広告を作る側の思い違い その2
広告を見ている人はすべて論理的な解釈で
見ているというわけではない、ということを
頭の片隅にいれておくことが大事。
私もよくやりがちですが、
商品やサービスについて
論理的な説明をしようとすると、
逆に難しくしすぎてしまうことがあります。
論理的に説明して、説得しようとすると
面白味に欠けて
広告を見ている人が離脱してしまうことに。
一番大事なのは、お客様にわかりやすく、
広告を見る人の情動に
働きかけるように制作することです。
広告を作ったら、
一度自分を消費者に戻して、
客観的に広告を見ましょう。
その広告、読みたいか、読みたくないか。
その商品に興味を持てるか、もてないか。