脳科学的な性差について
東京五輪・パラリンピック組織委員会
森会長の発言以来
性差別の話題が多くなっていますので、
ちょっと脳科学的な視点で性差について書きます。
男女の違いは見た目や臓器だけでなく
脳の構造(つくり)にもあります。
例えば
①言語中枢におけるニューロンの数は
男性より女性脳が約11%多い
②女性脳は右脳と左脳の情報伝達が
男性脳より早くできるようになっている
③ 前頭葉前皮質の割合が男性より若干高いため、
感情抑制が効く
(出典:マーケターの知らない95% A/K ブラディーブ著)
という違いが一般的にあるらしい。
これはどっちがいい、とかではなく、
私たち人が太古の昔から
男性と女性が共に生き残るために備わったもの。
こういう違いを知り、理解し
お互いそれを活かしていきたいものです。