制作会社に売れる原稿を作ってもらう方法 |  通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~

制作会社に売れる原稿を作ってもらう方法

前回、広告代理店の売り上げを上げる営業マンになる方法をお伝えしましたが、

今回はクライアントさんの立場のお話。

もし、あなたがその立場で

日々制作会社さんに広告制作をお願いしているのなら

とても参考になると思います。

 

では、良い(売れる)広告を作ってもらうにはどうすればいいか?ポイントは3つ

①   あなた自身が商品に自信を持って、

       いい商品だと信じ込ませる

②   制作者のモチベーションを上げる

③   修正や変更などの指示は必ず、理由を言う

 

① については、そもそも売る方が弱気になっていたらダメですよね。多々欠点があっても、必ずいい所はあるはず。完璧な商品なんてそんなにないのです。「見た目は良くないけど、こんなところが素晴らしいんです!」とか、「買った人が幸せになるんです!」とか情熱を込めて語っていたら、制作者も売れる商品に見えてくるもの。売り手が商品に愛を持たないとダメ。

 

②については、制作者も人。モチベーションを上げて、良い(売れる)原稿を作ってもらいましょう。

 

③について、実はココが一番のポイント。原稿が上がってきて、戻し(修正依頼)する時に、指示だけする人が多いのですが、これはダメ。ちゃんと理由を伝えましょう。理由によっては修正の仕方が違うのです。

よくあるケースが、「文字大きく」とかだけ、指示入れてくるケース。この指示の意図は、目立たせたいのか、規定など決まり事なのか不明。目立たせる表現なら文字の大きさを変えず、色や書体の変更も考えられるのです。

ちゃんと、理由を語ることで、原稿がより良く(売れる)原稿になります。

 

最後に最悪なケース(実は多い)を紹介しましょう。それは、各部署で原稿の回覧したものをそのまま戻してくるケース。それぞれ好きなことを記入したものを平気で戻してくる人。これはダメですよ。ちゃんと社内調整しましょうね。

それが、仕事。

 

売れる原稿を作って、会社に貢献するのが、

あなたの仕事。

上手く制作会社を使って、売れる原稿作りましょう!

 

 

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