接客はプロファイリングで乗り切れ! |  通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~

接客はプロファイリングで乗り切れ!

そろそろ4月入社の新人さんが

現場に出てくる時期なのか

「研修中」の札をつけた店員さんをよく見る。

研修で接客マニュアルみたいなものを

叩き込まれていても

実際、客側はマニュアルの通りの反応はしてくれないし、とても難しいと思う。

 

接客は実践で学んでいくしかないんだけど、ある程度パターン別にお客さんを分類することで自信がもてるんじゃないかと思う。

その分類というのがプロファイリング。

購買の意思決定やコミュニケーションには

おおよそ4つのパターンがある。

①     権威・ブランド好き 他者の価値基準 

②     比較好き データ好き

③     効率重視 面倒嫌い

④     人柄重視 人情派

以上の4つ

 

最初から相手(お客様)が4つのうちの

どのタイプか見極めるのは難しいけど

会話の中で、ワードを織り交ぜていくことで、

お客様のタイプがわかるはず。

例えば、「今、一番売れれて、人気なのはコレですよ!」という言葉には①のタイプは食いつく。

でも②~④は食いつかない。

「A社の製品より、これは15%性能が向上しています」という言葉には②のお客様は食いつくけど、他は無反応。

「これなら在庫もありますし、面倒な手続きなく、すぐお持ち帰りになれます」という言葉には③が食いつく。

「先月入社したばかりですが、一生懸命お役に立ちたいです」という言葉には④の人が反応するはず。

 

お客様のタイプがわかれば、あとはお客様の価値観や好むコミュニケーション(言葉)に沿って接客を進めればいいだけ。

過去にあるコールセンターでこのプロファイリングトークを試してみたら成約率がアップした実績もあるんですよ。

ものは試しにやってみて!