残業20時まで報道から
一昨日だか、小池都知事が都の職員の残業を
20時までとするように指示したと報道にありましたので、
ちょっとその残業について書きます。
一般的に、広告業界は残業が多く、
さらに弊社のような制作会社は長時間労働が
当たり前のようになっているようです。
弊社は制作会社でありますが、
社員の残業は多くても月5時間程度。
多忙な時でも10時間を超えるというのはありません。
社員の残業が日常化しているということは、
仕事が上手くいっていないのです。
経営者や幹部及び管理者が社員の能力を把握していない、
また仕事をコントロールできていない証拠だと思います。
時間はコストなのですから、
余計な時間をかけているということは
まさにお金を浪費しているわけです。
私の持論ですが、上の立場の人が決断するのが遅いから
周囲の人たちが残業しなくてはいけないのです。
残業が発生しているのは社員のせいではなく
上の立場の人の責任です。
社員に早く帰れというのではなく、
皆がスムーズに仕事ができるようにするべきなのです。