起業支援のサイトやサービスって本当に色々あるんだなと検索してみてつくづく。とりあえず、準備の抜け漏れを防げるという意味で、ノウハウやツールは使っていきたいですね。


ソウギョウノート
創業するまでのタスクが業種別にテンプレート化されていて、しかもパソコン、スマフォなどどこからでもアクセスできる便利ツール。

日本政策金融公庫 DREAM GATE プラザ
コラムなどが充実。行き詰まったり、困ったら読むと良いかも。

DREAM GATE セミナー
東京都は結構多いし、会社員にうれしい土日開催で検索できるのが良いですね。


あと、国や自治体が主体のものは金額も安いのがうれしいですね。個人コンサルは本当にピンキリ。自分が話を聞いたところは、100万近くするところもありました。それだけのお金を払えば、やらざるを得なくなるという覚悟代だとか。。。


あと有識者曰く、起業(立ち上げ)の支援は色々あるけど、継続を支援するサービスの方が大事だとのことです。確かに。。。
ということらしいです(エンジャパン調べ)。満足していない人が6割は結構ショックですよね。この記事によると年収800万円以上の人は7割が満足しているらしいので、年収が800万円以下の人逹が足を引っ張っているとのこと。


もっと掘り下げると、年収800万ぐらいの人逹は転職理由が前向き(キャリアアップとか)で転職先でそれが実現できて満足するケースが多いけど、そうじゃない人たちは現状への不満が理由で転職していて、それが次の職場でも相変わらず解消されないのでやっぱり不満が募るということみたいです。


もちろん、年収が高くても、前向きな理由でも、入ってみたらこんなはずじゃなかった。。。ってことは多々あるので、あくまで傾向だとは思いますが。


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転職者の6割は転職結果に満足していない 転職への期待や満足度は年収で異なる結果に ー「エン転職コンサルタント」ユーザーアンケート集計結果ー

http://www.sankei-kansai.com/press/post.php?basename=000000416.000000725.html
先日、「天職を手にいれるためのガイダンスセミナー」というセミナーに参加してきました。本当は1日がかりでやるセミナーがあるらしいんですが、それの簡略版というんですかね。


内容としては、自分の「興味・関心」と「自分に備わっているもの」とをアクティビティを通じて棚卸しして、キャリアや人生について考えたり、一緒にセミナーに参加している人とシェアしたりして考えを深めるみたいな感じでした。


雰囲気は最初若干硬いけど、自己紹介とかしていくうちに打ち解けてきて、最終的にはセミナー終わった後も講師の方を含めてお茶したりして、結果的に2時間のセミナーだったけど、4時間ぐらい参加者の方々と一緒にいたかな。


参加者は自分が参加した時は5人で、自営業の方もいれば、サラリーマンの方、求職中の方まで。年齢は20-40代ぐらいで、男女も半々ぐらい。つまり、こういう類のセミナーって、年齢や性別や業界・職種に関わらず需要があるってことなんでしょうね。


こういうのって一人で考えていても、ついつい後回しにしちゃいがちだから、こういう機会は意図的に作るのはいいですね。お値段はガイダンスセミナー(簡略版)は2時間で3,000円、1日版だと30,000円。


これが安いのか高いのかはわからないけど、きっと3,000円なら行ってみようかなという人は結構いるんじゃないでしょうか。30,000円だとちょっと考えますねー。


別に回し者じゃないけど、こういうサービスもあるよってご紹介でした。


天職を発見する1dayセミナー
今年の年末は、世の中的には9連休ですが、生憎自分はクライアントが金融関係のため大納会(12/30)まで仕事になりそうで、長期の旅行は難しそう。。。


というわけで、今年は特に後半仕事も頑張ったし、CDAの勉強も頑張ったし自分にクリスマスプレゼントということで、今更ながらコイツ購入しました!


Mac


MacBookAir!


というわけで、iPhone, iPad, MacとすっかりプライベートはApple三昧になりました。それにしても、小さくて、薄くて、これパソコン?みたいな感動です。


何気にもう他のApple製品使っているせいか、Windowsからの移行も楽々でした。互換性のあった外付けHDとクラウド様様。


これで、来年も目標に向けて、色々がんばれそう!
先日、うちの会社を辞めたがっている若手と面談しました。辞めたがっていると言っても、もう次の会社の内定はもらっていて、気持ちはだいたい決まっています。

これは、キャリアカウンセリングで勉強したことを生かす機会でもあるなと思いつつ、会社的には止めなきゃいけないという立場もわきまえつつ、1時間程度面談したのですが、やっぱり難しかった。


一度、今の会社を辞めた経験がある分、ついつい自分に重ねてしまいそうになったり、相手の話を勝手に先回りして話を進めてしまいそうになったり(一番やっちゃいけないパターン)。


でも、キャリアカウンセリングの勉強してなかったら、もっと自分のことばっかり話してしまっていたと思うので、それが自覚出来るようになったのはある意味では成果かもしれません。


結果的に精一杯引き止め策を講じても、どっかで本人がやりたいならやったらいいよって思っているので、なんだかんだで応援モードだったかな。。。


こういう時にその人の価値観はなんなのか、何に興味を持っているのか、特性があるのか、それは次の仕事とマッチするのか、アセスメントツールとか使ったりして、客観的に判断させてあげられたらもっと良かったんだけど。


それにしても、キャリアカウンセリングってクライアントの一生を左右するかもしれないターニングポイントに立ち会うわけだから、改めて大事だし、意義はあるけど、決して変な方向に持って行っちゃいけないというプレッシャーも大きい仕事なんだなと痛感しました。