社会にでると・・・
今 受験シーズンで、毎日ドキドキハラハラしている人も多いかと思います。
昨日、ある方が、「学校の勉強はなぜ役に立たないのか」というテーマでブログを書かれていました。
要約すると学校の勉強は問題には必ず答え(正解)があるけど、社会にでると問題には正解のないことが多く、学校の勉強とは違う。ということです。
私もまったく同感で、
この世の中の問題は、正解がないことだらけ。
その正解がない中で、いかにより良い答えを導き出すか、が能力として問われるわけです。
偏差値が凄い学校を出ていようが、いまいが、社会にでれば、問題に直面したときにどう考え、行動し、問題解決に誠実に取り組むか、が大事なのです。
学校の勉強が不要ということではなく、
正解のない問題に取り組む力を育てることも
学んでいかないといけないのでしょう。