これからの通販ビジネスの行方
今、外食業界では値下げの動きが活発なようです。
消費者の節約志向に合わせた動きのようです。
それも、単に安いだけじゃなく、
コストパフォーマンスが良くないといけないようです。
ちょっと前まではプチ贅沢が受けていたようですが、
今消費者も余裕がなくなってきていることなのでしょう。
特に、今東京は、豊洲問題や五輪問題で、
これからいくら税負担を強いられるのか、
という不安も感じます。
で、通販は今後どうなっていくのか。
<その1>
通販の場合は外食以上に節約志向に影響を受けていく
今まで漠然とした価格設定で行っていたものを、
もっと価格の根拠を明確にしていかないと
消費者を説得できません。
<その2>
共感マーケテイングは通じなくなる
創業者の悩みや苦労をネタにして、
消費者の共感を得て売る共感マーケティング。
某化粧品通販がやっている手ですが、
消費者に余裕がある時はいいのですが、
余裕がなくなってくると、効きません。
<その3>
よりパーソナルなコミュニケーションが求められる
通販ビジネスの行方の中で、
最も重要なポイントが顧客との
パーソナルなコミュニケーションの構築です。
このパーソナルなコミュニケーションができるか、
できないか、で
今後生き残れるかどうか、が決まります。
今後通販会社が力を入れるべきは、ここです。