モノやサービスを売る時に優位に働くこととは? |  通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~

モノやサービスを売る時に優位に働くこととは?

モノやサービスを売る時に

優位に働くこととは何かわかりますか?

商品内容?価格?

この2つももちろん大事ですが、

それより強力なのが、「知られていること」。

 

私たちは知らないモノや人に対しては

警戒心を持って見てしまいます。

逆に「知ってる」ものには

警戒心を解いてしまい騙されることもあります。

 

モノやサービスを販売するにあたり、

CMを打つ、PRするのはこのためで、

まずは知ってもらい警戒心を解いてもらうのです。

実際、スーパーマーケットで

同じジャンル・同価格の同じ棚に陳列した場合、

CMをしていたり、企業名が有名であったりする商品の方が1.3倍以上売れるそうです。

 

大々的にCMも流せない、

企業名や商品名も知られていない場合は、

何か人々に知られているコンテンツがないかを探します。

そこから売るモノやサービスに結び付けて

消費者の警戒心を解くようにしましょう。

 

どんなに良い商品やサービスも、警戒心の下には受け入れてもらえないのが世の常。

まずは警戒心を解くためのコンテンツを

探すなり、作ることです。