売上減少へのストーリー
最近よく聞く話題に会報誌の件があります。
通販会社では、売上が落ちてきたりすると
まず会報誌をやめよう、縮小しようという発想がでてきます。
各施策のROIを検証すると会報誌はその効率が良くないから、
という理由からです。
もちろん通販ビジネスにおいて
各施策の効率も大事ではあります。
しかし、会報誌の本来の意義目的はなんでしょう?
その意義目的を忘れて、
単にROIだけで図るべきものでしょうか?
「そんなこと言っても経営が厳しいから仕方ない」という声も
聞こえてきそうですが、
毎回ROI優先で売り売りのセールスチラシで売って
お客様と接していくのでしょうか?
そもそも通販ビジネスの根幹は顧客育成にあります。
最初は980円の商品でも次回から定期で購入していただき、
その後他の商品もクロスで買っていただくようになる。
気がついたら年間数万円をご購入いただいている、
というのがストーリーです。
この流れを作らないで、通販ビジネスの成功はないのです。
高い新規獲得費用をかけてまで獲得したお客様と、
信頼関係を構築せず、
さらにファン化もさせずにいること自体が損失です。
都度の売りたいばかりのセール案内では疲弊するばかりで
通販ビジネスで成長は見込めないのです。
その場では売上が立ちますが、長期的に全体的に
売上減少へのストーリーを歩み始めます。
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ダイレクトビジョン株式会社
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まず会報誌をやめよう、縮小しようという発想がでてきます。
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もちろん通販ビジネスにおいて
各施策の効率も大事ではあります。
しかし、会報誌の本来の意義目的はなんでしょう?
その意義目的を忘れて、
単にROIだけで図るべきものでしょうか?
「そんなこと言っても経営が厳しいから仕方ない」という声も
聞こえてきそうですが、
毎回ROI優先で売り売りのセールスチラシで売って
お客様と接していくのでしょうか?
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最初は980円の商品でも次回から定期で購入していただき、
その後他の商品もクロスで買っていただくようになる。
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さらにファン化もさせずにいること自体が損失です。
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