2018年 通販クリエイティブの変革が起こる? その2
昨日のブログでは
通販クリエイティブの役割に変化が求められてくることと、
健康食品に関しては
知名度が生き残りの鍵になることを書きました。
今回は、景表法などの広告規制について
書きたいと思います。
年々広告規制は強まる傾向にあって、
来年はさらに取締りが強化されていくことでしょう。
インナーツールも気をつけていきたいものです。
この広告表現の規制に対処していくには、
しっかりとしたエビデンスを得ることです。
科学的根拠や統計学的に有効な調査データなどを持って、
合理的な説明ができるだけのものを持っておくべきです。
ここにお金はかかりますが、指導を受けて罰金払って、
売ることができなくなるリスクを考えたら安いものです。
2018年はもう、ブラック&エグイ原稿で
レスポンスを獲ればいいという発想では
生き残れないのです。
しっかりとした販売体制やリピートシステムを
構築していきましょう。