経営者の心の支えになる本
今年は憧れの場所に事務所を引っ越ししたものの、
予想外のトラブルも。
仕事では幾多の不条理と誠意なきルーズな対応を見逃せずに、たびたび怒りを爆発させ・・・。(いい加減な奴やいい加減な仕事のやり方は大嫌いで黙っていられない!)
でも今年もなんとか。
今まで22年、墜落せずにこれたのは
1冊の本のおかげでもある。
いつも鞄の中に入れていて、もうボロボロになっている。
その本がこちら。↓
深見東州氏の『これがわかれば 会社は儲かり続ける』
タイトルな利益を出すためのノウハウ本みたいだが、
中身は経営者のメンタルの在り方の話。難しい話はない。
著者は、本名:半田晴久さんで、実業家、宗教家、画家、音楽家、俳優などなどマルチに活躍しているスーパーマン。
著者自身、受験予備校・時計販売会社、出版社などを経営しながら幾多の危機を乗り越えてきた経験から語られる話は落ち込んだ気持ちを前向きにしてくれる。
稲盛さんとか、松下幸之助さんの哲学的な内容ではなく、
危機に直面した時の対処法などユーモアを交えて書かれている。落ち込んだ時や、困難に直面した時に読めば「なんとかなりそう!」と思える。
経営者は常に孤独だから、心の支えになる本を持っていたらいいですね。
