新商品の訴求の仕方 |  通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~

新商品の訴求の仕方

新商品の場合、「売り上げNO.1」とか

「これだけ売れています!」的な実績もないし、

愛用者も多くいないので、

広告コンテンツ的には弱くなります。

 

前回のブログでも書いたように

人は知らないものには抵抗感があるので、

売るには不利ということになります。

なので、広告が見ている人が少しでも知っていることを

付加することで、「知らない」という警戒感を低下させるようにします。

 

でも、社名も知られていない、商品も知られていない、

訴求コンテンツもそれほどない場合は、

新規性を強調するのです。

 

人が注視し、関心を寄せるものは、

馴染みのあるものと、まったく新しいものです。

馴染みのあるものは目につきやすく、

新しいものは「これは何?」と興味関心を引きます。

 

ただ中途半端では「何?」と思ってもらえないので、

かなり「これは何だ????」と思われるくらい

新規性を持たせた訴求にしないといけません。

 

新商品は今までにない「何か」を探して訴求しましょう!