政党と選挙のポスターについて
これから都議選、そして衆議院選挙と
大きな選挙があります。
道を歩くと政党のポスターも目にいきますが、
あの政党と選挙のポスターに使われている写真は
なんであんななの?と常々思っています。
つまり、酷いのが多いということ。
まじめさアピールなのか、わからないけど
不景気そうな表情。
美人コンテストじゃないんだから、
修正しまくりの違和感ある写真。
口元は微笑んでいるけど、目が笑っていない、などなど。
政策公約や実績など重要であるのはもちろんですが、
選挙に出て、票を得たいなら、
もう少しポスターの写真にも配慮してみたらどうでしょう。
すべての候補者の詳細はわからない場合が多く、
有権者はポスターで良し悪し決めることもありますから、選挙用のポスターはより写真が重要だと思うのです。
優しく有権者へ接し、政治に情熱を持って取り組む表情の候補者のほうが期待がもてます。
ただ、今の政治をみていると、表向きはいい顔していて
裏で利権ばかり追っかけたり、都合の悪いことを隠ぺい、改竄したりする政治家が多いので注意は必要ですね。
私的には、我が国の代表のアホ面と年老いたふてぶてしいブルドック顔の幹事長を見る度に
怒りがこみあげてくるので、
次は見なくていいようにしたいです。