまで20連勤となり、身も心もボロボロ。。。とりあえず、栄養ドリンクと深夜のマッサージで生きながらえる日々みたいな。


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でもここで言いたいことは、こんなブラックな会社でやってやれるかーってことじゃなくて(それも全くないと言えば嘘になるけど)、その五人で各自の役割を担いながらなんとかやりとげた達成感みたいなのがちょっとあって、仲間ってやっぱり大切だなーってことです。


ぶっちゃけ、自分自身はプログラミングスキルとかはそんな高くないけど、立場上リーダーになっていて、周りのメンバーの方がその分野ではよっぽど優秀な訳です。


なので、せめて彼らがやりやすいようにお客さんや社内の偉い人と調整して彼らの負担を減らしたり、誰に何をやってもらえば一番効率的でストレスなくプロジェクトが進むのかを考えたりしている毎日でした。



そんな時たまたま読んだのがこの本。ウェブの作成だけど、勝手に登場人物達に自分や今のプロジェクトメンバーを重ねて、勝手に感動してました。




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というわけで、なんかおもしいことや、何かを成し遂げようと考えるんなら、1人じゃなくて、誰かと組むべきだと改めて考え直した今日この頃です。
先日、一般企業で役員を務められ、現在は弊社のアドバイザー的立場になっていただいている65歳の方から、色々とためになるお話を伺ったのでちょっとシェアしたいと思います。


・30歳前後のぺーぺーが考えることなんて、所詮たいしたことないんだから、深く考えすぎずに客のところに話をしに行け!

→コンサルティング会社って、結構若くして管理職とかになっていくので、カウンターとなるクライアントの方は大体+10~15歳ぐらいになるわけです。そこでぱっと入ってきたコンサルが、クライアント側のこの道10-20年のベテランに対して提言できることなんて、想定内のことでしかないんだから、資料の準備とか考えずに、まずは顔を出すことだ、ということらしいです。


・部下として心がけることは、徹底的に使われやすくなること。上司として心がけることは、部下に何でも話してもらえるよき相談者になること。

→ご本人が働いていた際に心掛けていたことだそうです。部下が作業を振りやすい部下になることで、いろんなチャンスが巡ってくるので、結果的に成長すると。優秀な人のところに仕事が集まるってやつですね。


あと、お前らはしょせん、中途半端なエリートなんだから、ピカピカのエリートにはかなわない、だから、通常の枠からはみ出ている部分をさらけ出さないと、ピカピカのエリートにはなにも響かない、などなど。


うーん、色々聞いてて、やっぱり退職された方が30-40年働いて溜まったノウハウをうまいこと活用するのって重要だなと実感しました。説教みたいになっちゃうとよくないけど、なんか吸い上げるあるいは若手に共有できる仕組みがあるといいなぁ。




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個人的には仕事で色々思い悩んでいたので、久々に?明るいニュース!CDAの一次試験合格してました!!!


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別に本名でブログやってるから、名前隠さなくてもいいんだけど。いやーうれしい!素直に。


やっぱり大きかったのは、論述に問題集でやってた問題がほぼそのまま出ていたというラッキーでしょうか。でも、それもその問題集をやっていなければ答えられなかったわけだからね。


二次試験対策は、、、何したらいいんだろ。インテーク面談の練習?