いままで起きたこと、 これから起きること。
この先何が起こるかわからない、という不安は
現代社会に生きる私たちに常について回る。
さらに世の中のスピードが速くなっているから、
変化は急激だ。
そして、その不安感が年々高まっているから、
世界的にも不安定な世の中になっているのだろう。
「いままで起きたこと、これから起きること。」高城剛著(光文社新書)は、あのハイパークリエーターとして有名な高城剛さんが、いくつかの周期という視点でこの先の世の中に起こりうることを示唆する内容。
周期的視点でみると2020年代はいくつかの周期の転換期が重なるときらしい。この先の世の中を予測したければ本書でお読みください。
こらから先はこうなるだろう、というのが予めわかれば、それに対応できて安心もできる。が、人生そんなに甘くないし、予測つかないから面白いというものある。
時代の波に乗る生き方もあれば、あえて乗らない、という生き方もある。
ただ変化への心構えをしてことは良いことかもしれません。
