立川談春さんの言葉
先日のテレビ番組「日曜日の初耳学」で
落語家の立川談春さんが、
「人は話の内容より、音とかリズムを重視する。内容はさほど重要じゃない」というようなことを言っていました。
通販広告を制作する上でも同じ。
実は内容より、全体の印象雰囲気、文字面がとても重要なのです。そのあたりを理解せず、やたら商品説明をクドクド伝えがちですが、これはまったく響かない、伝わらないのです。そもそも読んでくれないのです。
先日ある通販会社の方が「数千円する商品だから、しっかり説明しないと買ってもらえないから」と言っていましたが、これは思い込みです。
ちゃんと説明すれば買ってもらえる、と勘違いしている方、自分自身の購買行動をふり返ってみてください。
すべて理解して購入していないでしょ?
私たちが重視するのは、
印象雰囲気という感覚的なものです。
通販広告クリエイティブもそこが大事なのです。